Sポニチより。
■作曲家レイモン・ルフェーブル氏が死去
イージーリスニング界の第一人者として君臨したフランスのピアニストで作曲家、指揮者のRaymond Lefevre(レイモン・ルフェーブル氏)が6/27、パリ郊外で死去した。78歳。フランス北部カレー出身。共同電などによると、死因は不明だが、長く闘病生活を送っていた。
パリ音楽院でフルートとピアノを学び、1956年に自らの楽団を設立。1960年代に「バラ色の心」がアメリカなどでヒット。1969年の「La Reine De Saba(シバの女王)」は世界的に大流行した。1970〜1990年代は特に日本で人気を博し、72年の初来日以降、「レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ」を率いて日本ツアーを開催。これまで約700曲以上を録音した。
2006年11月に死亡したポール・モーリア氏(享年81歳)、リチャード・クレイダーマン(54歳)とともにイージーリスニング界をけん引。1995年には日本テレビ「進め!電波少年」の企画で、モーリア氏らと阪神大震災チャリティー曲を製作した。
こちらも亡くなられましたか・・・・・。
勝手な印象だけど、向こうよりも日本で非常に人気あった方だと思います。
ポール・モーリアも日本で人気あったけど、彼の場合は「Love Is Blue(恋はみずいろ)」が全米1位になってますから・・・。
「La Reine De Saba」は「ジェットストリーム」のエンディングの影響なのかどうか分からないけど、自分的にはポール・モーリアの方が印象が強いけど、オリジナルは彼の方なんだよね・・・・・。
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