≪第35回社会人野球日本選手権大会二次予選≫
■中国
<リーグ戦>
ワイテック(1勝1敗)
100010000 2
00400001X 5
伯和ビクトリーズ(2勝)
【ワ】加治屋 − 花崎
【伯】藤原、石渡、谷川 − 宮田
本塁打:生野(伯)
ツネイシホールディングス野球クラブ(1敗)
1002000 3
602210X 11
JFE西日本(2勝)
(7回コールド)
【ツ】田村、野沢、田之上、與那嶺、兵頭 − 田中、布引、吉原
【J】陶山、山本 − 谷
広島鯉城クラブ(1敗)
000000000 0
10031000X 5
倉敷オーシャンズ(1勝1敗)
【広】沖野、岩崎 − 今中
【倉】森、田原 − 濱野
本塁打:蛯原(倉)
■北信越
<代表決定戦>
NTT信越硬式野球クラブ
0003060 9
0100000 1
富山ベースボールクラブ
(7回コールド)
【N】河野 − 辻
【富】横山、竹田、中根、奥田 − 早川
*NTT信越硬式野球クラブは2年ぶり12回目の出場。
M日新聞より。
■社会人野球日本選手権大会北信越地区二次予選:NTT信越クラブ、2年ぶり12回目
北信越地区で代表決定戦があり、NTT信越硬式野球クラブが富山ベースボールクラブを投打に圧倒して2年ぶり12回目の出場を決めた。
中国地区はリーグ戦を行い、今夏の都市対抗野球代表のJFE西日本と伯和ビクトリーズが2勝目。
◇打撃に集中力、あっさり逆転
初の代表決定戦進出で勢いに乗る富山クラブに2回、エラー絡みで先制を許した。しかし、NTT信越クラブの柴山監督は「早い回だったから、いつかは捕まえられる」と慌てなかった。
反撃は4回、長澤が内野安打で出ると、果敢に盗塁で二塁を奪った。4番・小林と続く高橋が外角を逆らわずに流す連続適時安打であっさりと逆転。6回にも3四死球に4長短打の集中打を発揮した。
都市対抗野球二次予選で敗れた後、打撃練習では、ホワイトボードに「センター方向へ」「強いライナー」などの課題を書いて、打席への集中力を高めた。
その効果はてきめんで、2次予選は4試合で37安打33得点。柴山監督も「こんなにバントのサインを出さなかった大会は珍しい」というほどだ。
これまでは守りのイメージが強かったNTT信越クが、つなげる打撃を身につけて大阪ドームに乗り込む。
富山ベースボールクラブは大健闘でしたが、最後は力尽きましたね。
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