アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。

≪第35回社会人野球日本選手権大会二次予選
■中国
<第2代表決定1回戦>
三菱重工広島
  00000000  0
  00132001  7
倉敷オーシャンズ
  (8回コールド)
【三】野上、吉岡、岩崎、森脇、田中 − 松本優
【倉】岡 − 濱野

<第1代表決定戦>
JFE西日本
  010020000  3
  000000000  0
伯和ビクトリーズ
【J】藤井、山村、山本 − 谷
【伯】石丸、和田、石渡 − 宮田、野田
 本塁打:谷(J)
 *JFE西日本は3年ぶり4回目の出場。


M日新聞より。

社会人野球日本選手権大会中国地区二次予選:JFE西日本、3年ぶり切符
第35回社会人野球日本選手権大会中国地区二次予選は10/14、中国地区は第1代表決定戦があり、今夏の都市対抗野球8強のJFE西日本が伯和ビクトリーズに零封勝ちし3年ぶり4回目の出場を決めた。伯和は、この日三菱重工広島にコールド勝ちした倉敷オーシャンズとの第2代表決定戦に回る。

◇「右打ち意識」もレフトスタンドへ貴重な2ラン本塁打…捕手の8番・谷
1点リードで迎えたJFE西日本の5回の攻撃は、1死一塁。ここで右打席に立った8番・谷は、「チーム打撃を考え、右打ちを意識した」という。
しかし1−1からの3球目、内角高目のスライダーに体が反応した。2回の好機に、力んで打ち損じたのと同じ球だ。失敗は繰り返さない。両腕を折りたたんで引っ張り上げると、打球は高い放物線を描いてレフトスタンドではねた。「あの本塁打が大きかった」と先発・藤井が感謝する、貴重な2ラン本塁打となった。
古毛堂監督が「陰のMVP」とたたえるのは打撃面ではなく、むしろ守備面。捕手として、大卒1年目の藤井ら若い投手陣を強気のリードで引っ張った。「いつも通りにやっていれば、そうそう連打は食わないと思っていた」と話した谷。「でも、あの2ランでリードが楽になりましたね」と、笑って付け加えた。
 
 

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