アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
後日、まとめて都市対抗野球の試合結果や新聞記事を載せます。
ちょっと情報が多すぎて、今年も記事の掲載は途中でお休みしてしまいました。

で、今大会だけど、北京オリンピックで野球の日本代表が粗末な結果を残した為に色んなものが表面化しましたが、不安視はしていたけどいくら右中間と左中間が狭くて本塁打が出やすくても今年の都市対抗野球は例年通り、他の公式戦よりハイペースの本塁打数で、大会で活躍する投手は圧倒的に左腕投手が多いという点に変化は無かったと思います。
いや、どちらも印象的には例年以上に強まった気がします。
対照的に40歳の江尻勝栄(TDK千曲川[NTT信越硬式野球クラブから補強])、39歳の土井善和(日本生命)、38歳の後藤隆之(熊本ゴールデンラークス[三菱重工長崎から補強])が勝負所で本塁打で散ったように、右腕のベテラン投手は揃って結果を残せませんでした。

もう1つ感じるのは、決勝戦の王子製紙や2回戦のJR九州が良い例ですが、どうしても誰かが投げるのを見たいので、投げさせたら打ち込まれたというように、社会人野球の別の役割と思われる部分で試合を落としたチームに対し後味の悪さを感じる点です。
常識的に考えれば、決勝戦で王子製紙は2回戦、準々決勝で好投したエース奥村か都市対抗野球で先発経験のある小町が先発投手だろうし、JR九州も仲田のリリーフは江波戸か米藤で、濱野を投げさせるのなら逆転された時点で降板させるべきだったと思います。
決して王子製紙の棚橋監督やJR九州の吉田監督が勘が狂ったのではなく、色んな事を考えた結果だと思われますから、見ている側はしらけてしまうのは事実ですけど・・・・・。

自分は企業対抗戦そのものは否定的な考えを持っておりません。
でも、都市対抗野球限定で同じ大学の応援部員があちこちに配属されてカッコだけは華やかな応援合戦をしているのは、どうなのかな?って気持ちにならざるを得ません。
予選から同じ大学が応援団として頑張っていたのならOKだけど、中にはいくつもの大学応援団が結構なお金を貰ってかけもちでやっているチームもありまして、正直言って応援席にいる観客は最初から応援に参加させる気はないのでは?という気持ちにさせられます。
どことは言いませんけど、相手チームの事をそっちのけでウェーブをしたり、打ち合わせを無視して勝利監督インタビュー中に静かにせずに応援歌を流していたなど、色々不愉快な話もあったようです。

最後はアメリカ・メジャーリーグ入りが濃厚だと言われている橋戸賞を受賞した田澤純一(新日本石油ENEOS)ですけど、メジャーリーグに行くとなれば日本のプロ野球以上のお金を用意するのは間違いないでしょうから、契約金から年俸を含めて10億円以上は貰うでしょうね。
まず、JABAはNPBや日本学生野球協会とは色々なルールを作っていますけど、アメリカ・メジャーリーグや韓国・台湾のプロリーグ、日本の四国・九州アイランドリーグや北信越BCリーグのような独立リーグとのルールは有りませんので、田澤を機に社会人野球で活躍している20代後半から30代の選手をメジャーリーグから誘われて、日本にいるよりも好条件を提示されてアメリカに渡ってしまうケースが出てくるのでは無いでしょうか?。
向こうで駄目でもサラリーマンとして残って稼げない金額を短期間に得られる事は肝に銘じるべきですよ。
メジャーの場合、ファームで育成予定の高校生に高額な金額で獲得する事は難しいと思うけど、メジャーでも便利な左腕投手は手薄だと聞いているだけに、メジャーと早急に法整備せねばならないでしょう。
今のままだと、彼らはFAでメジャーに進むNPBのプロ野球選手より、安価で自由に獲得できますから・・・・。

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コメント
この記事へのコメント
RES
他の記事に書きましたけど、今のルールでは仕方ないでしょう。
問題は日本国内に野球の統一した組織が無い事と、メジャーとのきちんとした取り決めが無い事ですから・・・。
2008/09/18(木) 14:51 | URL | 管理人M #mQop/nM.[ 編集]
都市対抗は
九州勢、残念でした…
日本選手権でリベンジばい!!
2008/09/10(水) 21:40 | URL | たかびごん #-[ 編集]
愛する妻に捧ぐV&西濃の林監督が辞任!!
エネオスの13年ぶり9回目の優勝で幕を閉じた今年の都市対抗野球。

エネオスと王子。どちらも勝って欲しかった。しかし、エネオスには負けられない理由があった。皆様も承知のとおり、エネオスの大久保秀昭監督の妻は、タレントの大東めぐみ夫人(名古屋市出身)。シーズン開幕前の3月、めぐみ夫人が東京都内にある仕事場に向かう途中、交通事故に遭い左足を骨折。この時、大久保監督は「愛する妻のために、何とかしなければ」と思ったに違いなかった。(その後、めぐみ夫人は回復し、仕事に復帰)

そして、今回の都市対抗に制覇し、めぐみ夫人に数ヶ月遅れの「快気祝い」をプレゼントしたであろう。(自分の思い込みだけど)

話は変わりますが、西濃の林 教雄監督が辞任し、後任に吉竹 正コーチが就任することになりました。
2008/09/10(水) 18:17 | URL | 尾州やらまいか #GOiyXCKA[ 編集]
悪しき前例
去年、社会人2年目でNOMOクラブ所属の須田健太が、マイナー契約書にサインしてシアトルに行ったことを考えれば仕方ないんじゃないかな。私個人としては、最低プロがドラフトが出来る年数までクラブや企業に在籍して、契約するのであれば別に良いと思う。
2008/09/10(水) 07:53 | URL | げんた #-[ 編集]
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