アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
K都新聞より。

■同志社大野球部員が暴行 監督が引責辞任
同志社大は7/4、関西学生野球連盟に所属する同志社大硬式野球部で、4月下旬に2年生部員3人が1年生部員2人に暴行し、うち1人に約2週間のけがを負わせていたことを明らかにした。同大学は吉川博敏監督(53歳)の引責辞任とともに、全体練習を自粛し、暴行した部員の練習参加を禁止する処分を発表した。
同大学によると、4月20日午後6時頃、2年生部員たちは用具の管理が不十分などとして、胸をけったり顔を殴るなどした。1人が右耳の鼓膜を破る2週間のけがを負った。
硬式野球部は関西学生野球連盟へ事態を文書で報告。9月に開幕する秋季リーグ戦への出場は、連盟の判断にゆだねるとしている。全体練習の自粛は8月7日まで、当該部員の練習参加の禁止は秋季リーグ終了時まで。会見した西村卓副学長は「徹底した暴力の根絶と再発防止のための指導体制の改善を図る」と話した。
同大学では昨年4月、女子大学生を連れ去ろうとしたラグビー部員による事件を受けて、体育会憲章を制定するなど不祥事の再発防止に努めていた。


A日新聞より。

■同志社大の硬式野球部で部内暴力 監督が引責辞任
同志社大学(八田英二学長)は7/4、硬式野球部で部内暴力があり、責任をとって吉川博敏監督(54歳)が辞任したと発表した。辞任は3日付で、後任は未定という。硬式野球部は8月7日まで練習を自粛する。
同大によると、4/20午後6時頃、京都府京田辺市のグラウンド横で2年生部員3人が1年生部員2人を殴ったり、蹴ったりした。1年生の1人は右耳の鼓膜が傷つく全治2週間のけがを負った。2年生3人は「1年生が仕事をしっかりしなかったから」などと話しているという。暴行した2年生のうち1人と、被害を受けた1年生のうち1人が、この後に退部した。
 


同志社大はラグビー部の不祥事が出て1年になりますけど、元々野球部は30人以下の少数精鋭の編成でしたが、何時の間にか大所帯になって色んな問題が出てきたんでしょう。
暴力というものは、きちんと使えない人間が使うと単なる暴行ですし、相手に重傷を負わせると、例え向こうに非があっても全面的に悪になるだけに、基本的には使うべきでは無いものです。

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コメント
この記事へのコメント
RES
どこでもある話だと思います。
でも、部員数が多い大学運動部では、収拾がつかない事件が起きやすいのは過去の事例を見ても明らかなだけに、元々部員数の少なかった同志社大野球部は少し野球部の強化体制を考えなければいけない気がしますよ。
2008/07/17(木) 12:45 | URL | 管理人M #mQop/nM.[ 編集]
うーん
学生コーチや新人監督・監督に相談して、出来るまで、春のリーグ戦や新人戦のベンチ入り剥奪とかの精神的処分なんか幾らでもあるのに、何でなんですかね。勉強や野球が出来てもそこまで頭が回らないのでしょうか。
2008/07/07(月) 11:25 | URL | げんた #-[ 編集]
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