≪ラグビートップリーグ2008−2009(第12説終了)≫
≪ラグビートップリーグ2008−2009≫
<第12節の結果>
ヤマハ発動機ジュビロ 31−19 九州電力キューデンヴォルテクス
三洋電機ワイルドナイツ 27−17 トヨタ自動車ヴェルブリッツ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ 58−12 横河武蔵野アトラスターズ
コカ・コーラウエストレッドスパークス 22−18 NECグリーンロケッツ
近鉄ライナーズ 41−7 日本IBMビッグブルー
東芝ブレイブルーパス 61−5 サントリーサンゴリアス
クボタスピアーズ 33−32 福岡サニックスブルース
新聞では横河武蔵野、九電、IBMが自動降格の危機だと掲載されていますが、勝点差&得失点差を考慮すると横河武蔵野とIBMは事実上の降格が決まったと言っても過言じゃ無いからです。
横河が得失点差で追いつくには、九電相手に61点差以上で勝った上に得失点差が80あるIBMの得失点差も上まらなければ自動降格回避となる12位以上をキープできませんので、どう考えてもこれは無理でしょう。
IBMの方は近鉄に勝てば何とかなったのですが、まさかの大敗で一気に得失点差を広げてしまいましたので、残留のチャンスは以下の稀なケースのみとなりました。
(1)横河が九電勝点与えずに勝つ。
(2)IBMがコカ・コーラWに勝点5で勝つ。
(1)(2)の条件の上、得失点差で上回る。
昨日の大敗で九電との得失点差が「44」となり、これを挽回するにはコカ・コーラW相手に大量得点した上で九電が大敗するしかないです。
コカ・コーラWは先週、東芝にスコア上は完敗でしたが、試合内容はほぼ互角に戦ってましたし、昨日もNECに勝ってますから入れ替え戦回避を考えてかなり気合は入るので、そこまでの大敗はないでしょう。
また、九電も負けたとしても勝点5取られた上に大敗は考え難いですから、九州勢の自動降格はほぼ無くなったと見て間違いないでしょうね。
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| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝数 | 負数 | 分数 | TRY | 得点 | 失点 | 得失 |
勝点 |
| 1 | 三洋電機ワイルドナイツ | 12 | 12 | 0 | 0 | 74 | 571 | 135 | 436 | 58 |
| 2 | 東芝ブレイブルーパス | 12 | 11 | 1 | 0 | 69 | 501 | 198 | 303 | 54 |
| 3 | サントリーサンゴリアス | 12 | 9 | 3 | 0 | 59 | 444 | 292 | 152 | 46 |
| 4 | 神戸製鋼コベルコスティーラーズ | 12 | 8 | 4 | 0 | 38 | 335 | 290 | 45 | 39 |
| 5 | ヤマハ発動機ジュビロ | 12 | 7 | 5 | 0 | 42 | 334 | 281 | 53 | 35 |
| 6 | クボタスピアーズ | 12 | 7 | 5 | 0 | 31 | 281 | 320 | -39 | 33 |
| 7 | NECグリーンロケッツ | 12 | 7 | 5 | 0 | 27 | 266 | 279 | -13 | 32 |
| 8 | トヨタ自動車ヴェルブリッツ | 12 | 6 | 6 | 0 | 42 | 304 | 248 | 56 | 31 |
| 9 | 近鉄ライナーズ | 12 | 5 | 7 | 0 | 38 | 305 | 320 | -15 | 28 |
| 10 | コカ・コーラウエストレッドスパークス | 12 | 5 | 7 | 0 | 26 | 206 | 353 | -147 | 21 |
| 11 | 福岡サニックスブルース | 12 | 3 | 9 | 0 | 30 | 236 | 410 | -174 | 19 |
| 12 | 九州電力キューデンヴォルテクス | 12 | 2 | 10 | 0 | 32 | 267 | 430 | -163 | 13 |
| 13 | 日本IBMビッグブルー | 12 | 1 | 11 | 0 | 23 | 222 | 429 | -207 | 8 |
| 14 | 横河武蔵野アトラスターズ | 12 | 1 | 11 | 0 | 25 | 209 | 496 | -287 | 8 |
≪ラグビートップリーグ2008−2009≫
<第12節の結果>
ヤマハ発動機ジュビロ 31−19 九州電力キューデンヴォルテクス
三洋電機ワイルドナイツ 27−17 トヨタ自動車ヴェルブリッツ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ 58−12 横河武蔵野アトラスターズ
コカ・コーラウエストレッドスパークス 22−18 NECグリーンロケッツ
近鉄ライナーズ 41−7 日本IBMビッグブルー
東芝ブレイブルーパス 61−5 サントリーサンゴリアス
クボタスピアーズ 33−32 福岡サニックスブルース
新聞では横河武蔵野、九電、IBMが自動降格の危機だと掲載されていますが、勝点差&得失点差を考慮すると横河武蔵野とIBMは事実上の降格が決まったと言っても過言じゃ無いからです。
横河が得失点差で追いつくには、九電相手に61点差以上で勝った上に得失点差が80あるIBMの得失点差も上まらなければ自動降格回避となる12位以上をキープできませんので、どう考えてもこれは無理でしょう。
IBMの方は近鉄に勝てば何とかなったのですが、まさかの大敗で一気に得失点差を広げてしまいましたので、残留のチャンスは以下の稀なケースのみとなりました。
(1)横河が九電勝点与えずに勝つ。
(2)IBMがコカ・コーラWに勝点5で勝つ。
(1)(2)の条件の上、得失点差で上回る。
昨日の大敗で九電との得失点差が「44」となり、これを挽回するにはコカ・コーラW相手に大量得点した上で九電が大敗するしかないです。
コカ・コーラWは先週、東芝にスコア上は完敗でしたが、試合内容はほぼ互角に戦ってましたし、昨日もNECに勝ってますから入れ替え戦回避を考えてかなり気合は入るので、そこまでの大敗はないでしょう。
また、九電も負けたとしても勝点5取られた上に大敗は考え難いですから、九州勢の自動降格はほぼ無くなったと見て間違いないでしょうね。
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この記事へのコメント
トヨタは元気無いシーズンでしたね・・・・・・。
サニックスは入れ替え戦に回りましたけど、豊田自動織機の戦いぶりを聞く限り、大丈夫だと思います。
18日、瑞穂に行って参りました。
日本選手権出場の可能性があったトヨタだったが、結果は6−38と惨敗。
前節の三洋戦でのセコベ・レアウェレに続き、今節は初出場のスティーブン・イェーツがシン・ビン。(いい加減にしてくれよ・・・)
これでトヨタは、6季ぶりの日本選手権出場を逃し、2008年シーズンが終了。
尚、プレーオフ最後の椅子は神鋼が、日本選手権はNECとクボタ、入替戦回避はコカ・コーラW、そして自動降格はIBMと横河となった。リーグ戦終了時の順位は下記のとおり。
1・東芝(勝ち点59)、2・三洋(58)、3・サントリー(51)、4・神鋼(43)
※以上4チームはプレーオフ進出
5・NEC(37)、6・クボタ(37) ※ここまで、日本選手権出場
7・ヤマハ(35)、8・トヨタ(31)、9・近鉄(28)、10・コカ・コーラW(26) ※ここまで、残留
11・福サニ(21)、12・九電(18)
※福サニはトップチャレンジ2・1位(豊田織機とNTTコミュニケーションズの勝者)と、九電はマツダ(トップチャレンジ1・3位)との入替戦へ
13・IBM(8)、14・横河(8) ※左記2チームは自動降格
※5,6位、13,14位は得失点差による
日本選手権出場の可能性があったトヨタだったが、結果は6−38と惨敗。
前節の三洋戦でのセコベ・レアウェレに続き、今節は初出場のスティーブン・イェーツがシン・ビン。(いい加減にしてくれよ・・・)
これでトヨタは、6季ぶりの日本選手権出場を逃し、2008年シーズンが終了。
尚、プレーオフ最後の椅子は神鋼が、日本選手権はNECとクボタ、入替戦回避はコカ・コーラW、そして自動降格はIBMと横河となった。リーグ戦終了時の順位は下記のとおり。
1・東芝(勝ち点59)、2・三洋(58)、3・サントリー(51)、4・神鋼(43)
※以上4チームはプレーオフ進出
5・NEC(37)、6・クボタ(37) ※ここまで、日本選手権出場
7・ヤマハ(35)、8・トヨタ(31)、9・近鉄(28)、10・コカ・コーラW(26) ※ここまで、残留
11・福サニ(21)、12・九電(18)
※福サニはトップチャレンジ2・1位(豊田織機とNTTコミュニケーションズの勝者)と、九電はマツダ(トップチャレンジ1・3位)との入替戦へ
13・IBM(8)、14・横河(8) ※左記2チームは自動降格
※5,6位、13,14位は得失点差による
2009/01/18(日) 18:34 | URL | 尾州やらまいか #GOiyXCKA[ 編集]
月曜日は思い切って花園で生観戦して来ました。宮崎と関西を結ぶ夜行バスが
12月に運行を開始したのに乗っかりました。
近鉄は強いですね。FWはもちろんBKにも突進・突破力があるし
攻めも多彩でした。後半早い時間帯にIBMがもう1トライ、最低3点でも
返していれば違ったのでしょうが、要所でミスが多く、結果的には完敗と
言わざるを得ない内容でした。
終盤近鉄にトライを奪われる度にIBMの高主将の戸惑いの表情が印象に
残りました。
そしてサニックスですが、今季2度目となる1点差敗戦になってしまいました。
確かに敗因はいくらでも見つけられるでしょう。キッカーの不調や
またもシンビンの間にトライを奪われたり、密集でのターンオーバーの多さなど…
しかし、あの終盤の猛追は見事だったし感動でした。20点差にされても
誰もが前を向いてトライを、勝利を追い求めていたというのが見た目に
感じ取れました。
試合終了後に選手達に送られた観客の声援はとても温かいものでした。
第1試合の近鉄戦だけを見て帰った人や途中点差が離れて帰った人は
損をしたなと思います。
もちろん自由席観戦でしたが、宮崎大阪間の片道切符くらいの価値はあったと
感じています。
次は中5日で東京遠征という苦しい日程と相手(NEC)ですが、一泡
ふかせてもらいたいです。
12月に運行を開始したのに乗っかりました。
近鉄は強いですね。FWはもちろんBKにも突進・突破力があるし
攻めも多彩でした。後半早い時間帯にIBMがもう1トライ、最低3点でも
返していれば違ったのでしょうが、要所でミスが多く、結果的には完敗と
言わざるを得ない内容でした。
終盤近鉄にトライを奪われる度にIBMの高主将の戸惑いの表情が印象に
残りました。
そしてサニックスですが、今季2度目となる1点差敗戦になってしまいました。
確かに敗因はいくらでも見つけられるでしょう。キッカーの不調や
またもシンビンの間にトライを奪われたり、密集でのターンオーバーの多さなど…
しかし、あの終盤の猛追は見事だったし感動でした。20点差にされても
誰もが前を向いてトライを、勝利を追い求めていたというのが見た目に
感じ取れました。
試合終了後に選手達に送られた観客の声援はとても温かいものでした。
第1試合の近鉄戦だけを見て帰った人や途中点差が離れて帰った人は
損をしたなと思います。
もちろん自由席観戦でしたが、宮崎大阪間の片道切符くらいの価値はあったと
感じています。
次は中5日で東京遠征という苦しい日程と相手(NEC)ですが、一泡
ふかせてもらいたいです。
2009/01/16(金) 22:34 | URL | 大観覧車 #-[ 編集]
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