M日新聞より。
■北京オリンピック野球:日本、アメリカに敗れる 準決勝は韓国と対戦
【日本・米国】
北京オリンピック第13日の8/20、野球は一次リーグ最終戦を行った。日本は今大会から採用されたタイブレークの末、延長11回、2−4でアメリカに敗れ、4勝3敗となり、同リーグ4位が決定。8/22の準決勝は、1位通過した韓国と対戦することが決まった。アメリカは5勝2敗で同3位。準決勝はキューバ(同2位)と対戦する。日本は0−0でタイブレークに突入。11回、岩瀬が連続適時安打を浴び、失点を重ねた。このほか、韓国はオランダを10−0の8回コールドゲームで降し、7勝全勝で終了。キューバも中国に大勝し、6勝1敗で終えた。
○アメリカ 4−2 日本●(延長11回 タイブレーク)
今大会4試合目、日本にとっては初のタイブレークで、日本の4番手・岩瀬が3連続適時安打などを浴び、4点を失った。しかし日本は先発・ダルビッシュが2回を無安打無失点に抑えたのをはじめ、2番手田中、3番手・川上もキレのいい球を投げ込むなど、投手陣が好調だったのは好材料。逆に打線は、11回になってアメリカ投手陣を攻めたが、延長戦突入までは緩急を生かしたアメリカ投手陣の投球を崩せず、今後に不安を残した。
▽日本・星野仙一監督 (11回に)4点はあげすぎ。岩瀬は余裕がなかった。(タイブレークを経験できたのは良かった?)勝ちゃいいがね。ピッチャーはまあまあ良かった。(1次リーグ4勝3敗)負けが一つ多い。準決勝の韓国戦は、リベンジしますよ。
◇野球のタイブレーク
国際野球連盟(IBAF)が、北京五輪から国際大会で採用した。延長10回を終えて同点の場合、延長11回以降は、チームの任意の打順で無死一、二塁の状況で攻撃を始める。走者は打者直前の2人。その続きの打順で進行する12回以降も、11回と同様の方式で走者2人を置いて開始する。試合時間の短縮が目的。
今日の試合、もしタイブレークが無ければ消化試合なのに延長20回以上になる恐れもあったので、結果的にはシラー会長と松ジョンイルじゃなかった松田昌士氏に両国首脳陣は感謝せねばならないでしょう。
ただ、アメリカ戦を見る限り、向こうは向こうでデータ収集はきちんとやっている事が良く分かりました。
守備位置にしろ、配球にしろ、他チーム投手陣にはとっても有りがたい情報収集になった試合でしょう。
放送では、タイブレークでバントの話しかしていなかったように、代表チームも誰一人いきなり打ってくるとは思わなかったのが、あの連打に繋がったんでしょうね。
って言うか、星野は韓国戦の最終回もそうだけど、あの試合を見る限り、監督としてやるべき指示をしていなかった可能性大ですな。
監督が選手よりも苛立ったり、凹んだり、油断していたら、結果でないのは当然じゃないかな?。
で、キューバ、韓国は亡命などでメジャーに行った選手を除けば国内でそれなりのレベルを集めたチームなんで、この辺の投手を打てないのはまだ許す。
でも、アメリカ、カナダはメジャーに召集したい3Aレベルの選手は除外されたチームですから、その中で2試合でタイブレーク以外のイニングは殆どヒットすら打てずに(カナダ戦5安打、アメリカ戦2安打の計7安打)、20イニングで1点しか奪えなかったのは、日本のプロ打者の面目は丸つぶれだよ。
タイブレークを含めて、ボールに適応できていない以上に、精神的に他国よりも弱いのもはっきりしただけに、決勝トーナメントは序盤である程度のリードするしか勝機は無いでしょうな・・・・・。
韓国戦は投球内容からして杉内先発でしょう。
杉内だと捕手は阿部なのか里崎なのか分からないけど、先に点を奪われるとずるずる終盤まで行くとちゃうかな・・・・。
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2008/08/22(金) 12:21:24 | マリーンズじゃなきゃいられない








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