アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
S賀新聞より。

■「救急医療に影響」医師会館の選挙事務所に難色 武雄市
武雄市は12/17、武雄市長選に立候補を表明している古庄健介氏(70歳)の陣営が選挙事務所に使う予定の武雄杵島地区医師会館を所有する同医師会に、「休日に会館で行われている市委託の救急医療事業に影響する可能性がある」などとして、選挙事務所としての使用を許可しないよう文書で申し入れた。古賀義行・同医師会長は「問題ないと思う」と、使用を認める方針。
医師会館は武雄町昭和の国道34号沿いにある3階建て。休日には1、2階の一部で武雄市など3市3町が委託した救急医療が行われ、1日平均で30人程度の利用がある。使用部分の賃貸料として年間約300万円が支払われている。
古庄氏の陣営は既に、急患業務に使われていない2階会議室などを12/15〜29まで使う契約を結び、選挙事務所として使う予定にしている。
武雄市は使用を断るよう求める理由として「安心、安全、衛生面での管理が十分にできない」「公の施設を選挙事務所に使うことは、特定の候補者への便宜になり、市民の誤解を生む」などを挙げている。「庁内からの指摘で検討した結果、申し入れることになった」(大田芳洋副市長)という。
古賀会長は「武雄市との契約内容を精査する必要がある」としながらも「会館すべてを武雄市に貸しているわけでなく、休日も患者以外の人も出入りしている。(医師会が前市長の対立候補の古庄氏を支援していることで)意図的なものを感じる」と話している。
 


樋渡陣営、ちとやりすぎとちゃいますか?。
リコールされそうになったらリコール回避の為の辞任、今回は対立候補が医師会と癒着しているような印象を持たせるような行動ですな・・・・。
あそこは何度も通ったけどそうだとしたら、自分が支援してもらっている企業や組織が絡んだ施設以外で選挙事務所を自分は作っていて、今の武雄市の保健行政は感染症の恐れのある人間は出入りしていないのかいな?。
別に自分は武雄市の選挙に加担することはできないけど、武雄市が佐世保線の複線化を求めているようですが、武雄市民病院が重荷になると言っているのに、果たして新幹線建設と複線化の費用が武雄市民に今後、重荷になるかどうか聞いてみたいな・・・。
だいたいさ〜、肥前山口〜早岐間のJR佐世保線って特急「みどり」が1時間1本、普通が1〜2時間に1本しか走っていないんだよ。
これでも乗車率はとても低いのに、複線化するって言ってよその地域の人間が賛成すると思いますか?。
しかも長崎までだと、今のJR長崎本線を整備して対向電車待ちを無くすようにすれば長崎新幹線の最速時間並に早く到着できるよ。
そんな事をするくらいなら、九州急行バスや長崎県営バスに頼み込んで武雄市中心部に高速バスが停車できるように頼んだ方がお金かからないんじゃないのかな?。
九州急行バスは嬉野温泉は停車するバスがあって、武雄温泉を停車するバスは現存しないんだから、何か言った方が良いんじゃないの?。

さっき、またWikipedia見たら内容が少し変わっておりました。

Wikipediaより。

<武雄市>
●市長
前任の樋渡の辞職により現在は不在。12月28日に市長選が実施され新市長が選出される。

●初代 - 樋渡啓祐(ひわたし けいすけ) 任期:2006年4月16日 - 2008年11月21日まで、任期数:1
1969年11月18日生まれ、武雄市朝日町川上出身。佐賀県立武雄高等学校、東京大学経済学部卒。

元総務省職員。2003年から2006年の総務省辞職時までは大阪府高槻市の市長公室長として出向し、市長公室長時代には関西を代表する大学の一つである関西大学を誘致、全国初の放置自転車のインターネットオークション、市の公式ホームページを全国3位に押し上げた実績がある。
武雄市長に就任後、若手職員有志による「わっかもんプロジェクト」の設置、公用車のネットオークションによる公売、副市長制の導入などの施策を実施した。市長が何度も口にする「トップダウンで迅速に進める」という企画には、マスコミに対しての話題提供的な側面が強く、内容に対する失望感が高い。がばいばあちゃんのロケ地セットを作成、観光地としてメインロケ地として大々的にPR。
結果、観光客などがセット前に訪れる。しかしその周辺は民家であるため、地元住民宅に観光客が入り込むなどのトラブルも発生。しかし、それに対しての対策は取られないまま、駐車場整備などは行う)将来的な採算が取れるか十分に検証をされないまま、一部農作物事業(レモングラス)に補助金を供出し、奨励。 フジテレビ制作のテレビドラマ佐賀のがばいばあちゃんのメインロケ地を誘致することに成功したが、その一方で市民の祭りの予算が削減され批判がある。市役所内に「佐賀のがばいばあちゃん課」を設置し、ロケスタッフから『テレビドラマ史上最高の支援体制』と言わしめるほど、資金面での支援体制を取り誘致。しかし映画版の第2作のメインロケ地の誘致には失敗した(鹿島市に決定)。「がばいばあちゃん」に便乗し、市長発案で作られた、市内在住の老人を集めて作った「GABBA」は市内イベントのみならず、マスコミが集う場所に市長と共に出演する。
自身のブログを開設し、ほぼ毎日更新している。しかし、開設当初あったコメント欄に、苦情が多く書き込まれすぎたため、コメント欄を消去。最近の内容は自己弁護的な内容も多く書かれる。この他にもベネッセコーポレーションが運営するサイト「自分の楽しみ」にて、料理のブログを週1回更新していた。
隣接する大町町より合併協議を要請されている。樋渡は「重く受け止める」としているが、2008年10月現在、具体的な動きは見られない。
救急医療の休止に追い込まれていた武雄市民病院(かつての国立療養所を引き継いだもの)について、樋渡主導で民間への委譲を決定した。武雄市民病院は赤字経営が続き(平成19年度は黒字)、樋渡市長が非公開に池友会と接触し民間移譲を依頼していたことが露呈したため、佐賀医科大(現:佐賀大学医学部)から派遣されていた医師が反目、それに伴い医師の相次ぐ退職が加速していた。選定委員会などに医師会からのメンバーを入れず、不透明性が高いと市民グループなどが反対している。反対する武雄市医師会や市議会議員などは「委譲先の決定過程が不透明」「公立病院と民間病院の役割の違い」などを理由に、市長のリコール活動を開始することを決定した(樋渡の辞職により申請は棄却される)。これに対し樋渡は2008年11月19日に「リコールによる市民生活の混乱を避け、選挙で市民の意を問うため」として議長に辞表を提出し、21日の市議会で同意された。 


書いている人が市長を嫌いなのは良く分かるので、内容そのものはどうかと思いますが、医療関係者の意見を聞かなかった事にする為に、武雄市民病院をさっさと池友会に譲渡しようとした事が大問題という点は同意できます。

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