アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
M日新聞より。

■脱税:芸能プロ「アバンギャルド」が容疑…東京国税告発
タレントの眞鍋かをりさんらが以前所属していた東京都目黒区の芸能事務所「アバンギャルド」(現在は市エステートコーポレーション)が、東京国税局の強制調査(査察)を受け、2006年までの3年間で約11億4000万円の法人所得を隠して約3億4000万円を脱税したとして、同社と牧野昌哉社長が法人税法違反容疑で東京地検に告発されていたことが分かった。
関係者によると、アバンギャルドは別の芸能事務所「マテック」(目黒区)などからタレントを移籍させるために、多額の移籍金を支払ったとして経費処理していた。しかし、マテックは牧野社長の親族が役員を務める活動実態の乏しい会社で、移籍させたというタレントのマネジメントは、アバンギャルドが以前から行っていたことが判明。国税局は悪質な所得隠しに当たると判断したとみられる。
また、牧野社長の個人的な旅行代金が会社の経費として処理されていたという。
民間信用調査機関によると、アバンギャルドは大手芸能事務所でスカウトを行っていた牧野社長が1992年1月に設立。眞鍋さんの他、小倉優子さんや藤崎奈々子さんら女性タレントが多く所属していたが、2008年2月に国税局の査察を受け、3月に社名変更した。所属タレントは、3月に設立された別会社に移籍している。


Sンスポより。

ゆうこりん所属の「アバンギャルド」が脱税
タレントの小倉優子さんや真鍋かをりさんが所属する芸能プロダクション「アバンギャルド」(東京都目黒区、現「アヴィラ」)が平成18年12月期までの3年間で約11億円の所得を隠し、法人税約3億3000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反罪で、東京地検に告発されていたことが1/12分かった。同社は脱税を認め、修正申告したという。
告発されたのは、同社と牧野昌哉社長(41歳)。
関係者によると、同社は小倉優子さんら所属するタレントを、名前を似せて設立した「アヴァンギャルド」と、牧野社長の父親が代表を務める「マテック」の関係会社2社に所属しているよう偽装。DVDや写真集などを出した際に2社からタレントの派遣などの撮影協力を受けたかのように装い、架空の経費を計上して利益を圧縮していたという。
3社の口座はいずれも牧野社長が管理。それぞれの決算期にあわせて3社の金を動かし、いずれの会社も利益が膨らまないよう調整していたという。
民間信用調査会社などによると、アバンギャルドは平成4年1月に設立し、脱税当時の所属タレントは約30人。なかでも「ゆうこりん」の愛称で知られる小倉さんが若年層を中心に人気を集め、CM起用や関連グッズの販売が好調。真鍋さんが人気ブログ「眞鍋かをりのココだけの話」を開設、出版し「ブログの女王」としての知名度を増すなど経営は好調だった。
同社は東京国税局の強制調査(査察)後に「市エステートコーポレーション」と社名変更。2008年3月末、新たに立ち上げた「アヴィラ」に業務を統合している。


A日新聞より。

■芸能プロ「アバンギャルド」、3億円脱税の疑い
人気タレントの小倉優子さん(25歳)や眞鍋かをりさん(27歳)らが所属していた芸能プロダクションが脱税していたとして、東京国税局が法人税法違反容疑で東京地検に告発していたことが分かった。約11億円もの所得を隠していたという。
告発されたのは「アバンギャルド」(東京都目黒区)と牧野昌哉社長(41歳)。関係者によると、同社は、ダミー会社に架空経費を支払う手口を使い、2006年12月期までの3年間で計約11億円の所得を隠し、法人税約3億円を免れたとされる。
隠した所得は牧野社長が個人的に使っていたほか、ダミー会社名義の口座などに預金していたという。
民間信用調査会社などによると、アバン社は1989年の設立で、女性グラビアアイドルが中心の中堅芸能プロ。約30人のタレントが所属していたという。国税局の強制調査(査察)後の2008年3月に同社は商号変更し、所属していたタレント全員が同月に設立された別の芸能プロに移籍したことになっている。
牧野社長は朝日新聞の取材申し込みに対し、1/12までに回答していない。


K同通信より。

■芸能プロ、11億円所得隠し 東京国税局が脱税で告発
タレントの小倉優子さんらが所属していた芸能プロダクション「アバンギャルド」(東京都目黒区)が2006年12月期までの3年間に約11億5000万円の所得を隠し、約3億4000万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反容疑で同社と牧野昌哉社長(41歳)を東京地検に告発したことが1/12、分かった。
関係者によると、アバンギャルドは、撮影協力費などの名目で架空経費を計上する手口で脱税した疑いが持たれている。決算期の異なる複数の関連会社との間で、架空の経費を支払う形で利益を循環させ、それぞれの決算期に所得額を圧縮したという。
アバンギャルドは当時、小倉さんらの所属先が実際は自社だったのに、実態のない関連会社が抱えているように見せ掛け、隠した所得を関連会社の口座に預金し管理していたとされる。
アバンギャルド側は「社長が不在のため詳しいことは分からない」としている。


Y売新聞より。

■芸能プロ3億4000万脱税、タレント移籍装う
人気の女性タレントが所属していた芸能プロダクションの有限会社「アバンギャルド」(東京都目黒区)が2006年12月期までの3年間で約11億円の所得を隠し、法人税約3億4000万円を脱税した疑いのあることがわかった。
同社は傘下の関係会社と決算期が異なることを利用し、架空の移籍料を計上するなどして所得を移し替えていた。東京国税局は、同社と牧野昌哉社長(41歳)を法人税法違反容疑で東京地検に告発した。
関係者によると、牧野社長は、同社と「マテック」など関係2社との間で所属タレントの移籍が頻繁に行われたように装って、架空の移籍料や業務委託費などを計上。移籍料などを受け取った関係会社の決算期が近づくと、今度は別会社からタレントが移籍してきたことにして架空経費の計上を繰り返し、帳簿上、3社間で税金が発生しないよう操作していた。
関係会社には営業などの実態がなく、タレント自身にも移籍したとの認識がなかったことなどから、同国税局では移籍は虚偽だったと判断した。未成年のタレントの場合は移籍に必要な保護者の同意書も、偽造されたものだったという。
また、社員の出張旅費を大幅に水増ししたり、牧野社長の私的な旅行代金も同社の経費として処理したりする手口で所得を圧縮していたことも判明した。隠した所得の多くは預金されていたが、一部は牧野社長が交際費として使っていたという。
業界関係者によると、牧野社長は1992年頃、大手芸能プロダクションのスカウトマンから独立して会社を設立し、主にグラビアアイドルの育成に力を入れて成功した。
アバンギャルドにはテレビのバラエティー番組などで活躍する真鍋かをりさんや小倉優子さんらが所属していたが、いずれも同国税局から強制調査を受けた後の2008年3月、業務を統合した別会社に移籍、社名も変更した。
同社は「この件についてはコメントしない」としている。


NHKニュースより。

■タレント“移籍金”装い脱税
人気の女性タレントが数多く所属していた東京の芸能プロダクションが、タレントを獲得するために移籍金を支払ったかのように見せる手口などで、11億円余りの所得を隠していたとして、東京国税局から脱税の疑いで検察庁に告発されました。
告発されたのは、東京・目黒区の芸能プロダクション「アバンギャルド」と、牧野昌哉社長(41歳)です。
関係者によりますと、アバンギャルドには、小倉優子さんや眞鍋かをりさん、それに、藤崎奈々子さんなど、多くの女性タレントが所属していました。アバンギャルドは、こうしたタレントの一部を別の会社から獲得するために移籍金を支払ったとして、多額の経費を計上していたということです。しかし、移籍した女性タレントが所属していた会社は、牧野社長の親族が経営していたものなどで、東京国税局は、これらの会社はアバンギャルドと一体の関連会社であり、移籍は形だけのものだったと指摘したということです。また、社員の出張旅費を水増ししたり、社長の個人的な旅行の費用を経費に計上したりしていたほか、テレビ局などからタレントの出演料を受け取る際、別の会社の口座に振り込ませて隠していたということです。隠した所得は、平成18年(2006年)までの3年間にあわせて11億円余りに上り、東京国税局は、法人税3億4000万円余りを脱税していたとして、法人税法違反の疑いで検察庁に告発しました。アバンギャルドは、去年2月に国税局の強制調査が入ったあと事務所を閉め、タレントは全員新たに設立された会社に移っています。告発についてアバンギャルドは「事情を知っている社長と連絡が取れず、コメントできない」と話しています。
 


ネットでは1年以上前から情報が出ていて、ほんまかなと思ったら本当でしたね。
関連会社の名前は「マテック」と「アヴァンギャルド」だったようですが、Y売の記事を読むとタレント本人の認識が無い上に未成年の場合必要な保護者の同意書を偽造していたのはかなりの悪質な手口だと思う。
プロダクションが別の株式会社に統合されたのに、例のパチンコなどはアバンギャルドのままだったので変だと思ってました。
って事はあれに関しては牧野氏が権利を持っているって事なのかな?。
タレントの稼ぎを自分の道楽に使ってたんだから、悪いのはタレントではなく経営者のみなので、タレントは責められないでしょう。
でも、このタイミングでメディアが大々的に流すのは何か裏にあるような気がしてなりません。
現在の所属タレントまたは以前所属していたタレントが牧野氏相手に訴訟しているんじゃないかと自分は読んでおりますが、事実はどうなんだろうか・・・・。

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