アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。
K伊日報より。

■経営旅館に放火未遂、容疑の女逮捕 関連施設の不審火関与か
自分が経営する串本町和深の旅館に放火しようとしたとして、和歌山県警は7/11、東京都品川区西五反田の会社経営三好なるみ容疑者(43歳)を放火未遂の疑いで逮捕した。串本町や田辺市では2月以降、三好容疑者が経営する宿泊施設や関連施設で火災が相次いでおり、少なくとも5件の不審火に関与した可能性があるとみて追及する。三好容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
調べでは、三好容疑者は5/21午後9時25分〜同10時25分ごろまでの間に、旅館「御宿夏祭り」の客室を燃やそうと、押入の布団の間に灯油をしみこませたタオルと火をつけたロウソクを置いたが、別棟の火災で駆け付けていた消防団員らが消火したため、布団の一部を焼いただけの未遂に終わった疑い。
同旅館は木造平屋の宿泊棟が4棟あり、この日は2棟約84平方メートルが全焼。別の1棟で放火未遂容疑の現場と同様の発火物が確認されている。出火時に宿泊客はなく、従業員も無事だった。三好容疑者は敷地内の事務所にいたという。
三好容疑者は有限会社「夏カンパニー」の代表で、和歌山県警によると和歌山県内で5つの宿泊施設を経営していた。うち、串本町潮岬の「ネピアルリゾート」で2月11日夜、木造平屋の食堂など約120平方メートルが全焼。同17日と23日にも火災があり、トレーラーハウス11棟のうち2棟が全焼、管理人室が半焼した。
また、4/1には田辺市本宮町耳打の「新竹取物語かぐや姫の宿」で木造平屋の建物約400平方メートルが全焼した。いずれも休業中や宿泊客がいない時で、けが人はなかった。
新宮労働基準監督署は4月、同社と三好容疑者を、元社員6人に、5〜40日間分の賃金計約79万円を支払わなかった労働基準法違反容疑で、和歌山地検新宮支部に書類送検している。

■住民ら驚きの声
不審火による火災が続いた旅館や宿泊施設の付近住民は「まさか自分の旅館に火を付けるとは」と驚く一方、「これをきっかけに事件が解決すればいいのだが」と話した。
旅館や宿泊施設はいずれも三好容疑者の経営。5件の火災以外にも関連の従業員寮でぼやがあったり、旅館に隣接する空き地で雑草が焼けたりもした。相次ぐ不審火によりインターネットの掲示板では、関連の話題が異例なほどの量の書き込み数になっていた。
和深の焼けた旅館近くで宿泊施設を経営する男性(68歳)は「なぜ燃やしたかったのか分からない」。近くの60代の女性も「ハイカラで、きれいな女性だった。放火するような人には見えなかった」と驚いた。
逮捕後一夜明けた12日も、焼けた旅館の近くにある三好容疑者経営の別のホテルは通常通りに営業していた。従業員の一人は「逮捕には驚いている。火を付けたのはオーナーではないと思っている」と話した。
三好容疑者は逮捕前、本紙の取材に対し「元従業員の犯行だと思う。警察には早く逮捕してほしい」と話していた。


S経新聞より。

■旅館放火容疑で経営者の女を再逮捕
和歌山県警捜査1課は8/6、放火と放火未遂の疑いで東京都品川区西五反田の会社経営、三好なるみ容疑者(43歳)=放火未遂罪で起訴=を再逮捕した。
調べでは、三好容疑者は5/21夜、自らが経営する和歌山県串本町の旅館「御宿夏祭り」で、木造平屋の客室3棟にろうそくで火を付けるなどしてうち2棟を全焼させ、1棟の布団の一部を焼いた疑い。「身に覚えがない。納得できない」と否認している。
同旅館を含め、三好容疑者が県南部で経営する4カ所の宿泊施設で2月以降、ほかに6件の不審火が発生しており、県警が関連を調べている。
三好容疑者は同旅館の別の1棟に火を付けようとしたとして1日、起訴された。
 

M日新聞より。

■放火未遂:会社代表が経営旅館に 容疑で逮捕 3施設5件不審火−−和歌山
自分が経営する和歌山県串本町の旅館に放火しようとしたとして和歌山県警は7/11、東京都品川区西五反田3の会社代表、三好なるみ容疑者(43歳)を非現住建造物等放火未遂容疑で逮捕した。
和歌山県南部では2月以降、三好容疑者が経営する宿泊施設や関連施設で火事やぼやが相次いでおり、少なくとも5件の不審火に関与した可能性があるとみて追及する。三好容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
調べでは、三好容疑者は5/21午後9時25分〜10時25分の間、串本町和深の宿泊施設「御宿夏祭り」の8畳和室押し入れにあった布団に火を付け、建物を焼こうとした疑い。布団の間に灯油をしみこませたタオルなどがあり、そばに火のついたろうそく、線香が置いてあった。
この他、同日午後11時ごろ「夏祭り」の別棟2棟が全焼し、別の1棟で同様の発火物が見つかる▽今年2月、トレーラーハウス(串本町潮岬)から3回出火▽4月、田辺市本宮町の宿泊施設(木造平屋1棟約500平方メートル)を全焼−−と、三好容疑者が経営する3施設で5件の不審火があった。いずれも休業中や、宿泊客がいない時だった。
三好容疑者は有限会社「夏カンパニー」代表で、和歌山県内で小規模な5つの宿泊施設を経営している。新宮労働基準監督署は4月、同社と三好容疑者が従業員6人の賃金計約79万円を支払わなかったとして労働基準法違反(賃金不払い)容疑で和歌山地検新宮支部に書類送検しており、経営も思わしくなかったとみられる。


テレビ和歌山ニュースより。

■宿泊施設放火で再逮捕 (紀南)
5月、串本町の宿泊施設に火をつけ、建物を燃やそうとしたとして、この施設の経営者の女が、逮捕・起訴された事件で、和歌山県警は、今日、放火の容疑でこの女を再逮捕しました。今日、再逮捕されたのは、東京都品川区の会社役員、三好なるみ容疑者40歳です。
三好容疑者は、今年5月21日の夜、自分が経営する串本町和深の宿泊施設「御宿夏祭り」で、客室棟の布団に、油を染み込ませたタオルやトイレットペーパーを置き、ろうそくに火をつけて木造平屋建ての建物を全焼させた疑いです。
県警は、この宿泊施設の他の宿泊棟も同様の手口で燃やそうとしたとして、すでに三好容疑者を放火未遂の疑いで逮捕、起訴していますが、三好容疑者は容疑を否認しているということです。
今年2月から5月にかけて、三好容疑者が紀南地方で経営する4つの宿泊施設で不審火が相次いでいて、警察で関連を調べています。
 


K伊日報には火事があるたびに記事が出ていたようですが、結局は資金難による保険金目当ての火事じゃないでしょうか?。
自分の経営している施設を放火して逮捕されるニュースが最近増えているように感じるけど、一番の理由はお金がらみでしょうね。

ちなみに容疑者は東京都品川区西五反田の会社代表となっておりますが、「有限会社 夏カンパニーのHPを見ると会社は「本社:和歌山県東牟婁郡串本町和深20番地」となっております。
また、ABCテレビ(朝日放送)制作でテレ朝系全国ネットの「朝だ!生です旅サラダ」で2006年9月で紹介されたようです。
そこには「1泊2食付き(税サ込み)2名利用1人料金34800円〜、※土・休前日は+5775円。※年末年始・G.W・お盆期間は特別料金。」と書かれているので、サービス悪いとネットに書かれていたのも仕方ないかなって気分です。

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