Y売新聞より。
■公明党・草川昭三副代表、低所得者を黒人に例える発言
公明党の草川昭三副代表は10/12、群馬県館林市で街頭演説し、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題に触れ、低所得者を黒人に例える発言を行った。
草川氏は「皆さんのような方々が家を建てる時に使うお金は『プライムローン』。アメリカは所得の低い方々に住宅を作ってもらおうとした」と説明。そのうえで、「言葉を選ばないといけないが、黒人の方々のような、今までアパートの隅っこで大変苦労していたような方々に融資した」などと述べた。
草川氏は12日、読売新聞の取材に対し、「差別の意図は全くなかった。不適切な表現で、申し訳なかった」と話した。
中山成彬同様に彼も実体を知らずに思い込みだけでつい言ってしまった失言でしょうね。
っていうか、サブプライムローンと人種問題は殆ど関係ないのでは?。
アメリカの一般向けの住宅がとっても贅沢なものであって、クレジットカード決済がとてつもなく現実離れしていたのが破綻の原因であって、そこには人種の問題は全くに近いほどないだけに、これが人種差別というより、勘違いしている事の方が政治家として問題だと思います。
だいたい今のアメリカには1億人以上の中南米出身のラテン人がいて、英語を全くしゃべられない人ばかりの地域すら存在します。
彼らは多分、奴隷で連れて来られた黒人よりも貧しい家庭が多いんじゃないかな?。
低所得者向けの住宅ローンと言うけど、これのおかげでアメリカの低所得者は日本の高所得者よりも立派な家に住んでいた事自体がおかしな話であって、自分は単なるアメリカの勘違いがこれを引き起こしたんだと思ってます。
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