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この学校だけど、来年度以降入学する学生から私学助成金を受給しない事にして、改善すれば3年後から再開しても良いくらい強固な姿勢じゃないと、同様の事件がまた起きて、学校側は貧乏くじを引いたみたいな会見をすると思いますよ。
あの会見を見る限り、自分らも被害女性や殺された生徒と同じ立場みたいな考えだったので、自分はまだまだこの学校の経営陣は軽蔑しております。
ちなみに辞任する高橋昇校長と福田治男監督だけど、辞任であって辞職じゃないって事は今後も学校に残るのでは無いでしょうか?。
特に福田監督に関しては監督から離れるだけで、大老という立場になるような気がするんだけど・・・・・。
騒ぎが収まれば、数年後に監督に戻るのではないかな?。
ちなみに、大辞林には「辞職」と「退職」と「辞任」について以下のように書かれています。
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Dイリーより。
■桐生第一高野球部員を家裁送致
群馬県桐生市の私立桐生第一高校の硬式野球部員による強制猥褻(わいせつ)事件で、前橋地検太田支部は8/21までに、同校2年の男子生徒(16歳)を強制わいせつの非行事実で前橋家裁太田支部に送致した。同支部は2週間の観護措置を決定、少年を前橋少年鑑別所に収容した。
送致事実によると、男子生徒は7/22午後9時頃、群馬県太田市鳥山中町の路上で帰宅途中の女子高生の口をふさぎ、体を触った。
桐生第一高は、別の男子生徒(15歳)が7月に暴行を受け死亡した事件で、暴行容疑で書類送検された1、2年生3人と、現場にいた2年生を12日付で退学処分にしたことを明らかにした。
T●Sニュースより。
■群馬県が桐生第一高に改善計画書提出求める
群馬県は8/20、7月に生徒が強制わいせつ容疑などで逮捕された私立桐生第一高校(同県桐生市)に、生徒指導などの改善計画書の提出を求めると発表した。21日に通知する。
また群馬県は群馬県警と協力して、非行防止のために同校が実施する特別研修に警察官らを派遣する。25日は教職員や学校法人の役員が対象で、9/1には生徒を対象に講演する。
桐生第一高では7/22に、1年の男子生徒(15歳)が顔や頭を殴られ死亡する事件があり、傷害致死容疑で元同級生の無職少年(15歳)が逮捕され、暴行容疑で1、2年の生徒3人が書類送検された。7/31にも帰宅途中の女子高生の体を触ったとして強制わいせつ容疑で、2年の野球部員が逮捕された。
M日新聞より。
■桐生第一高野球部員強制わいせつ:校長が県庁訪れ謝罪 来月中旬に改善計画書
野球部員による強制猥褻事件などで揺れた私立桐生第一高校の高橋昇校長が8/18、群馬県庁を訪れ、一連の事件について謝罪した。群馬県側は再発防止に向けた改善計画書を提出するよう要請し、学校側は9月中旬までに提出する意向を伝えた。
高橋校長は星野栄二教頭らとともに、私立学校を所管する学事法制課を訪問、尾藤篤課長らと約30分間話した。高橋校長は「大変ご迷惑をかけた。県民にも申し訳なかった」と陳謝した。一方で、野球部が夏の甲子園大会に出場したことについては「選手にとってはありがたかった」と述べたという。
また、群馬県が提案した講演形式の特別研修については、尾藤課長と大平修・県警少年課長が教職員とPTA役員向けに25日に実施し、生徒向けは9/1に群馬県警少年課員が担当することを確認した。
群馬県側は今後、生徒指導などについて注意を促す行政指導文書を学校あてに出すことも伝えた。
■桐生第一高野球部員強制わいせつ:監督が辞任 謝罪と後悔の念語る
◇「指導不足を痛感」
「事件が起こった以上、指導不足を感じざるをえない」。夏の甲子園大会に出場した桐生第一高校は8/14午後、記者会見を開き、野球部の福田治男監督(46歳)の辞任を発表した。同校野球部員が強制わいせつ容疑で逮捕される事件を受けた苦渋の選択。後任には大沢正幸コーチ(30歳)が就任した。高橋昇校長も退任願を提出、学校側は25日までに受理するか判断しけじめをつけたい考えだが、同校が痛手から回復するには時間がかかりそうだ。
「被害者に大変申し訳ない。もう少し自分がしっかり指導しておけば問題は起きなかったかもしれない」。福田氏は記者会見で、事件への謝罪と後悔の念を語った。85年の創部以来、同校野球部を率いてきた福田氏の辞任は、一連の不祥事で同校が受けた衝撃の深刻さを表している。
福田氏は14日朝、野球部の1、2年生に最後のあいさつをした。「野球部の中で問題があると、周囲や社会に迷惑をかけると身をもって体感したと思う。二度とこういう問題が起きないように気を付けて、その上で野球を頑張ってほしい」。部員らは複雑な表情で聞いていたという。
福田氏の辞任を受け、県高野連の塩崎猛雄会長は「県の野球全体のレベルアップに貢献した人。学校としても苦渋の選択で残念というほかない」と述べた。高橋校長は「学校としての責任を示すのは私」と自身も責任を取る考えを示した。
長年桐一を応援してきた64歳男性は「何ともいえないが、新しいチームを引き続き応援してやりたい」と語り、地元の反応も複雑だ。
私立学校を所管する群馬県学事法制課は、一連の経緯について学校から報告を受けた上で、改善計画書の提出を求める。生徒指導や組織体制について9月以降に提出される見込み。
計画書提出後は「計画の進ちょくを検証しながら指導すべきは指導したい」としており、何らかの行政指導を検討。事件の再発防止を図るため、月内には県警による研修が予定されている。
この学校だけど、来年度以降入学する学生から私学助成金を受給しない事にして、改善すれば3年後から再開しても良いくらい強固な姿勢じゃないと、同様の事件がまた起きて、学校側は貧乏くじを引いたみたいな会見をすると思いますよ。
あの会見を見る限り、自分らも被害女性や殺された生徒と同じ立場みたいな考えだったので、自分はまだまだこの学校の経営陣は軽蔑しております。
ちなみに辞任する高橋昇校長と福田治男監督だけど、辞任であって辞職じゃないって事は今後も学校に残るのでは無いでしょうか?。
特に福田監督に関しては監督から離れるだけで、大老という立場になるような気がするんだけど・・・・・。
騒ぎが収まれば、数年後に監督に戻るのではないかな?。
ちなみに、大辞林には「辞職」と「退職」と「辞任」について以下のように書かれています。
「辞職・退職」は、「後進に道を譲るために辞職(退職)する」など、職をやめる意では相通じて用いる。
「辞職」は自らの意志で職をやめること。「責任をとって議員を辞職する」「辞職願い」
「退職」は職場から去ることで、自発的なものばかりでなく、定年・免職なども含まれる。「退職して悠悠自適の生活に入る」「定年退職」「退職金」
類似の語に「辞任」がある。「辞任」は、それまで就いていた任務・役職などをやめること。必ずしも職場を去るとは限らない。「委員を辞任する」
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