≪第35回社会人野球日本選手権大会二次予選≫
■九州
<1回戦>
てるクリニック
000000000 0
02110100X 5
九州三菱自動車
【て】赤嶺、石嶺 − 喜納
【九】高倉 − 松本誠
宮崎梅田学園自動車学校
000000000 0
10102002X 6
ホンダ熊本[Honda熊本]
【宮】出水 − 椎野
【ホ】高峰、河部、藤井、山崎 − 工藤、三坂
沖データコンピュータ教育学院
000010120 4
001000100 2
嘉麻市バーニングヒーローズ
【沖】吉木、臼井 − 岸田
【嘉】平山、新宅 − 八尋
新日鐵大分ベースボールクラブは北九州市民硬式野球クラブが棄権したために不戦勝。
■東海
<敗者復活1回戦>
王子製紙
000211010 5
000000001 1
東海理化
【王】奥村、小町、蓬莱 − 川上
【理】鶴岡、川脇、佐藤、村井 − 山根、奥山
本塁打:古屋(王)
三菱自動車岡崎
100100000 2
010000000 1
東海REX
【三】高堀、中村、藤井 − 清水
【R】阪口、杉浦、小西 − 高田
M日新聞より。
■社会人野球日本選手権大会九州二次予選 ホンダ熊本、初戦快勝
◇好機生かし小刻みに加点
第35回社会人野球日本選手権大会の九州地区二次予選が10/1、熊本県営八代球場と山鹿市民球場の2球場で始まった。ホンダ熊本(大津町)は県営八代球場での1回戦で宮崎梅田学園自動車学校(宮崎市)と対戦し、1回から好機を生かして小刻みに得点を重ねて6−0で快勝した。
ホンダ熊本は1回、四球で出た先頭打者の小関武史が相手のエラーで生還して先制。3回と5回にも追加点を挙げ、8回には犠打2本を絡めて無安打で2点を挙げた。投手陣は先発の高峰成範ら4人の継投で宮崎を散発5安打に抑えた。
渡辺正健監督は「明日につながる試合をしてくれた。2日は失点の少ない試合を目指す」と話した。
10/2の2回戦で、ホンダ熊本は県営八代球場で沖縄電力(沖縄県浦添市)と対戦。また、熊本ゴールデンラークス(熊本市)が山鹿市民球場で、1回戦を勝ち上がった九州三菱自動車(福岡市)と対戦する。
■社会人野球日本選手権大会九州地区二次予選 福岡県勢の九州三菱自動車が快勝−−1回戦
◇沖データコンピュータ教育学院が嘉麻市バーニングヒーローズ破る
第35回社会人野球日本選手権大会の九州地区二次予選が10/1、熊本県の山鹿市民球場と熊本県営八代球場で始まった。初日は1回戦3試合があり、福岡県勢は3チームが登場した。九州三菱自動車(福岡市)はてるクリニック(沖縄県)に快勝。沖データコンピュータ教育学院(福岡市)は接戦の末、嘉麻市バーニングヒーローズ(嘉麻市)を終盤一気の攻勢で突き放した。
2日の2回戦で、九州三菱は熊本ゴールデンラークス(熊本市)と、沖データは三菱重工長崎(長崎市)と対戦。一方、嘉麻市は3日の敗者復活1回戦で、2日の新日鉄大分ベースボールクラブ(大分市)対日産自動車九州(苅田町)の敗者と対戦する。
九州三菱は投打ががっちりかみ合った。打線が序盤にたたみかけると、高倉祐紀も4安打完封。公式戦初さい配を振るった波戸隆志・新監督は「6月の都市対抗野球二次予選でコールド負けしたゴールデンラークス戦に向けて勢いが付いた。最高の初勝利」と興奮していた。
沖データは同点の八回に8番・江頭大樹と9番・米沢慶紀が連続適時安打を放って試合を決めた。林亮介監督は「全員野球ができている。この勢いを駆って、三菱重工長崎戦に全力でぶつかりたい」。一方の嘉麻市は先発の平山智彦が粘ったが、10残塁と拙攻が目立った。赤地直樹主将は「課題が明確になった。敗者復活戦までに立て直したい」と力を込めた。
九州地区二次予選が2日遅れで始まりました。
試合結果は順当だけど、コールドゲームは無かったようですね。
一方、東海地区は都市対抗野球に出場した東海理化とあと一歩で敗退した東海REXが破れました。
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