アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。

≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■東北地区
<予選リーグ>
●A組
水沢駒形野球倶楽部
  0381020 14
  0000000  0
須賀川クラブ
  (7回コールド)
【水】佐藤功、今野、佐藤雄 − 玉城、佐藤剛
【須】鈴木、面川貴 − 藤田

須賀川クラブ
  0000100  1
  230405X 14
NTTグループ東北マークス
  (7回コールド)
【須】冨田、鈴木、面川貴 − 藤田、深谷
【N】遠藤、荒川 − 門奈

水沢駒形野球倶楽部
  0000000  0
  500008X 13
NTTグループ東北マークス
  (7回コールド)
【水】新田、今野 − 玉城
【N】吉田 − 門奈

●B組
TDK
  000101000  2
  000000000  0
きらやかベースボールクラブ
【T】野田 − 福田
【き】石川、土谷 − 村上

七十七銀行
  000001103  5
  100000001  2
きらやかベースボールクラブ
【七】植松 − 小河
【き】藤田、土谷、白田、石川 − 村上

七十七銀行
  042101010  9
  100400000  5
TDK
【七】相澤 − 小河、白山
【T】田口、大原、品川、小沼 − 福田
 本塁打:佐藤(七)

■北関東地区
全足利クラブ(1勝1敗)
  000030020  5
  102000000  3
日立製作所(1勝1敗)
【足】杉山 − 真中
【日】大林、藤本 − 大森
 本塁打:中村(日)

住友金属鹿島(2敗)
  300000000  3
  20301000X  6
富士重工業(2勝)
【住】加賀、宮崎、井坂、川畑 − 日美
【富】阿部、平井 − 松尾
 本塁打:金山(富)

■四国地区
<準決勝>
JR四国
  000001100  2
  00120000X  3
四国銀行
【J】岩井 − 松谷
【四】東出、小野 − 尾崎

<敗者復活1回戦>
松山フェニックス
  5800000 13
  0002000  2
アークバリアドリームクラブ
  (7回コールド)
【松】中谷 − 米田
【ア】山本、八島、富永、田中 − 柚木

■中国地区
<第2代表決定戦>
三菱重工広島
  000002100  3
  00501000X  6
JFE西日本
【三】野上、北浦、森脇、岩崎 − 実政
【J】陶山、山本 − 谷
 *JFE西日本は2年連続4回目。

■東海地区
<第5代表決定戦>
東海理化
  00000000001  1
  00000000000  0
王子製紙
     (延長11回)
【理】川脇 − 山根
【王】奥村、蓬莱 − 川上
 *東海理化は38年ぶり2回目の出場。

M日新聞より。

■第79回都市対抗野球二次予選:東海地区 38年ぶり東海理化 機動力でスキ突く
機動力野球を掲げる東海理化が、王子製紙の守備のわずかなすきを突いて決勝点をもぎ取った。
延長11回、内野安打と2死球で1死満塁。鈴木大の打球はフラフラと中堅前に上がった。遊撃手が後ろ向きで好捕したその時、三塁走者の鈴木裕がタッチアップ。振り向きざまの送球となった分、間に合わずセーフに。
「センターが捕ったら突っ込めなかった」と鈴木裕。そして「同い年(24歳)の川脇の頑張りに応えたかった」と続けた。
左腕・川脇は3日連続の登板。予選8試合のうち7試合50回余を投げ、失点6、自責点2、防御率0.36という抜群の投球でチームを支えた。川脇は「昨年は代表決定戦で連敗し、あと一歩で代表権をつかめなかった。その悔しさがあって精神的に強くなれた」と振り返る。
平塚監督は「昨年と違い、日替わりでヒーローが現れた。強くなった証拠だ」と選手たちをたたえた。本大会出場は38年ぶり。39歳の指揮官は「初出場の気持ちで向かいたい」と涙にぬれた目を輝かせた。

■JFE西日本は2年連続の出場 23歳・陶山が復活の3勝
23歳の復活が初の連続出場の原動力となった。JFE西日本の先発は倉敷工高出の5年目、陶山。第1代表決定戦は8回に2失点。「粘りきれなかった借りを返す」との思いが連投の支えだった。
3回は安打と死球などで1死一、二塁。2番・横松に対しては3球続けてボール。「打たせようとした変化球。球自体は悪くない。余裕はあった」。速球でカウントを整えると、低めを鋭く突いて空振り三振。次打者は初球で二ゴロに仕留め、その裏、5点の猛攻を呼び込んだ。
入社2年目に東京ドームで先発。140km台後半の速球で注目されたが、その後は伸び悩んだ。「迷惑をかけた」という気持ちから、今季は「がむしゃらになった」。投球バランスを改善しようと、下半身強化に取り組んだことなどが、2次予選での3勝に結実した。
今年初めて同年や年下の新人を迎えたことも、意識の変化につながった。「信じてもらえることがうれしかった。チームと監督のために投げた」。少し大人の表情で振り返った。
 


去年は岡本が殆ど1人で投げ抜いていたけど、今年は陶山の復活で代表に滑り込みましたね。
他にも山本、山村など好投手が揃っているだけに、今年は上位進出を狙って欲しいです。

で、何よりも嬉しいのが東海理化の出場ですね。
1999年、西濃運輸、JR東海を撃破して代表決定戦に進出したものの、昭和コンクリート(廃部)、王子製紙に敗れ、当時あった東海・静岡代表決定戦で何だかなと思う判定の連続でヤマハに完敗して以降、近い内に出て欲しいなと思っていたんだけど、その後は弱体化して一時期はほんまに元気なかったです。
元気を取り戻したのは川脇の台頭でしょうね。
彼は渥美農高時代から注目されていた投手ではありましたが、いきなり高卒ルーキーで中心投手になり、2年目以降はまさにチームの大黒柱で、何度も都市対抗野球の補強選手として出場しましたが、今年は初めての自チームとしての出場は感慨深いものがあるでしょうね。

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東海地区6代表出揃う!! 最後に笑ったのは王子!!
都市対抗東海二次最終日(30日) 結果
<第6代表決定戦>JR海 0−5 王子 王子製紙は2年連続8回目の出場

岡崎に行って参りました。上空、厚い雲に覆われましたが、試合は無事に行われました。

泣いても、笑っても最後の東京ドーム行きの切符を懸けた一戦。序盤はJR・中須賀、王子・川口の投手戦が展開されたが、王子は5回に1死1,3塁から青山のスクイズバントがファーストのフィルダースチョイスで3塁ランナー・古屋が先制のホームを踏み、続く鈴木賢が右中間を破る2点タイムリー2ベース、さらに遠藤のセンターへの犠牲フライでこの回4点を挙げ、6回にも1死2,3塁から湯浅がファーストゴロ、しかしJR・金谷のホームへの送球がフィルダースチョイスとなり、1点を追加した。投げては、先発・川口が7回を3安打、8回から登板した小町も1安打の完封リレーで、王子が2年連続の代表権を獲得した。一方、リーグ戦3戦全勝ながらあと一歩のところで逃したJRは5回に2死1,2塁から内田がセンター前ヒット、2塁ランナー・高廣がホームを狙ったが、遠藤の好返球に阻まれタッチアウト。6,7回にはいずれも1死1塁から併殺打とチャンスを生かすことができなかった。
2008/06/30(月) 18:33 | URL | 尾州やらまいか #GOiyXCKA[ 編集]
全日本クラブ選手権東海代表決定戦 結果
(28日・岡崎市民)NAGOYA 23 4−7 浜松ケイ・スポーツBC

ケイスポが8回に一挙7点を挙げる逆転勝利で、3年ぶり4回目の出場を決める!!

尚、29日に行われる予定だった都市対抗東海第6代表決定戦は雨天の為、30日に順延。気になる天気だが愛知県は曇り。午後の降水確率は西部20%、東部30%。なんとか、やれそうだ。
2008/06/29(日) 19:41 | URL | 尾州やらまいか #GOiyXCKA[ 編集]
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