アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
≪第88回全国高等学校ラグビー大会都道府県予選≫
■沖縄県
<決勝>
名護高    55−0  具志川高 
<準決勝>
名護高    61−0  コザ高
具志川高   12−0  宜野座高
<準々決勝>
名護高    68−0  石川高
コザ高    33−18  宮古高
具志川高   98−0  宜野湾高・北中城高
宜野座高   27−14  読谷高

R球新報より。

■名護スキなし完勝 高校ラグビー沖縄県予選
第88回全国高校ラグビーフットボール大会沖縄県予選最終日は11/7、沖縄県総合運動公園ラグビー場で決勝が行われ、名護高が具志川高を55―0で破り、9年連続12度目の優勝を果たした。名護高は全国大会(12/27開幕、近鉄花園ラグビー場)に沖縄県代表として出場する。
 
【評】名護高は、とにかく早く前に出て相手ラインとの距離を狭め、攻撃の動きを封じる「シャロー」と呼ばれるDFシステムを徹底した。ポイントへの集散、球への絡みでも上回り、相手に思うような攻撃を許さなかった。攻撃ではサインプレーもはまったが、縦の連続で相手を巻き込んでから、人数で上回るサイドをすかさずバックスが突くなど、2次、3次の攻撃で個々の判断も光った。具志川はDFラインの裏を突きたかったが、トライチャンスをつくり出すことができなかった。

◆「よくやった」/具志川高・楚南監督
初の花園切符まであと1勝に迫った具志川だが、トライが遠く、楚南兼俊監督は「名護の一番いい内容のゲームだったのではないか」と完敗を認めた上で、相手チームをたたえた。
猛烈にラッシュを掛ける名護のDFラインの裏を狙いたかったが、一次攻撃の最初の接点で絡まれると、早めの球出しができない。前半25分、ハーフウエー付近のポイントからアップアンドアンダーを仕掛けたが、キックしたボールをうまく生かせなかった。
主将の我如古夢蔵は「自分たちのミスもあって、思うようにできなかった」と悔やむが、楚南監督は戦い終わり、けが人も出たフィフティーンを見て「それでもよくやった」。
3年生が抜けると部員は11人となる。2年生でただ1人スタメンに入った勝連涼太は「メンバー集めから始まるが、楚南先生の指導に付いていって先輩たちの悔しさを晴らしたい」と雪辱を誓った。


昨年は部員不足で新人大会、高校総体と読谷高に敗れて優勝できなかったものの、最後の花園予選で勝って連続出場を決めた名護高でしたが、今大会は昨年のメンバーも多く残っていたのもあって、圧倒的な強さで勝ち上がりました。

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