≪第35回社会人野球日本選手権大会二次予選≫
■九州
<敗者復活1回戦>
てるクリニック
0000000 0
1200031 7
ホンダ熊本[Honda熊本]
(7回コールド)
【て】赤嶺、石嶺、照屋翔 − 喜納
【ホ】小山、濱田、山崎 − 浜岡
嘉麻市バーニングヒーローズ
000000000 0
01000101X 3
新日鐵大分ベースボールクラブ
【嘉】平山 − 八尋、瀬戸口
【新】小川、白石 − 佐藤
宮崎梅田学園自動車学校
00010000 1
02400011 8
熊本ゴールデンラークス
(8回コールド)
【宮】出水、田原、上田 − 椎野、堤
【熊】椰木、高野、中田 − 井口、佐伯
本塁打:川崎、草野(熊)
■東海
<敗者復活2回戦>
王子製紙
202000000 4
04000100X 5
西濃運輸
【王】川口、小町 − 川上
【西】前田、廣瀬 − 松本
三菱自動車岡崎
100010100 3
00102001X 4
三菱重工名古屋
【岡】中村、山名、藤井 − 清水
【名】白倉、中矢 − 植野
<代表決定戦>
三菱重工名古屋
000000010 1
02010000X 3
西濃運輸
【三】中根、中矢 − 植野
【西】佐伯、廣瀬 − 松本
*西濃運輸は2年ぶり13回目の出場。
■東北
<1回戦>
三菱製紙八戸硬式野球クラブ
000002010 3
60000000X 6
NTTグループ東北マークス
【三】村上、尾形、二ノ久保、斎藤 − 中村大
【N】遠藤 − 門奈
須賀川クラブ
00000000001 1
00000000000 0
日本製紙石巻
(延長11回)
【須】冨田 − 藤田
【日】深澤 − 後藤
北杜学園クラブ
0000000 0
003017X 11
きらやかベースボールクラブ
(7回コールド)
【北】佐藤健、高田、佐藤一、箱崎 − 千葉
【き】石川 − 村上
水沢駒形野球倶楽部
000020000 2
12000221X 8
JR秋田
【水】今野、加藤浩、佐藤雄 − 佐藤剛
【J】三浦 − 工藤
M日新聞より。
■社会人野球日本選手権大会東海地区二次予選:西濃運輸が2年ぶり本大会へ
社会人野球日本選手権大会二次予選は10/3、東海地区は最後の代表決定戦を行い、西濃運輸がエース佐伯の好投で2年ぶりの本大会出場を決めた。西濃運輸は敗者復活2回戦で都市対抗大会準優勝の王子製紙に競り勝ち、代表決定戦で昨年の社会人野球日本選手権大会準優勝の三菱重工名古屋を降した。
東北地区も開幕し、1回戦4試合が行われた。須賀川クは延長11回2死二塁、代打・佐藤剛のセンター前適時安打で決勝点を挙げ、日本製紙石巻を破った。
◇前日の敗戦に汚名返上…西濃の主戦・佐伯
西濃運輸が2年ぶりに本大会出場をつかんだ。代表決定戦の立役者は主戦・佐伯。変化球を丁寧に低めに集め、三菱重工名古屋を8回1点に抑えた。本調子ではなかったが、「低めの制球と先頭打者を打ち取るよう心掛けた」。
前日の東邦ガス戦は6回途中で降板し、敗戦投手になった。この日は「(敗者復活2回戦の)王子製紙戦から肩を作っていた」と汚名返上に燃えていた。
初戦敗退した都市対抗野球本大会後に就任した吉竹監督は、東邦ガス戦で、これまで不動の4番だった清原を先発から外すなど大胆な選手起用を見せた。「調子の良い者をどんどん使っていく」と吉竹監督。佐伯も「若手投手を使うので登板機会が減った」と話す。
しかし、一方で与えられた機会に応えたい気持ちが強まったという。新監督に早々と全国大会の初陣を用意したエースは「良い結果を出せた」と満足そうな笑みを浮かべた。
今夏の都市対抗野球準優勝の王子製紙と、昨秋の日本選手権大会準優勝の三菱重工名古屋が相次いで予選敗退した。王子製紙の棚橋監督は「現状の力ではこの結果は仕方ない」とさばさばした表情。三菱重工名古屋の加納監督は「都市対抗野球で新日本石油ENEOSの田沢に完封負けした悔しさから立ち直れなかった」と無念そう。
■社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選:敗者復活1回戦 新日鉄大分BCが快勝
◇10/4、ホンダ熊本と対戦
第35回社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選は10/3、熊本県で敗者復活1回戦3試合があった。新日鐵大分ベースボールクラブ(大分市)は山鹿市民球場で、嘉麻市バーニングヒーローズ(福岡県)と対戦し、3−0で勝った。4日の同2回戦でホンダ熊本(熊本県)と対戦する。
新日鐵大分BCは、8回を投げた先発の小川哲矢投手が7回まで、味方の失策1つ以外は出塁を許さない完ぺきな投球を見せた。打線は、今季新加入の古城孝将が8回のレフトオーバーの二塁打など3安打を放って全打点をたたき出す活躍をした。
岩野哲也監督は「次の試合は、投手中心に守ってロースコアに持っていきたい」と話した。
■社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選 ラークス順当勝ち−−敗者復活1回戦
◇ホンダ熊本もコールド
第35回社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選は10/3、山鹿市民と藤崎台の両球場で、敗者復活1回戦3試合があり、熊本ゴールデンラークス(熊本市)は宮崎梅田学園自動車学校(宮崎市)に、ホンダ熊本(大津町)はてるクリニック(那覇市)にそれぞれコールド勝ちした。4日の同2回戦でラークスは新日鐵大分ベースボールクラブ(大分市)と、ホンダ熊本は沖データコンピュータ教育学院(福岡市)と対戦する。
ラークスは2回に2点を先制。3回には川崎成晃、草野善智の本塁打などで4点を追加し、試合を決めた。先発の左腕椰木(なぎ)勇人投手は走者を出しながらも粘り強い投球で5回を1失点に抑えた。6回以降は継投した高野敬、中田寿両投手が点を与えなかった。
本塁打を含む3打数3安打の草野選手は「(後がないという)プレッシャーはなかった。次もつなぐ打撃をしたい」と話した。田中敏弘監督は「次戦は緊張感のある接戦を制し、勢いをつけたい」と語った。
ホンダ熊本は1回、主砲・浜岡直人のレフト前安打で先制し、2回にも2点を追加。6回には熊丸武志の三塁打などで3点を奪い試合を決定づけた。
小山洋史、濱田元貴、山崎英希の3投手の継投で、7回を4安打に抑え、つけいるスキを与えなかった。
渡辺正健監督は「次もバッテリーを中心に守りからリズムをつくり少ない失点で勝っていきたい。つなぐ野球を徹底する」と話した。
ネタずれだけど、九州と東北は波乱なしの結果でしたね。
東海地区は西濃運輸が代表になりましたが、昨年まで大分ソーリンズにいた廣瀬龍一がダブルヘッダー2試合ともリリーフ登板して代表に導いたようですね・・・・・。
ソーリンズ自身、表現悪いけどクラブチームの中でも弱い方の部類に入ると思いますが、昨年夏まで彼が在籍していた頃は新日鐵大分硬式野球同好会[現・新日鐵大分BC]や嘉麻市バーニングヒーローズ相手に互角に戦えたくらいですからね・・・・。
西濃運輸の練習会で150km近い速球を投げて採用されたって聞きましたけど、こんなに早く戦力になるとは想像もし無かったです。
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