アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。
M日新聞より。

■時津風親方:力士急死巡り傷害の疑いで立件へ 愛知県警
愛知県犬山市で今年6月、大相撲時津風部屋の序ノ口力士、斉藤俊(さいとうたかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)、新潟県出身=がけいこ中に急死した問題で、愛知県警捜査1課と犬山署は、師匠の時津風親方(57歳)=本名・山本順一、元小結双津竜=を傷害の疑いで、兄弟子数人を傷害致死容疑で立件する方針を固めた。時津風親方は県警の調べに対し、斉藤さんが死亡する前日に斉藤さんを「ビール瓶で殴った」と供述しており、兄弟子も集団暴行したことを認めているという。
調べによると、斉藤さんは6月26日午前11時40分頃、同県犬山市犬山の寺院の敷地内にある同部屋のけいこ場で、名古屋場所に向けた兄弟子とのぶつかりげいこ中に倒れ、午後2時10分、搬送先の病院で死亡が確認された。病院での死因は虚血性心疾患とされた。
愛知県警のこれまでの調べによると、斉藤さんは死亡する前日の同月25日午前、部屋から逃げ出し、直後に兄弟子らに連れ戻されたという。斉藤さんは4月に入門。それまでにも数回、部屋を逃げ出したことがあったため、同日夜、時津風親方がビール瓶で斉藤さんの額を殴り、切り傷を負わせたらしい。
この後、兄弟子らが斉藤さんに集団で暴行したという。兄弟子らは以前から度々、斉藤さんに暴行したり、たばこの火を体に押しつけるなどしており、遺体にはやけどの跡が数カ所あった。
死亡した26日は午前7時半ごろからけいこの予定だったが、斉藤さんは起きてこず、午前11時10分頃から兄弟子とけいこを始めたという。約30分後に土俵上で倒れ、しばらく近くの通路で寝かされていたが、様子がおかしいことに気付き、午後0時50分頃、119番通報した。病院に運ばれた際には心肺停止状態だったという。
愛知県警が同月28日に行った解剖結果では「多発外傷によるショック死が考えられる」とされたが、死因の特定はできず、現在、遺体の組織検査を行っている。検査結果を待って立件する方針だ。

◇双葉山創設の名門
時津風部屋は、協会理事長にもなった第35代横綱・双葉山が興した名門。現役中に立浪部屋から独立し「双葉山相撲道場」を創設。引退後に年寄「時津風」を襲名し時津風部屋となった。第42代横綱・鏡里をはじめ大内山、北葉山、豊山らの大関を輩出。その後、理事長となった元大関・豊山(先代)が部屋を継承。先代の定年退職に伴い、2002年に現親方が師匠になった。秋場所番付発表時の所属力士は15人。幕内に秋場所殊勲賞の豊ノ島や、時天空、時津海。十両に霜鳳がいる。


このニュースが朝青龍騒動でどっかに消えていたように思っていたけど、場所が終わるタイミングで立件したんですね・・・・。
精神論でスポーツに強くなるのをメディアそのものが認めている風潮がある限り、こういった暴力による指導は無くならないでしょうし、相撲界の体質は今も昔も同じでしょう。
相撲は特に酷いけど、ほかの体育会だって似たり寄ったりの事はやっているはず。
ある名門野球部のOBがブログに高校、大学時代のしごきを書いてましたが、普通の体力じゃ死ぬような事を平気でやっている事がよう分かりました。

まあ、相撲界へ流れる人材が減っているのは、今のようなシステムは不必要だからこそこうなっている訳ですし、若い世代の相撲ファンは着実に減ってますのでこのまま淘汰されてええんじゃないでしょうか?。

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