N日本新聞より。
■警官部下に銃「撃つぞ」 佐賀県警 交番勤務中に2度
佐賀署の男性警部補(55歳)が7、8月の2回、所長として勤務する佐賀市内の兵庫交番で部下の20代女性巡査に拳銃を向け、「撃つぞ」などと脅していたことが11/7、分かった。警部補は精神的疾患があると診断され、9月から入院中。1回目の事実発覚後、同署は本人から事情聴取せず、佐賀県警本部にも報告していなかった。佐賀県警監察課は「1回目の後に拳銃を取り上げるべきだった」と対応の遅れを認めた。
佐賀県警によると、警部補は7/17、机で書類を作成中の巡査の右肩に実弾の装てんされた拳銃を突きつけた。巡査は冗談と受け取ったが、居合わせた別の女性警部補が約一週間後に同署幹部へ報告。同署は「彼は気分の波が激しい」などとして一過性の行動と判断し、本人から事情を聴かなかったという。
男性警部補は8/22にも交番で同じ巡査の右太腿に拳銃を突きつけたため、女性警部補が署に連絡。同26日に佐賀署から報告を受けた県警は、警部補を同27日付で自宅謹慎とし、銃刀法違反(目的外使用)容疑などで事情聴取を始めた。
任意聴取に対し、警部補は「何でそんなことをしたのか分からない」と供述。9/4には病院で「精神的な疾患で自殺の恐れもある」と診断され、佐賀市内の病院に入院。また、警部補の同僚は「5月ごろから言動がおかしかった」などと説明しているという。
佐賀県警監察課の林田明弘課長は「女性巡査に被害意識がなく、精神疾患の疑いもあり逮捕を見送ったが、警部補の回復を待って捜査を続けたい。佐賀署幹部にも厳正な処分をする」と話している。
これはとんでもない事件でしょ?。
どう考えても一般人がやったら「殺人未遂」の適応になる事例でしょ?。
精神疾患を患っているのかもしれないけど、そうだとしたら妙な疾患名だけはつけないで貰いたいし、医師や警察と言った職種の人間は日常生活で判断能力が低い場合は免職できるくらいの法整備は必要だと思います。
勿論、安易に使われないような法整備です。
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