アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
≪第88回全国高等学校ラグビー大会都道府県予選≫
■長崎県
<決勝>
長崎北高    14−7  長崎南山高
<準決勝>
長崎北高    14−10  長崎北陽台高
長崎南山    3−0  諫早農高
<準々決勝>
長崎北高    115−0  西陵高
長崎北陽台高  45−10  佐世保工高
諫早農高    7−0  長崎・海星高
長崎南山高   34−10  長崎南高

M日新聞より。

■全国高校ラグビー長崎県大会 長崎北に“花園切符” 長崎南山高を降す
第88回全国高校ラグビーフットボール大会の長崎県予選は11/23、長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場で決勝戦があり、長崎北高が14−7で長崎南山高を降して、2年ぶり8回目の優勝を果たした。長崎北高は12/27から近鉄花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で開幕する全国大会に、長崎県代表として出場する。

「花園、行くぞー!」「ここで負けられんけんな!」。大歓声が渦巻く中、両校とも気合十分にぶつかり合った。
昨年の大会では決勝戦で涙をのんだ長崎北高。雪辱目指し、全員が序盤から気合を入れていた。前半6分には、HB山口勇輝選手(2年)が1対1で相手ディフェンスを鮮やかにかわし先制トライ。気合が先行するのか落ち着かず、反則が目立つ場面も。しかし、後半3分には、TB吉原照之選手(3年)が密集から飛び出したパスを受け、中央に駆け込んでトライ。突き放した。
長崎南山高は堅い守りでゴールラインに迫る相手選手を食い止め、後半12分、TB吉原浩之介選手(2年)がトライを決め、1トライ1ゴール差に詰め寄った。後半28分には、ゴールライン際からモール状態のままトライを押し込もうと、2分以上のプレッシャーをかけたが、トライはならず。あと一歩及ばなかった。

◇自分たちの力を出し切れてない−−長崎北高・本多秀典監督
負けてはいけないゲームだった。後半、最後の2分、ゴールライン際で粘ったディフェンスは良かったが、自分たちの力が出し切れていなかった。花園ではチャレンジャーとして、初戦からしっかり頑張りたい。

◇全国大会では集中力上げる−−長崎北高・公文千浩主将
先制トライが入って気持ちが緩んでしまった。全国大会では集中力をもっと上げて挑みたい。昨年の県代表、長崎北陽台の「ベスト4」という記録を超えたい。 


前評判どおり、長崎北高が勝ちましたが、試合内容は長崎南山高の方が良かったような感じですね・・・・。
準決勝はどちらも厳しい試合を競り勝っており、長崎県ベスト4のレベルは拮抗しているのもよう分かる決勝戦のスコアですが、今年の戦いぶりを考えると長崎北高がシードされるかどうかは微妙なとこです。
九州3枠以内という規定が無ければ良いけど、昨年も長崎北陽台高が前年度まで長崎県勢が3年連続ベスト8進出という実績がありながら、大分舞鶴高、佐賀工高と比較して各種大会での実績が物足りずにシード落ちでしたが、昨年北陽台がノーシードから仙台育英高、大分舞鶴高、天理高を撃破してベスト4に進出したのをどう評価するかでしょうね。
国体や選抜大会を考慮すると、国体優勝した福岡県、準優勝の大分県とベスト4の佐賀県に選手を出した東福岡高、大分舞鶴高、佐賀工高はシードされる可能性高いですからね・・・・。

↓の動画はNBCテレビ(長崎放送)のニュース動画です。




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