アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。

≪第35回社会人野球日本選手権大会二次予選
■四国
<敗者復活2回戦>
松山フェニックス
  000000100  1
  00020001X  3
JR四国
【松】松原、小寺、中谷 − 早野
【J】上田 − 松谷

<代表決定戦>
四国銀行
  000000400  4
  20010041X  8
JR四国
【四】東出、土居、野口、亀岡 − 尾崎
【J】岩井、上田 − 松谷
 本塁打:内田(四)
 *JR四国は2年ぶり9回目の出場。


M日新聞より。

社会人野球日本選手権大会四国地区二次予選:JR四国が2年ぶり代表に
第35回社会人野球日本選手権大会四国地区二次予選が10/19行われ、JR四国が2年ぶり9回目の代表になった。

◇上田が好救援、流れ呼び戻す…JR四国
7回、エース岩井が逆転3ラン本塁打を浴びた時、JR四国のベンチに「確かにダメージはあった」と中村監督は振り返る。相手に傾きかけた流れを呼び戻したのは、この場面で登板した上田だった。4番・谷脇を、「幅を広げるために、今年から多く投げている」というカーブで空振り三振に仕留めた。
好救援に打線も応えた。その裏、4番・原のライト線二塁打を足掛かりに1死一、三塁とし、西村の適時安打、四球に続いて暴投で逆転。さらにスクイズ、適時安打と畳み掛けた。
前日の準決勝に続く先発となった岩井と、この日の敗者復活戦からの連投となった上田を真っ先に勝因に挙げた中村監督だが、「打線もいい形が出来てきている」と評価する。
今夏の都市対抗野球1回戦で、優勝した新日本石油ENEOSに15三振を喫して敗れた後、「1球に集中して練習してきた。その成果が出た」(中村監督)と手応えを口にした。選手たちも、「目標は全国1勝」と声をそろえた。 
 

JR四国の代表決定で全32チームの出場が決まりました。

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