アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
M日新聞より。

低体温症:合宿中の野球部員7人が入院
1/10午後4時15分頃、北海道美瑛町白金温泉の研修施設「国立大雪青少年交流の家」で合宿中の私立旭川実業高校(旭川市)野球部の部員7人(2年生1人、1年生6人)が、施設付近の道路でのランニング後に相次いで体調不良を訴え、低体温症の疑いで救急搬送先の美瑛町立病院と旭川医大病院に入院した。7人とも軽症で意識はあり、快方に向かっている。旭川東署は監督らから練習内容について聴取している。
同署によると、野球部員49人と監督ら引率者3人は今月9日から13日までの予定で同施設で合宿中で、10日は午前中に2時間半の練習を行った後、午後1時から3時間半の予定で練習を続けていた。現地の午後4時頃の天候は小雪で気温はマイナス4度だった。同校の相馬真吾教頭は「野球部は毎年同じ場所で合宿している。練習方法や当時の服装については調査中で詳しくは分からない。二度とこのようなことが起きないよう指導したい」と話した。同校は、春夏2回ずつの計4回、甲子園に出場している私学の強豪校。


A日新聞より。

■零下のランニング、旭川実高の野球部7人が低体温症で入院
1/10日午後4時15分頃、北海道美瑛町で合宿中だった旭川実業高校(北海道旭川市、青柳嵩校長)の野球部員7人がランニング中に次々と体調不良を訴え、救急車で運ばれた。旭川東署によると、7人は軽い低体温症とみられ、経過観察のため入院した。当時、気温は零下4度で、天候は小雪。部員らはジャージーの上下にジャンパーをはおった姿で走っていたという。
旭川実高は1995年夏、甲子園に初出場し、ベスト8に進出。春夏で計4回甲子園に出場している強豪校。同校の相馬真吾教頭は「生徒たちには大変申し訳ないことをした。部員が頑張りすぎたのではないかと報告を受けているが、二度とこのようなことが起こらないよう対策をとりたい」と話した。


低体温症は放置すると死にますからね・・・・。
近年、基礎体温が35℃前後しか満たない低体温症が急増しているようで、10〜20代の若者の間で特に増えているようです。
色々原因はあると思うけど、冷たいものを冬も食べているのが原因ではないかって事だそうですので、寒いとこで仕事をする人は特に気をつけたほうが良さそうです。
勿論、保健体育の教師や運動部の顧問はこの辺の事を知っていて指導していると言うのが前提ですので、死亡したり、重症になって訴訟になったらかなりの確率で敗訴して、莫大な賠償をしなければいけないと思いますよ。

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