≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■東北地区
<予選リーグ>
●C組
ユーランドクラブ
000000030 3
100000002 3
フェズント岩手
【ユ】木村、湊谷 − 真坂
【フ】豊田、柿澤 − 竹下
ユーランドクラブ
000100110 3
14110020X 9
日本製紙石巻
【ユ】富田、木村、鈴木誠 − 真坂
【日】深澤、栗田 − 後藤
●D組
オールいわきクラブ
000201001 4
020001100 4
自衛隊青森
【い】矢吹 − 石岡
【自】藤田 − 村上飛
自衛隊青森
0000000 0
571001X 14
JR東日本東北
(7回コールド)
【自】藤田、南、沼畑 − 大森
【J】攝津、樵 − 小澤、高橋
■四国地区
<敗者復活2回戦>
JR四国
012002020 7
011020100 5
松山フェニックス
【J】上田、千谷 − 松谷
【松】小寺、中谷 − 米田
本塁打:福原(松)
<代表決定戦>
四国銀行
010000001 2
00104001X 6
JR四国
【四】小野、東出 − 尾崎
【J】岩井 − 松谷
本塁打:妹尾(J)
*JR四国は2年ぶり7回目の出場。
M日新聞より。
■第79回都市対抗野球二次予選:JR四国が2年ぶり7回目の本大会切符
第79回都市対抗野球の2次予選は6/29、四国地区で代表決定戦が行われ、JR四国が2年ぶり7回目の東京ドーム出場を決めた。
東北地区は予選リーグ6試合を行う予定だったが、雨と濃霧のため2試合が中止となり、30日に順延された。30日は宮城・愛島球場で残り2試合を行う。
◇正念場で勝負強く…JR四国
JR四国が、正念場で勝負強さを発揮した。
前日の四国銀行戦で9安打を浴び、負け投手となった岩井が再び先発。「リベンジだけを考えていた」と燃えながらも、マウンドでは冷静だった。決め球のフォークを投げる前に相手が打って来た前日を教訓に、早いカウントでのフォークを増やした。捕手のサインに首を振るふりをして、打者の迷いを誘うようにも工夫。最後まで狙い球を絞らせず、2日連続の完投を今度は勝利で飾った。
思わぬ大苦戦となった松山フェニックス戦を終えて約1時間で迎えた代表決定戦。主将の松谷は「フェニックスに苦しみながら勝てたことで、硬さが抜けた」と言うが、雨上がりの蒸し暑さの中で疲労は蓄積していた。5回に勝ち越し2ラン本塁打を放った妹尾は「もうろうとした感じで、来た球を振ることしか考えていなかった」と振り返る。
苦しい状況をはね返して、しぶとく勝利をものにした選手たちに、中村監督は「今回の経験で、一回り成長するだろう」と目を細めた。
JR四国の岩井は孤軍奮闘でしたね。
東北地区はまだまだって感じですな・・・・。
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