日本野球連盟(JABA)のHPに掲載されていたので一部抜粋して紹介します。
気になる部分だけ取り上げました。
最近加盟したクラブチームが一次予選棄権したのに二次予選に出たとか、1巡目はDHに代打出せないのに代打出そうとして審判にルール上不可能だと言われたらDHの選手は試合前に故障して地元に帰ってしまったなんて理由でも、試合を続けられたのも「予選規約 11」によって大会を運営している連盟が判断したって事でしょう。
「予選規約 3」の二次予選は8チーム以下に制限されているって話は今まで知らなかったな・・・・。
果たしてどのくらいの地域でこれは守られているんでしょうか?。
「出場資格 6」の補強選手の届け出は7/17にJABAが補強選手一覧を発表したのは、この日が今年は締め切りだったからでしょう。
でも、去年色々都市対抗野球本大会前までに騒動を起こした「岩手21赤べこ野球軍団」は本大会の組み合わせ発表後に発表されましたが、あれも特例措置なんでしょうか?。
結局、ルール作っても特例措置で何とでもなるのはどうなんでしょうね?。
もちろん、特例措置は必要なケースが多々出てくると思いますけど、あまりにも特例を乱発するのは規律が滅茶苦茶になると思いますが・・・・。
二次予選の参加チーム数なんて有って無いような規則なんで、これは即座に改定すべきじゃないかな?。
個人的にはもう少し規則は厳しくして、反対にクラブチームや社業がメインの企業チームが継続的にチームを運営できるようなシステム作りが大切だと思います。
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■第79回都市対抗野球大会要項
4 出場資格
(財)日本野球連盟登録規程に則り、予選、本大会とも各地区(加盟地方団体)1次予選開始の10日前までに加盟登録を完了した加盟チーム並びに競技者登録を完了した競技者に出場資格を与える。ただし、2次予選からの地区の加盟チーム並びに競技者の登録期限は、2次予選開始の10日前とする。
5 試合出場の制限
第1次予選において敗退した加盟チームの選手は、第2次予選の試合に出場することができない。ただし、予選規約第8項のただしがきによる場合はこの限りではない。
6 補強選手の届け出
代表チームは、その予選地区の第1次並びに第2次予選において敗退した加盟チームから5名以内を選出し、補強選手として本大会に出場させることができる。
この場合、7月17日(木)までに日本野球連盟へ届け出なければならない。
7 出場承諾書の提出
代表チームは、本大会において試合に出場することができる全選手(補強選手を含む。)を記載した「出場承諾書」を作成し、7月17日(木)までに日本野球連盟へ届け出なければならない。なお、出場承諾書に記載する役員については別に定める。
8 試合出場登録選手の届け出
試合に出場することができる選手は25名以内とし、毎試合ごとに競技本部へ届け出なければならない。この場合、あらかじめ提出した出場承諾書に記載されている選手に限るものとする。なお、ベンチ入りする役員(6名以内)については、別に定める。
■予選規約
1 本大会への出場資格を決める予選が第2次予選、第2次予選への出場資格を決める予選が第1次予選である。
2 第2次予選は各地区連盟、第1次予選は各加盟地方団体が主管するものとする。予選方法については、当該地区連盟および加盟地方団体が実施要項として作成し、運営委員会の承認を得る。
3 第1次予選は、第2次予選に出場するチームを8チーム以下に制限するために行う。しかし、地方の事情によっては例外を認める場合もある。
4 第2次予選は、本年7月15日(火)までに終了することとする。
5 1地区の予選に出場した加盟チームおよびその競技者は、他の地区予選に出場することはできない。
6 予選における選手の出場資格は、本大会と同様とする。出場資格のない選手を出場させたチームには、勝利の取消し、または、大会から除外の措置を行うことがある。
7 第1次予選に優勝したチームが第2次予選、第2次予選に優勝したチームが本大会へ出場できない場合、ランナース・アップを推薦しなければならない。
8 第1次および第2次予選に出場するチームは、試合に出場することができる全選手を記載した「出場承諾書」を作成し、それぞれ指定された期日までに提出しなければならない。ただし、代表権を獲得し本大会に出場する時は、第1次および第2次予選の出場チームから5名以内を選出し、補強選手として出場させることができる。この場合、選出された選手は必ず協力出場しなければならない。
9 応援団は、試合に干渉できない。審判の判定に従わず騒ぎ立てるなど試合の続行を妨げた場合にはチームが責任を負うものとする。この場合そのチームが試合をフォーフィット(没収)され、その後の出場を停止されることもある。
10 試合規則は、2008年度公認野球規則および社会人野球内規による。ただしグラウンドの事情により特殊なルールを別に決めることができる。
11 その他の細則はそれぞれ地区の事情によって決めることができる。
気になる部分だけ取り上げました。
最近加盟したクラブチームが一次予選棄権したのに二次予選に出たとか、1巡目はDHに代打出せないのに代打出そうとして審判にルール上不可能だと言われたらDHの選手は試合前に故障して地元に帰ってしまったなんて理由でも、試合を続けられたのも「予選規約 11」によって大会を運営している連盟が判断したって事でしょう。
「予選規約 3」の二次予選は8チーム以下に制限されているって話は今まで知らなかったな・・・・。
果たしてどのくらいの地域でこれは守られているんでしょうか?。
「出場資格 6」の補強選手の届け出は7/17にJABAが補強選手一覧を発表したのは、この日が今年は締め切りだったからでしょう。
でも、去年色々都市対抗野球本大会前までに騒動を起こした「岩手21赤べこ野球軍団」は本大会の組み合わせ発表後に発表されましたが、あれも特例措置なんでしょうか?。
結局、ルール作っても特例措置で何とでもなるのはどうなんでしょうね?。
もちろん、特例措置は必要なケースが多々出てくると思いますけど、あまりにも特例を乱発するのは規律が滅茶苦茶になると思いますが・・・・。
二次予選の参加チーム数なんて有って無いような規則なんで、これは即座に改定すべきじゃないかな?。
個人的にはもう少し規則は厳しくして、反対にクラブチームや社業がメインの企業チームが継続的にチームを運営できるようなシステム作りが大切だと思います。
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