アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
J事通信より。

■高岡商高、怒とうの6連打=乱暴な行為に燃えた−高校野球 
回が進むごとに、高岡商高ナインの闘志が高まっていく。試合中、大府高の選手に受けた乱暴な行為が「許せなかった」と三塁手の阿部達也。三塁に走ってくる選手から2度乱暴なスライディングを受けた。バントをした選手が、激し過ぎるタッチを受けてよろけるシーンも。
7回二死走者なし。ここから怒とうの6連打が始まった。宮口、植村の連打でつかんだ一、二塁から、阿部が右中間を破る三塁打。野村、田中、北田も、中へ左へはじき返した。「三者凡退だと流れが向こうにいく。絶対つなぎたかった」と宮口。阿部も「みんながつないでくれた。感謝して打った」と語気を強めた。
連打は、このチームの持ち味だ。「二死からの方がつなぐしかないという気持ちが強くなる。その方が一球一球に集中する」と宮袋誠監督。一打に思いを込めるナインの気持ちが、21年ぶりの勝利につながった。

■謙虚さ欠けるプレーに苦言=高校野球・大府高
終盤に集中打され敗れた大府の竹前俊宏監督は「謙虚さに欠けるプレーが出た。きょうの試合は恥ずかしかった」と振り返った。
4回1死一塁での守備。送りバントした打者走者に、打球を処理した投手の大野彰之が突き飛ばすようなタッチをして球審から注意を受けた。7回の攻撃では左中間を破る一打を放った大野が強引に三塁を狙い憤死。その大野は直後の7回2死から6連打を浴び、重い4失点。
竹前監督は「(7回は)ショートゴロが跳ねて安打になった。野球の神様が君たちは勝ってはいけないと言っているのだよとベンチで話した」という。指導モットーは「素直な心で謙虚に」。竹前監督は最後まで苦言が絶えなかった。


何故だかM日、Y売、A日はラフプレーに関する記事は一切書いておりません。
ラフプレーをした大野に関する記事がM日にあったのを紹介しましょうか・・・・。

M日新聞より。

大府高の先発投手・大野彰之は7回の打席、2死無走者から左中間フェンス直撃の安打を放った。迷わず二塁ベースをけって三塁を狙ったが、好返球に阻まれた。「点が欲しかったから」という激走の後、その裏、マウンドに上がったが、球が上ずっていた。2死を奪った後、6連打を浴びて4点を失い、勝負を決められた。明らかに走塁の影響と見えたが、大野は「走ったことは関係ない。自分の力不足」。きっぱりと言い切った。


高校野球の指導者は生徒を守るのも大きな役割だけど、悪いプレーをやったら、監督自らプレーに対して謝罪をするのも大きな役割だと思います。
J事通信では竹前監督が問題プレーに対して最後まで苦言が絶えなかったと伝えているのによそが一切書かないのは高校野球の偶像化は主催新聞だけのものではないのと、自浄努力を無くしているのは選手や首脳陣以上にマスメディアじゃないかと感じさせられる記事でした。

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コメント
この記事へのコメント
大野は感情のまま、平馬は確信犯の違い
平馬のやつはラグビーやサッカーであれやれば、間違いなく一発レッドカードですよ。
ラグビーやサッカーで言う「レイトタックル」に該当するものですからね。
社会人野球なのに彼のこのプレーについて述べている方が多いのは、そんだけ酷いプレーだったという事です。
ちなみにチーム名は出しませんが、故意に内角ギリギリに立たせてストライクゾーンのボールをぶつかりに行く選手が多いチームにも容赦無く警告を出すべきだと思います。
甲子園でも毎回誰かしらやってますから・・・・。
それで選手が故障して現役生活にピリオドを打っても、何も金銭的な保証も名誉も無いですので、厳罰すべきです。

大野は自分の感情をコントロールできなかったものだから、監督が忠告して反省すれば良い勉強になりますが、平馬の方は故意に相手の送球を邪魔する「極めて悪質なプレー」です。
普通なら1月くらい公式戦出場停止処分してもおかしくないほどのものです。
大野のプレーは1つ目でイエロー、2つ目でレッドカードで、せいぜい1,2試合の出場停止が妥当でしょう。
2008/08/12(火) 10:17 | URL | 管理人M #mQop/nM.[ 編集]
野球の神様が
大府の監督の言葉を借りるならば、東芝に、危険なプレーをするチームは都市対抗出場したらいけないとでも言っているようだ。
2008/08/12(火) 08:23 | URL | げんた #-[ 編集]
インターネット放送の第2日本テレビです
東京六大学の放送に関してはWikipediaが一番正しい情報だと思うので一部改定して記事を紹介します。

Wikipediaより。

2006年春季、連盟はリーグ戦全試合のインターネット中継の実験をiiVChannalで開始、同年秋季には日本テレビと提携して第2日本テレビにおいてインターネット中継が実施された。2006年11月の東京六大学対東京ヤクルトスワローズ戦は、東京MXTVが生中継した。2007年春季、日本テレビが六大学の試合中継を“再開”することとなった。「ハンカチ王子」斎藤佑樹の早稲田大入学に伴って放送各局が連盟と放映権獲得を巡り交渉した末、日本テレビが獲得。CS放送の日テレG+では全試合、BS日テレでは早稲田戦の10試合を中継した(なお9月24日、25日は神宮球場内でのテレビ中継をしたが、CS・BS・地上波では未放送に終わった)。5月12日には2007年春季リーグの模様を中心に六大学野球の歴史を紹介した2時間特番を放送。ラジオ中継はニッポン放送が放送権を獲得した。2007年4月14日の開幕カード、東大−早稲田戦は、日本テレビが地上波中継を行った(1回表裏のみ)。2007年5月20日には、NHKが早稲田−明治戦を緊急生中継した。6月2日、3日の早慶戦はNHKが中継したほか、日本テレビも6月3日に特別番組を編成して地上波中継を実施した。
CSでは日テレG+の放送開始以前はGAORA→スカイ・A (現:スカイ・A sports+)で放送を行っていた。


まあ、2006年の放送はCSやBSではなく、インターネット放送の第2日本テレビが放映していたので、テレビそのものの放映は2007年で正しいです。
ハンカチ王子ブームも時間が経つにつれてかなり落ちており、来年辺りは元のスタンドに自分は戻ると思いますよ。
2008/08/11(月) 23:10 | URL | 管理人M #mQop/nM.[ 編集]
RES
隠蔽しようにも全国ネットで生々しいラフプレーを放送した以上、責任者が謝罪するのは当然ですし、それを載せないために監督があのプレーを指導したと勘違いしている方も多々おられる事を考えると、コメントは載せるべきだと思います。

新聞に関しては遭えて言いませんが、地方に行けば行くほど甲子園目的で他紙にも手を出す読者もいるだけに書き入れ時の重要なコンテンツなのは間違いないですよ。
もっと言えば、最も日本国内で行われている非合法のトトカルチョの資料として求めている人も多いですから・・・。
2008/08/11(月) 23:03 | URL | 管理人M #mQop/nM.[ 編集]
大学野球中継について
確か、2006年から2年置きに更新するか決めていた。だから、斎藤佑樹が進学しなくても、07年までは放映しないといけなかった。進学したので、確か2010年まで伸ばした気がする。
2008/08/11(月) 04:53 | URL | げんた #-[ 編集]
事実は異なります
どの新聞も高校野球は大事な商売道具
abusanさん。
大きな勘違いです。
読売は「高校野球」の雑誌を年に3,4回販売している上に地方版では高校野球のシーズンになると朝日同様に売り上げが上がるように高校野球の依存度はとっても高いです。
ハンカチ王子人気が続くのを期待してBSの大学野球中継を始めたのも高校野球人気を利用していなければやりません。

各新聞ともオリンピックと甲子園は夏の大事なコンテンツです。
ここで取材が遅れれば売り上げにも大きく影響を及ぼします。

もう1つ、大野のプレーは大学野球や社会人野球でも時々見られます。
東芝・平馬がふそう・植山にやったプレーはあれよりも遥かに悪質で相手選手へのダメージも大きくて、とっても見苦しかった。

大野は今村の故障で初めて先発マウンドに抜擢され、彼の心の中ではここで結果出してプロは駄目でも大学野球の関係者にアピールしたかったものの、格下と思った相手になかなかリードできずに苛立ったのが本当のとこでしょう。
それを監督さんは見抜いていて、彼に関して苦言を呈した。
監督さんとしては当たり前の内容も、新聞の売り上げや父兄や関係者などへの取材に影響を及ぼすとなれば上層部が勝手にコメントを修正して記事にしなかったのが容易に想像できます。
高校野球を甘やかしているのは現場の記者よりも、売り上げばかりを考えている上層部です。
現場の記者が書いた記事を自分らの都合でどうにでも書き換えている彼らが一番の問題です。
2008/08/11(月) 00:01 | URL | ハバナ #mQop/nM.[ 編集]
M日は選抜主催だからお互い様、Y売は高校野球には興味なし、A日は韓国・中国籍選手がラフプレーされたら書く!
2008/08/10(日) 14:03 | URL | abusan #-[ 編集]
選手の将来
大学や社会人で野球を継続するのであれば、書かない方が良いと思った他紙の判断は間違なってないと思いますけどね。
2008/08/06(水) 08:58 | URL | げんた #-[ 編集]
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