M日新聞より。
■三菱重工長崎新監督に吉村忠治氏
社会人野球の三菱自動車長崎硬式野球部が11/5、新体制を発表した。約4年間、監督を務めた牧瀬寅男氏(45歳)に代わり、コーチの吉村忠治氏(39歳)が新監督に昇格した。主戦を長年務めた後藤隆之投手(38歳)は引退し、投手コーチに就く。開田博勝外野手(34歳)も引退し、鈴木勘弥内野手(34歳)、伊藤大輔内野手(33歳)はコーチを兼ねる。
今季は低迷した為、大幅な世代交代に動いた。
吉村新監督は「投手を中心に守り勝つ野球を目指したい。生きの良い若手が育っており、秋の練習で個々の力を上げていきたい。」と意欲を語った。
チームは今季、都市対抗野球、社会人野球日本選手権大会ともに九州地区二次予選で敗れ、1998年以来10年ぶりに2大大会とも本大会に進めなかった。
N崎新聞より。
■「強い重工復活を」 三菱重工長崎硬式野球部吉村新監督が抱負
三菱重工長崎硬式野球部の新監督に、ヘッドコーチを務めていた吉村忠治氏の就任が決まった。11/5、長崎市の長崎新聞社を訪れ、本村忠廣専務に来季の抱負などを述べた。
吉村新監督を含め、原田庸一郎副部長、牧瀬寅男前監督、木下貴哉マネージャーの4人が来訪。4年前に就任し、チームの課題だった世代交代を推進した牧瀬寅男前監督が「世代交代の中でも勝つのが使命だったが、ベテランに頼りすぎた面もあった。若手は今後どんどん自分の技を磨いて成長してもらいたい」とチームの現状などを報告。吉村新監督が「これまでコーチを務め、牧瀬監督の意思もしっかり分かっている。実績、経験豊富な新コーチ陣とともに、強い重工野球部を復活させたい。」と意欲を語った。
吉村新監督のほか、後藤隆之投手がヘッドコーチ兼投手コーチ、鈴木勘弥内野手が守備・走塁コーチ兼選手、選手兼任だった伊藤大輔マネージャーが選手兼任の打撃コーチに就任。来季は新人4人の入部が予定されている。
ネットに記事が出なかったので今までアップしなかったけど、昨日図書館で確認してアップしました。
吉村監督は1969年生まれの39歳で、熊本工高−九州東海大学を経て1992年に三菱重工長崎へ入社。一時期は4番打者を打っていた時期もあり、現役引退後はマネージャー、コーチを経て監督就任したようです。
後藤隆之投手とは九州東海大と1年違いでしたので、次の首脳陣は九州東海大OBに任せる事になりますな・・・・。
新聞記事には載っていなかったけど、コーチに選手兼任で2人就任したって事は、前首脳陣だった近藤智也コーチ、杉野広樹コーチ、村上竜太郎コーチのは退部って事でしょうか?。
今年の三菱重工長崎は衰えが見えたベテラン勢を追い越せるような若手の台頭あまりなく、ベテランも衰えが見えた選手が多かっただけに都市対抗野球二次予選では力負け、日本選手権大会二次予選では競っていても終ってみれば最後は力で寄り切られたような試合が目立ちました。
投手陣で期待したいのは今年入社したばかりの左腕・西、4年目の右腕・古瀬辺りですかね・・・・・。
野手はコーチ兼任の伊藤と鈴木は中軸から外す勇気を持って欲しいです。
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