アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
≪第88回全国高等学校ラグビー大会都道府県予選≫
■宮崎県
<決勝>
日向高    17−10  高鍋高  
<準決勝>
高鍋高    46−3  延岡星雲高
日向高    34−3  都城高
<準々決勝>
高鍋高    86−0  宮崎農高
延岡星雲高  40−7  佐土原高
日向高    53−6  都城工高
都城高    48−14  宮崎北高

M日新聞より。

■全国高校ラグビー宮崎県予選 日向高が初の花園切符 好タックルで高鍋高降す
第88回全国高校ラグビーフットボール大会宮崎県予選決勝は11/9、宮崎市の県総合運動公園であり、日向高が17−10で高鍋高を降し、初の花園行きを決めた。高鍋高の連続出場は6で途切れた。日向高は開始早々に2トライ(2ゴール)を挙げると、その後は相手の攻めを粘り強いタックルでしのいだ。本大会は12/27、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕する。

日向は前半5分、ゴール前のラックから左に展開し、FB長友裕介が先制のトライ。2分後には相手キックをチャージ、最後はFW永田貴一が中央に持ち込んだ。ともにゴールも決まり、早々に主導権を握った。
しかし、日向が本領を発揮したのはこの後。BKの展開力で突破を図る高鍋に対し、地をはうような低く、しつようなタックルでしのぎ続けた。宮崎県内の巨壁として立ちふさがる高鍋の、まさに足をすくう快勝劇だった。

日向高・森田康平監督は「伝統校・高鍋の高い壁をやっと乗り越えられた」と選手をねぎらった。昨年の決勝で、1トライ差で涙をのんだメンバーのほとんどが残り、「打倒高鍋」で新チーム発足からまとまった。
加えて、森田監督が重視したのが精神力の強化。練習の一環で座禅を組ませ、試合の直前には、1年間の試合などを約5分にまとめた特製の「モチベーションビデオ」を見せて、選手を奮い立たせた。
この日、最も光ったのがタックル。夏の大分・久住高原合宿で、起伏に富んだ坂道を繰り返しダッシュして素地を作った。1カ月前からは週の半分をコンタクト練習にあてた。「高鍋の展開を止めるのはタックルしかない」と低い当たりを体に覚え込ませた。日向の魂のタックルの前に、王者・高鍋は攻勢に転じることができなかった。
児玉大輔主将は「今日は全員で楽しんでラグビーができた。花園ではベスト4を目指したい」と喜んだ。 


ついに日向高が代表になりましたね・・・・。
昨年の宮崎県高校総体で高鍋高に勝って代表になれるのかな?と思いましたけど、最後は経験の差でやられた感じだったようですが、両チームとも昨年のレギュラーが多く残って経験を生かせたのは日向の方だったようです。
高鍋も力の入ったプレーをしていたようですので、敗戦後は相当悔しかったでしょう。

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コメント
この記事へのコメント
RES
高鍋高の分まで頑張って欲しいですね。

ちなみに九州は福岡、長崎の決勝は例年通り競り合いですが、これから決勝がある長崎や熊本も同じような競り合いになると思います。
2008/11/22(土) 02:24 | URL | 管理人M #mQop/nM.[ 編集]
白熱の試合でしたよ。
前半の途中から中継を見ましたが、やはり
立ち上がり7分での14点は大きかったと
思います。高鍋もそこまで焦りの色は無いように
見えましたが、日向のディフェンスでの集中が
切れなかったのが一番の勝因でしょう。
現実的にはノーシード同士の1回戦に勝てるか
どうかというレベルかもしれませんが、
旋風を期待したいです。
2008/11/20(木) 13:11 | URL | 大観覧車 #-[ 編集]
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