アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。

≪第35回社会人野球日本選手権大会二次予選≫
■九州
<2回戦>
九州三菱自動車
  000000001001  2
  000000010000  1
熊本ゴールデンラークス
     (延長12回)
【九】幸松 − 松本誠
【熊】香月 − 佐伯

沖データコンピュータ教育学院
  0000000  0
  210220X  7
三菱重工長崎
  (7回コールド)
【沖】大山、吉木、福市 − 岸田
【三】手嶋、神武 − 福岡
 本塁打:福岡(三)

沖縄電力
  100040000  5
  000001000  1
ホンダ熊本[Honda熊本]
【沖】仲田、糸数、高坂、徳元、知花 − 古謝
【ホ】江波戸、山中 − 工藤
 本塁打:大城(沖)

新日鐵大分ベースボールクラブ
  000010001  2
  00110003X  5
日産自動車九州
【新】白石、野田 − 佐藤
【日】七條、中野 − 星野
 本塁打:姫野(新)

■東海
<代表決定戦>
三菱重工名古屋
  000000000  0
  00002001X  3
ヤマハ
【三】中根、中矢、高木 − 植野
【ヤ】吉村 − 絵鳩
 本塁打:嶋岡(ヤ)
 *ヤマハは4年ぶり18回目の出場。

東邦ガス
  100004200  7
  100000000  1
西濃運輸
【東】後藤、長坂、藤江 − 鶴岡
【西】佐伯、好永、田中、廣瀬 − 松本
 *東邦ガスは3年連続3回目の出場。

M日新聞より。

社会人野球日本選手権大会東海地区二次予選:ヤマハ4年ぶり 東邦ガス3年連続
東海は代表決定戦2試合を行った。ヤマハは主戦の吉村が三菱重工名古屋を完封し、4年ぶりの出場権獲得。東邦ガスは後半に得点を重ね、3年連続の本大会出場を決めた。

◇都市対抗野球控えの主将、決勝適時打
東邦ガスの決勝点は6回1死二、三塁での主将・山田のライト前適時安打。代わったばかりの西濃運輸・好永に2ストライクと追い込まれた後、ボール3つを選びフルカウント。「これで優位に立てた。次はストライクを取りにくる」。真ん中に甘く入ったスライダーを逃さなかった。
都市対抗野球本大会はベンチ。「悔しかった」と言う。竹川監督は、都市対抗野球大会後の練習試合4試合に山田をフル出場させ、試合勘を養わせた。東京で控えに回った悔しさを大阪で晴らしてほしいとの思いからだ。山田は「監督の恩義に報いることができた」と顔をほころばせた。
 
◇嶋岡、殊勲の2ラン
ヤマハを4年ぶりの日本選手権に導いたのは、8番・嶋岡の一振り。両チーム無得点の5回無死一塁、スライダーを読み、思い切り良く振り抜いた一打はレフトスタンドへの2ラン本塁打。送りバントのサインが出なかったことを「期待されている。応えないといけない」と意気に感じ、殊勲に結び付けた。

社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選:ラークス延長で力尽く ホンダ熊本も苦杯
◇共にきょう敗者復活戦
第35回社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選は10/2、山鹿市民球場、熊本県営八代球場で2回戦4試合があった。熊本ゴールデンラークス(熊本市)は延長戦の末、九州三菱自動車(福岡市)に1−2で敗れ、ホンダ熊本(大津町)も沖縄電力(沖縄県浦添市)に1−5で敗退した。
共に3日の敗者復活1回戦に回り、ラークスは熊本市の藤崎台球場で宮崎梅田学園自動車学校(宮崎市)と、ホンダは山鹿市民球場で、てるクリニック(那覇市)と対戦する。
ラークスは0−0で迎えた8回1死三塁から谷本尚也主将の適時打で先制したが、9回に同点とされ、延長12回、内野安打で勝ち越し点を許して敗れた。再三、得点圏に走者を進めながら「あと一本が出なかった。相手の気持ちが一枚上だった」と谷本主将。
12回を投げ抜いたエース香月良仁投手は「調子は悪くなかったが、踏ん張れなかった」と唇をかんだ。田中敏弘監督は「相手投手も最高の投球をしていた。今日は完敗」と振り返り、「今後はタフな連戦になるが、選手の精神力に期待する」と話し、敗者復活を勝ち上がっての第2代表獲得に向けて気持ちを引き締めていた。
ホンダ熊本は、先発・江波戸秀悟投手が1回に先制点を許したものの、4回までは相手打線を3安打に抑える安定した投球を見せた。しかし、5回に3点本塁打を含む4安打で4点を奪われ、突き放された。6回、深沢圭主将の中前打で1点を返すのが精いっぱいだった。
渡辺正健監督は「2点目までは仕方ないと思っていたが……。序盤でこちらのチャンスを作れなかったのが響いた。気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい」と語った。

社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選:九州三菱自動車、延長制し準決勝
◇日産自動車九州も進出、沖データは復活戦へ
熊本県で開かれている第35回社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選は10/2、2回戦があり、福岡県勢は3チームが登場した。九州三菱自動車(福岡市)は優勝候補の一角・熊本ゴールデンラークスを延長戦の末に降し、日産自動車九州(苅田町)は粘る新日鐵大分ベースボールクラブに辛勝。両チームは準決勝に進出した。沖データコンピュータ教育学院(福岡市)は三菱重工長崎にコールド負けし、敗者復活トーナメントに回った。
九州三菱自動車は1点を追う9回に灘波大志がセンター前同点適時安打を放つと、延長12回2死一、二塁から塚本博治が決勝適時内野安打で勝利をもぎ取った。
強豪に完敗した沖データの林亮介監督は「学生(選手)は頑張っているので敗者復活戦で盛り返したい」と話した。 


東海地区は東邦ガスとヤマハが代表になりました。
東邦ガスは2試合ともスコア的には圧勝でしたが、いずれも投手陣の頑張りが大きかったと思います。
ヤマハも同じように投手陣の頑張りのようですね。
九州地区は本命と思った熊本県勢が揃って敗れました。
ラークスは幸松を打てなかったようだし、ホンダ熊本も仲田をはじめとした沖縄電力投手陣を打てなかったようです。
ホン熊はこれで沖縄電力に2大会予選で3連敗、どうしたもんでしょうか?。
特にここ2試合は江波戸が勝負所で失点して敗れてますので完敗と言っても過言じゃないでしょう。
逆に沖縄電力が年々地力をつけているようで、大城、金城長らの加入でひょっとしたら1抜けもあるかもしれませんよ。
昨年まで東北楽天ゴールデンイーグルスにいる徳元もようやく出てたけど調子はどうなのかな・・・・。

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