アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
Sポニチより。

■2019年ラグビーW杯 日本開催へ!
2019年ラグビーワールドカップの日本開催が有力となった。ワールドカップを運営するラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)が立候補した4協会の開催計画を分析した結果、2019年大会は日本開催が望ましいと国際ラグビーボード(IRB)の各理事に推薦した。2015年大会にはイングランドを推薦した。日本ラグビー協会が6/30、発表した。2大会の開催地は28日のIRB理事会で正式決定するが、今回の推薦が覆る可能性は低いとみられる。
4年前の悔しさを晴らした。2011年大会の招致合戦に参戦した日本は2005年のIRB理事会で、南アフリカ、ニュージーランドと争い、決選投票の末ニュージーランドに敗れた。2度目の挑戦となった今回、初開催に大きく近づいた。午後9時すぎにRWCLから報告を受けた日本協会の森喜朗会長は「世界ラグビーが一歩進んだと感じています」と喜びのコメントを出した。
2008年8月、2015年大会または2019年大会のW杯招致に立候補を表明。同年9月には正式に立候補した。その後、世界的不況の影響もあってオーストラリア、スコットランド、アイルランド、ウェールズなどが撤退。今年5/8の入札締め切り時には日本、イングランド、南アフリカ、イタリアの4カ国に絞られた。
2015年大会は当初からイングランド開催が有力とされた。2007年大会はヨーロッパのフランス、2011年大会は南半球のニュージーランドで開催。2015年に再びヨーロッパの伝統国に戻ることが確実だった。日本は2019年大会を残る3カ国と争う形となった。この大会にIRBは9600万ポンド(約153億円)の拠出を義務づけているが、日本だけが政府の財政保証を取り付けていない。しかし、日本は「ラグビーのグローバル化」を訴え、U―20世界選手権大会の成功も追い風となってRWCLの推薦をとりつけた。
正式決定は28日のIRB理事会。RWCLが推薦した「2015年大会イングランド、2019年大会日本」の案が理事26人のうち過半数の賛成を得られれば承認されるが、今回の推薦が理事会で覆る可能性は低いとみられる。
日本でW杯が行われれば、旧IRB正式加盟国(旧欧州5カ国と南半球3カ国の計8チーム)以外では初開催となる。それでも、日本協会の真下昇副会長は「決定ではない。28日の理事会までロビー活動を行う。これからが正念場」と気を引き締めた。

ラグビーワールドカップ:ナショナルチームの世界一を決める大会。1987年から4年に一度開催されている。2007年の前回フランス大会では86カ国が予選に参加し、本大会には20カ国が出場した。試合は世界238局で放送され、40億人がテレビ観戦した。サッカーW杯、夏季オリンピックにつぐ世界の3大スポーツイベントの1つとなっている。2015、2019年の大会はいずれも20カ国が参加し、9〜10月に行われる予定。


J事通信より。

■2019年ラグビーW杯日本有力28日正式決定へ
日本が悲願のラグビーW杯初開催に大きく前進した。W杯の運営管理を行うW杯リミテッド(RWCL)は6/30、2015、2019年大会開催に立候補した日本、イングランド、イタリア、南アフリカの4協会の実施計画の分析結果をまとめ、国際ラグビーボード(IRB)の各理事に2015年はイングランド、2019年は日本を開催地に推薦した。
2大会の開催地は7/28のIRB理事会で正式に決定する。RWCLの推薦がIRB理事会で否決された場合は、4協会を対象に投票で開催地を決める。ただ、RWCLの推薦が理事会で覆る可能性は低いという。日本は2011年大会誘致でニュージーランドに敗れたが、2度目の挑戦でアジアでは初の開催が有力となった。
日本は「ラグビーのグローバル化、アジアでの普及」を訴え、実施計画書には香港、シンガポールを試合会場に盛り込んだ。6月に日本で開催されたU−20世界選手権大会での運営能力も高い評価を受け、追い風になったようだ。問題はIRBが開催地に義務づけている拠出金の捻出(ねんしゅつ)。2019年大会は9600万ポンド(約153億円)となっている。財政面における政府保証を得られていない日本がこの難題にどう取り組むかが、今後の焦点になっていきそうだ。
 


ぶっちゃけると、10年後は遅すぎます。
それまで、ラグビーに興味持ち続けている自信ないですし・・・・。
今のトップリーグ所属選手の殆どがこの時にはいませんし、U20の選手ですら該当しません。
って事は、競技人口が少ない世代が代表の中心として日本開催のW杯に挑む訳です。
今回のU20代表、例年に無い小型なFWの選手でした。
LOは1人が192cmでもう1人が180cm台というのは、日本くらいだったはずです。
世界は200cm台のLOが当たり前、バックスも190cm台のSOが揃ってました。
フル代表のSOが170cm台の小柄な選手がまだ多く居るのを考えると、大型化は進んでいる中で日本代表は小型化しております。
競技人口の減少と、若い世代の体格が大きくなくなっているのも有りますが、一番なのはラグビー選手が身近に憧れる存在じゃないのが大きいでしょう。
体が大きくなっているというのは、プロフェッショナル化が進んでいるということです。
中には小柄な選手もいますけど、そういう選手は「以前、同程度の体格だった選手よりも能力がかなり優れている」と考えて間違いないでしょう。
モール攻撃がある程度通用してもU20は16チーム中15位だった事を考えると、根本から日本のラグビーそのものの教育もシステムも変えなければ永遠に国際レベルでトップ8に勝てるようなチームは作れないと思います。

ワールドカップの運営に関しては、この10年で、大国でのラグビー強化が上手く行くかどうかも運営に大きく左右するように思えます。
人口も国も大きなアメリカ、中国、ブラジル、インド、ロシアといった大国が力をつけ、莫大な放映権収入が期待できるようにならなければ、10年後の運営は大赤字でしょう。
日本国内のラグビーは大学ラグビー中心なのは変わらないでしょう。
現在の日本企業の状況を考えると、来年までに更にTLもしくはTL傘下のトップウエスト、トップイースト、トップキュウシュウのチームが次々無くなる、もしくは規模縮小に追い込まれるのは避けられません。
今のTL各チームの運営費は過去に無い高さだと思いますので、これ以上となれば会社がなかなか良い返事はしないでしょう。
頼みだったトヨタ自動車はファンクラブの活動を停止しましたけど、他はどこに頼るつもりでしょうか?。

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