日本ラグビー協会HPより。
■早稲田大学・豊田将万選手のラフプレーに対する追加的処分について
日仏交流150周年ラグビー 早稲田大学 対 フランス大学戦抜(7月6日 国立競技場)におきまして、下記のような事象に関して、日本ラグビーフットボール協会にて、検証審議を行い、審議の結果、早稲田大学所属の豊田将万選手による、相手チーム選手への危険なプレーに対し、当該選手への追加的処分を下記の通り決定しましたので、お知らせいたします。
【選手】:早稲田大学・豊田将万選手
【処分】:〔スパイクの裏による頭部を蹴る行為〕
以上の行為により、30日間の対外試合出場停止(平成20年7月7日から平成20年8月6日まで)
●プレーの事象と違反行為が起きる経緯:
・後半40分
敵陣22m付近、ラック形成後に横たわっていたフランス大学戦抜No16の頭部に寝ながらスパイクの裏で蹴ったことを確認。新野TJ[タッチジャッジ]のフラッグインにより相田レフリーより競技規則10条-4(c)により退場を適用。
ラグビートップリーグオフィシャルHPより。
■ヤマハ発動機ジュビロ・八木下恵介選手のラフプレーに対する追加的処分について
プレシーズンマッチ ヤマハ発動機ジュビロ×日野自動車戦(6月28日 静岡県磐田市ヤマハ発動機グランド)で発生した、下記の事象に関して、7月8日、関西ラグビーフットボール協会にて、懲罰委員会が開催され、その結果を日本ラグビーフットボール協会規律委員会(委員長 真下昇)に上申、審議を経て、ヤマハ発動機ジュビロ所属の八木下恵介選手による、相手チーム選手への危険なプレーに対し、当該選手への追加的処分を下記の通り決定しましたので、お知らせいたします。
【選手】: ヤマハ発動機ジュビロ・八木下恵介選手
【処分】: 〔パンチング行為〕
以上の行為により、3週間の公式試合出場停止
(平成20年9月7日から平成20年9月27日まで)
●プレーの事象と違反行為が起きる経緯:
・前半10分
ラックサイドにおいて、ヤマハNO8八木下選手が、日野自動車NO4藤原悠二選手の顔面を殴打。
これ、処分内容は日数だけ見れば豊田が厳しく処分されているように感じるけど、実際は八木下の方がはるかに厳しい処分です。
八木下はトップリーグ開幕してから3試合出られません。
でも、豊田は関東大学対抗戦リーグには問題なく最初から出場できます。
これ、おかしいんじゃないの?。
豊田のプレーは八木下に比べると遥かに悪質で危険な行為ですよ。
スパイクの裏で蹴るって凶器使って相手に暴行するのと殆ど同じはず・・・・。
しかも、ラフプレーがとっても多い選手なんだから、協会が毅然とした態度で挑まないと永遠に直らないのではないかな?。
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