M日新聞より。
■野球:四国・九州IL 長崎セインツ・島田新監督、後期へ抱負−−きょう開幕
◇勝つチーム作る
野球の独立リーグ「四国・九州アイランドリーグ」に参戦している長崎セインツの新監督に7/1付で就任した元プロ野球・日本ハムファイターズ外野手、島田誠氏(53歳)が2日、佐世保市内で会見した。「セインツのレベルは低くない。足を使い、1点差でも逃げ切って、とにかく勝つチームを作る」と抱負を語った。
会見で地頭薗哲郎球団社長は「短期にチームを立て直せる適任者と思い、就任を依頼した」と経緯を説明。島田監督はセインツについて「勝てなかったのは、選手一人一人に勝ちたいという意識が足りなかったから。プロで活躍できる選手を育て、長崎にセインツありと言わせたい」。また、4日から始まる後期40試合について「最低でも5割以上は勝ち、優勝争いに食い込みたい」と述べた。
島田監督は現役引退後、福岡ソフトバンクホークス守備走塁コーチを経て、現在、福岡の民放と契約し、テレビやラジオの野球解説者などをしている。このため、全試合の指揮は執れないが「できる限りのことをする」としている。
セインツの前期40試合の成績は8勝24敗8分けでリーグ最下位。
N崎新聞より。
■「ハッスル野球に変身」 セインツ 島田新監督が抱負 佐世保で激励会
四国・九州アイランドリーグ(IL)の長崎セインツの激励会が7/2、佐世保市であり、地元企業の社長ら約150人が参加した。就任したばかりの福岡ソフトバンクホークス元1軍守備走塁コーチの島田誠・新臨時監督は「プロ野球を背負っていける選手を育てていきたい。ハッスルして楽しい野球ができるよう生まれ変わる」とあいさつし、最下位脱出を狙う後期への意気込みを語った。
地頭薗哲郎球団社長は「前期のことは忘れてください。後期は新体制でガンガンやっていく。地域を活性化できるような球団を育てていきたい」とあいさつし、企業などの支援を求めた。激励会前にあった記者会見で、島田氏は臨時監督就任について「野球解説者の契約があり、プロ野球シーズン中は忙しく、チームに迷惑をかけるため、難しい判断だった。できる限りのことはしたい」と話していた。
セインツの前期40試合の成績は8勝24敗8分け。
N日本新聞より。
■島田新監督就任し抱負 会見で後期の健闘誓う
四国・九州アイランドリーグ(IL)の長崎セインツは7/2、佐世保市内で島田誠臨時監督の就任会見を開き、島田臨時監督は「スピーディーな野球を目指したい。1点差でも泥くさく勝つことを目指す」と意気込みを語った。
セインツは6月末、成績不振などを理由に河埜敬幸監督を解任。後任に島田臨時監督を決めた。
島田臨時監督は福岡県出身。1977年から日本ハムファイターズ、福岡ダイエーホークスで15年間プレーした後、ダイエー、福岡ソフトバンクホークスで走塁コーチなどを務めた。プロ通算1504安打、352盗塁。現在は野球解説者、タレントなどとして福岡を中心に活動している。任期は9月の後期終了まで。
会見には島田臨時監督、地頭薗哲郎社長、前田勝宏投手コーチ、藤本博史バッテリーコーチが出席。島田臨時監督は「選手たちのレベルは他球団に劣らないと思う。選手たちの尻をたたいて伸ばしていきたい」と抱負を述べた。
しかし、福岡のテレビ、ラジオ局との契約期間中であることを理由に、平日の練習をはじめ、試合の一部でチームに帯同できないこともあるという。「チームに迷惑をかけるが、できる限り頑張りたい」と話した。
会見後、北村誠吾衆議院議員、朝長則男佐世保市長らが発起人になった激励会が開かれ、約150人が後期の巻き返しを誓った。
島田臨時監督率いるセインツは7/5、福岡と藤崎台球場(熊本)で後期初戦を迎える。
誠さんはセインツの試合見たことあるんですかね?。
少なくとも練習は殆ど見たこと無いと思いますけど・・・・。
四国・九州アイランドリーグはNPB(プロ野球)で指導者の経験者じゃないと監督になれないという規定があるので、名義貸し目的で就任したようで、思ったとおり事実上の監督は前田と藤本のどちらかだそうです。
しかも、殆どチームを見る時間はないとまで言ってたようですし・・・。
RKBテレビ、RKBラジオでレギュラー多く持っている事を考えると専属契約している可能性が高いだけに、それをRKBが承知してOKしたはずだから、RKBが困る事は絶対にしないと思います。
ほんまにこのチーム、大丈夫なのかな?。
設立前からお金に苦労しているって話出てたしな・・・・。
もう1つ気になるのは、都市対抗野球九州地区二次予選が終わった直後に嘉麻市バーニングヒーローズの森部英人がセインツに入った事です。
社会人野球では地区連盟に除籍しないと新たなチームへ移籍できませんが、独立リーグの場合はそういうのは無いみたいなので除籍しないまま入る選手も過去にいて、ちょっとした問題になっております。
独立リーグも野球界の共通のルールの中で自分は運営するべきだと思っているだけに、この辺のルールはきちんと守って欲しいと思います。
↓読み終わったらクリックお願いします


この記事のトラックバックURL
http://nmatsu6.blog121.fc2.com/tb.php/5143-f397827c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック








![JTB時刻表 2009年 05月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B0025M39VS.09.MZZZZZZZ.jpg)





