≪第88回全国高等学校ラグビー大会都道府県予選≫
■大分県
<決勝>
大分舞鶴高 57−7 大分雄城台高
<準決勝>
大分舞鶴高 115−0 高田高
大分雄城台高 50−5 大分工高
<準々決勝>
大分舞鶴高 178−0 大分上野丘高
高田高 90−7 大分商高
大分工高 40−12 大分東明高
大分雄城台高 61−3 森高
順当に大分舞鶴高が代表になりましたが、大分国体に選手を複数輩出した大分雄城台高も健闘したようです。
大分国体で大分県はドリームチームだった福岡県に競り負けて準優勝だっただけに、本来ならAシードなんでしょうけど、今年は国体で県内の有望選手を集めたドリームチームだったとは言え福岡が優勝、選抜大会では常翔学園啓光高(旧・啓光学園高)が優勝し、西と東から最低1つはAシードが決まるだけに大分舞鶴高のAシードは弱いです。
しかも、国体で佐賀県がベスト4進出していますので、佐賀工高のBシードも決定的ですから、昨年同様に九州が3枠のシードになると、長崎県勢(長崎北高−長崎南山高の勝者)が4年連続ベスト8以上進出という実績残してもノーシードになる確率が高いですね。
他だと、国体ベスト4だった愛知県の実績を考慮すれば、西陵高が久々にシード校になるんじゃないかと・・・。
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■大分県
<決勝>
大分舞鶴高 57−7 大分雄城台高
<準決勝>
大分舞鶴高 115−0 高田高
大分雄城台高 50−5 大分工高
<準々決勝>
大分舞鶴高 178−0 大分上野丘高
高田高 90−7 大分商高
大分工高 40−12 大分東明高
大分雄城台高 61−3 森高
K本日日新聞より。
N日本新聞より。
■大分舞鶴、情報科学が全国切符 高校ラグビー、サッカー決勝
第88回全国高校ラグビー大分県予選大会と、第87回全国高校サッカー選手権大会大分県大会の決勝がそれぞれ11/16、大分市内であり、全国大会の切符をめぐり熱い戦いを繰り広げた。ラグビーは大分舞鶴高(大分市)が大分雄城台高(大分市)に57‐7で快勝し、23年連続47回目の優勝。サッカーは情報科学高(大分市)が大分高(大分市)を1‐0で破り、5年ぶり5回目の優勝を果たした。全国大会はラグビーが12/27から大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場で、サッカーは12/30から首都圏各会場で行われる。
■ラグビー大分舞鶴 全国で優勝したい
大分舞鶴高が序盤から圧倒。開始2分で、密集から抜け出したフォワードがトライを挙げると、前半だけでトライ5本を奪取。後半もトライ4本を重ねた。
大分舞鶴高は昨季まで得意としたフォワードの密集戦にこだわらず、バックスに展開する戦術に転換。NO8・伊藤平一郎選手らFWが突破役として防御網を崩し、バックスで仕留める形でトライを重ねた。
大分雄城台高は、高い軌道のキックを上げるハイパント攻撃を徹底。前半10分にハイパントからトライを奪い、一度は逆転に成功。だが、スクラムなど攻撃の起点で圧力を受けたために有効なキックができず、流れを引き寄せられなかった。
主将の平山達也選手は「全国で優勝したい。自分たちの戦い方を作り上げる」。堀尾大輔監督は「厳しい試合をした大分国体の財産がある。組織的なディフェンスを整備したい」と話した。
順当に大分舞鶴高が代表になりましたが、大分国体に選手を複数輩出した大分雄城台高も健闘したようです。
大分国体で大分県はドリームチームだった福岡県に競り負けて準優勝だっただけに、本来ならAシードなんでしょうけど、今年は国体で県内の有望選手を集めたドリームチームだったとは言え福岡が優勝、選抜大会では常翔学園啓光高(旧・啓光学園高)が優勝し、西と東から最低1つはAシードが決まるだけに大分舞鶴高のAシードは弱いです。
しかも、国体で佐賀県がベスト4進出していますので、佐賀工高のBシードも決定的ですから、昨年同様に九州が3枠のシードになると、長崎県勢(長崎北高−長崎南山高の勝者)が4年連続ベスト8以上進出という実績残してもノーシードになる確率が高いですね。
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