アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
データ・マックスより。

永田寿康元衆院議員が自殺
1/3、北九州市内のマンションでの元民主党衆議院議員・永田寿康氏(39歳)が自殺していたことが明らかとなった。遺書らしきものが残されていたとされ、飛び降り自殺と見られている。
永田氏は2000年、千葉2区で初当選。3期目の06年、いわゆる偽メール事件で引責辞任し、その後は実父の病院経営者のもとに身を寄せていたとされる。
2008年11月、行方がわからなくなり警察に保護願いが出された折も、手首に傷を負っていたため「自殺未遂」として騒ぎになっていた。
議員辞職後は実父の経済力・人脈を頼りに、福岡県内で民主党からの出馬を模索していたとされるが、地元県連関係者は同氏の出馬を強く否定していた。
一時期、民主党の若きホープとして頭角を現しながら、偽情報のため政治生命ばかりか命まで奪われた形となった。

永田寿康元議員 自殺に追いやった元凶は?
通常国会開会を前にした4日、永田寿康・元民主党衆議院議員(39歳)の自殺が衝撃を与えた。
永田元議員に政治的に抹殺したのは、いわゆる「偽メール事件」である。2006年、現職議員だった永田氏は、質問に立った衆院予算委員会で、堀江貴文ライブドア社長(当時)が送ったとされるメールについて追及した。その内容は、自民党・武部勤元幹事長の身内に送金を指示したとされるものだったが、後になって「偽メール」だったことが判明。永田氏が議員辞職に追い込まれただけでなく、当時の民主党・前原誠司代表も引責辞任に追い込まれた。
議員辞職後、永田氏が事の詳細を語ることはなく、政治家としての説明責任を十分に果たしたとは言い切れないままだった。しかし、一番の問題は、「偽メール」を永田元議員に渡したとされる人間である。
これだけの問題を引き起こしながら、なんら責任を取っていない。何のための偽メール作成だったのかさえ明らかにされていない。
永田元議員は、議員辞職後、父親の地元・福岡で政界復帰を試みたようだが、事件の後遺症は思った以上に深かった。民主党関係者からの拒絶反応は強烈だったといわれる。
政界だけでなく、人生そのものにも自らの手で幕を下ろした永田元議員。きっかけを作った人間が何の追及も受けないというのはどう考えてもおかしい。永田氏を自殺に追いやった元凶は、今どのような心境でいるのだろうか。


Sポニチより。

■離婚していた飛び降り自殺の永田寿康元議員
1/3に北九州市のマンションから飛び降り、搬送先の病院で死亡が確認された永田寿康元民主党衆議院議員(39歳)について福岡県警八幡西署は4日、現場の状況などから自殺と断定した。行政解剖などは行わず、遺体と遺品は遺族側に引き渡した。
永田元議員は2008年春頃、離婚していた。関係者によると、2006年4月にライブドアの粉飾決算事件に絡む「偽メール問題」で議員辞職した後、2007年初めに千葉県八千代市の自宅から転居。その後、別居を経て、離婚したという。同市の自宅近くの住民は「今朝の新聞で自殺を知ってびっくりした。引越す前は、娘さんと奥様と仲良く歩いている姿を見かけたんですが…」と表情を曇らせた。以前、使っていた同市の選挙事務所、千葉市花見川区の地元事務所は既に閉鎖されていた。また、小沢一郎代表は4日の会見で「心からお悔やみを申し上げる」と弔意を示した上で「命を自ら絶つというのは深刻な心理状態だったのだろう。国民の代表だった者がそのような手段を選ばなくてはならなかったことは甚だ残念だ」と述べた。
 


確か、偽情報を流したのは西澤孝というフリージャーナリストと言われてますが、今はどうしているんでしょうかね?。
この人は自主トレ中に清原和博が金髪ストリッパーに熱を入れているという記事を書き、清原に訴えられて敗訴した過去がありますが、気になるのは当事者を武部勤や堀江が訴えた様子も無ければ、あれで永田氏が自民党側から訴えられたと様子も無く、結果的に自民党への追求が無くなっただけでうやもやにされて終った事です。
しかもあれに関して「きっこの日記」できっこ氏はそんな名前の人間はいないなんて書いていたけど、写真入りであちこちに記事が出て自分も彼女の情報に誤魔化されたんだよな・・・・。
永田氏の死でこの事件が再び注目してもらいたいけど、どうなることやら・・・・。

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