M日新聞より。
■強制わいせつ:甲子園出場の桐生第一、野球部員を逮捕
群馬県警太田署は7/31、群馬県太田市に住む高校2年の男子生徒(16歳)を強制わいせつの疑いで逮捕した。生徒は夏の甲子園大会(8/2開幕)に出場が決まっている私立桐生第一高(同県桐生市)の野球部員で、同校は高野連と協議のうえで今後の対応を決めたいとしている。
調べでは、男子生徒は7/22午後9時頃、太田市鳥山上町の路上で、アルバイトから帰宅途中の桐生市の女子高生(16歳)に後ろから近づき、口を手でふさいで近くの雑木林に連れ込み、体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。容疑を認めているという。
太田市内では、7月に入り強制わいせつの被害が4件あり、警戒中の署員が30日夜に挙動不審な男子生徒を見つけ、任意同行し、事情を聴いたところ容疑を認めた。
同校は第90回全国高校野球選手権記念群馬大会で優勝し、群馬県代表として2年ぶり9回目の出場を決めている。男子生徒は大会出場メンバーではないが、同校の星野栄二教頭は「高野連の指示に従いたい」と話した。また、同校の新井康敬ゼネラルマネジャーは「本当に慙愧(ざんき)の念に耐えない。社会や甲子園に行っている生徒に申し訳ない。学校として指導が行き届いていなかった」と話した。
■強制わいせつ:日本高野連「対外試合差し止め必要ない」
桐生第一高側から7/31夕方に報告を受けた日本高校野球連盟は、「現時点で事件に関与したのは1人で、部活動とは直接関係のない時間帯、場所で行われた犯罪であり、対外試合を差し止める必要はない」との方針を示した。ただし、別の部員が関与していないかの調査を学校側に要請。調査の状況を踏まえ、8/1の全国理事会で最終的な処置を決める。
最近では、1人だけで起こした不祥事については、チームに連帯責任を科さないことが通例。日本高野連によると、一昨年にも同様のわいせつ事件が全国で3件あったが、いずれもチームの大会出場を差し止めなかったという。会見した西岡宏堂・審議委員長は「このような破廉恥行為は非常に遺憾。学校側には生活指導の徹底を要請した」と話した。
■強制猥褻:桐生第一高、出場辞退しない意向
夏の甲子園大会(8/2開幕)に出場が決まっている私立桐生第一高(群馬県桐生市)野球部の男子生徒(16歳)=2年生=が強制わいせつ容疑で逮捕された事件で、同校は日本高校野球連盟と協議後の7/31夜、高橋昇校長が記者会見し「大会には参加させてもらえればありがたい」と出場辞退はしない意向を示した。高野連は8/1午後、全国理事会を開き正式な対応を決める。
高橋校長は「野球部員がこのような不祥事を起こし、慚愧(ざんき)に堪えない。誠に申し訳ありません」と陳謝した。そのうえで「1人の生徒の責任は非常に重いが、他の部員に責任を負わせるのは忍びがたい。選手たちは3年間、練習に励み、昼も夜もなく頑張ってきた」と説明した。高野連には事前に電話で、会見の内容を伝えたという。
同校は第90回全国高校野球選手権記念群馬大会で優勝し、2年ぶり9回目の出場を決めている。1999年には全国優勝を果たしている。春も3回出場している。
J事通信より。
■桐生第一高、甲子園出場へ=高野連、1日に判断−野球部員逮捕
全国高校野球選手権大会(甲子園球場)に群馬県代表として出場が決まっていた私立桐生第一高校の2年生野球部員1人が強制わいせつ容疑で群馬県警太田署に逮捕された問題で、日本高校野球連盟の西岡宏堂審議委員長は7/31、出場を直ちに差し止める必要はない、との判断を示した。1日の全国理事会で最終的な措置を決めるが、同校も出場を希望しており、認められる方向だ。
同委員長は「行為は重いが、事件に関与したのは部員1人。最近、同様の例で対外試合を差し止めたことはない」と話した。野球部員の強制わいせつ事件は一昨年に兵庫、栃木、富山3県であったが、対外試合禁止処分にはなっていない。
桐生第一の高橋昇校長は同日夕、学校で記者会見し「参加させていただけるならありがたい」と語った上で、日本高野連の判断に従う考えを示した。同校はこれに先立ち、野球部責任教諭が日本高野連を訪れ、事件を報告。教諭は「現在分かっている範囲の報告をした。選手は動揺している。」と話した。
桐生第一は昨年まで春夏の甲子園大会に11度出場し、1999年夏に全国優勝している。
■桐生第一高の出場認める方向 高野連、8/1に最終判断
日本高校野球連盟は7/31、強制わいせつ容疑で野球部員が逮捕された群馬・桐生第一高校の青柳正志野球部長(53歳)から事情聴取を行い、全国高校野球選手権大会(8月2日開幕・甲子園球場)への出場については高野連の持ち回り審議委員会と1日午後の全国理事会に諮った上で最終的な処置を決めると発表した。
記者会見で日本高野連の西岡宏堂審議委員長は「最近は1人だけの不祥事ならば大会出場中でも差し止めないのが原則」と話し、学校側に求めた再調査で地元に残った他部員の関与がない場合は出場を認める方向だ。
日本高野連は、既に大阪市内の宿舎に入っている部員29人の中に、事件に関与した者がいないかを確認。野球部長からは他の部員の関与は一切ないとの報告を受けた。
これまでの調査では事件に関与したのは、逮捕された部員1人で、部活動とは直接関係のない時間帯、場所で行われており、日本高野連は「直ちに対外試合を差し止める必要はないとみられる」との見解を示した。
同校の高橋昇校長は7/31、記者会見し「甲子園に出場させていただきたい」と述べ、現時点で出場を辞退する考えがないことを明らかにした。
昨日の昼、mixi日記に書いた記事は↓です。
多分、高野連は以前と比べて甘くなっているので、出場辞退を勧める事はないでしょう。
問題は学校側の対応でしょう。
学校のやり方が問題になれば、辞退するしか無くなりますから・・・・。
明徳義塾高のように暴力事件で謹慎中に部員が集団で万引きしても公式戦期間には影響ない対外試合禁止の延長でしたからね・・・・。
結局、自分の予想したとおりでした。
去年の学生野球憲章違反した専大北上高の件でも、一度廃部にして復活なんてシナリオを出したのも高野連の方だって噂もあるくらいだし・・・・・。
要するに「高野連は責任回避したいんで、判断を学校に任せ、学校は高野連の反応が悪くないので出ます」と言っているだけの話です。
自分は出る出ない以前の問題が高野連より学校法人側に無いのかな?って思うんだよね。
少なくとも所属生徒が事件を起こしたんだから、被害女性が傷つくような部分は除外して事件の全貌を学校が伝えて、どのような対応をして和解をしましたというとこまでは伝える義務はあると思うよ。
私学だからという言い訳は相応しくない。
だって私学だって税金から結構な助成金貰っているんだよ。
教育機関として税金を払って運営する価値があるからこそ、助成金貰っているんだから、それなりの対応は必要だと思いますな。
でもな、運動部の婦女暴行事件って指導者を含めて氷山の一角だと思うけど・・・・。
そう言えば、読売ジャイアンツ[巨人]、阪神タイガース、横浜ベイスターズから裏金貰っていて明治大野球部を退部した一場靖弘投手も謹慎直後のドラフト会議直後にタレント安田芽衣子とできちゃった結婚したな・・・・。
って言うか市場靖弘も正田樹も今どうしているの?。
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この記事へのコメント
ほんまにあれは学校の責任回避だけを目的とした会見でしたね。
その前の殺人事件でもそうだったけど・・・・。
その前の殺人事件でもそうだったけど・・・・。
桐生第一は被害者の立場を何も考えていない。
体面や体裁しか頭にないのか。
一生懸命やってきた部員は確かにかわいそうだが野球部部長のクビだけで処分を済ませるなんておかしい。
きちんと被害者に謝罪したうえで学校側の最高責任者の校長はすぐに辞任しろ。
あんな記者会見おかしいぞ。
部員の為じゃなくあきらかに学校の為にしか思えない。
高校野球とは何かを考えろ、誰の為のものなのか考えろ。
体面や体裁しか頭にないのか。
一生懸命やってきた部員は確かにかわいそうだが野球部部長のクビだけで処分を済ませるなんておかしい。
きちんと被害者に謝罪したうえで学校側の最高責任者の校長はすぐに辞任しろ。
あんな記者会見おかしいぞ。
部員の為じゃなくあきらかに学校の為にしか思えない。
高校野球とは何かを考えろ、誰の為のものなのか考えろ。
2008/08/01(金) 18:55 | URL | チャングム #Lm6S65hA[ 編集]
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2008/08/01(金) 08:08:21 | (まめ)たぬきの雑記















