| ≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫ <第1代表決定戦> 2008年6月25日:北九州市民球場 |
| 日産自動車九州 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| JR九州 | 3 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | 1 | 2 | X | 12 |
| 【日産自九州】 打安点振球 成績 (4) 田 中 41000 二塁打、外飛球、外飛球、内ゴロ (8) 横 田 30010 犠打、三振、内ゴロ、内ゴロ (6) 池 田 20101 犠飛(打点1)、死球、内ゴロ 6 小 園 10000 外飛球 DH 今 村 40000 外飛球、投ゴロ(併殺)、内飛球、内ゴロ (5) 高 山 31000 外飛球、安打、外飛球 (9) 藤 本 31000 内飛球、安打、外飛球 (3) 福 留 30110 三振、投ゴロ(打点1)、投ゴロ (2) 下 迫 31000 外飛球、安打、外飛球 (7) 松 本 30000 内ゴロ、内飛球、内ゴロ (合計) 284221 犠2盗0失1残2併0 (投手) 回 安振球失責 ●七 條 2 0/3 51255 永 富 2 71144 窪 薗 4 33132 |
| 【JR九州】 打安点振球 成績 (5) 只 隈 51010 内安打、三振、外飛球、外飛球、内ゴロ(三エラー) (6) 田 中 40010 犠打、内ゴロ、外飛球、三振、内ゴロ (9) 藤 島 43101 安打(暴投)、二塁打、三塁打、外飛球、死球(盗塁) (3) 宇多村 30012 外飛球、四球、四球、三振、内邪飛 (4) 田 村 53310 本塁打(打点2)、内安打、安打(打点1)、内ゴロ、三振 (7) 角 谷 43200 安打、安打(打点1)、犠打、外飛球、二塁打(打点1) (2) 中 野 52200 内ゴロ、安打(打点1)、外飛球、内ゴロ、安打(打点1) DH 小 澤 41211 死球、三振、二塁打(打点2)、内ゴロ、内ゴロ (8) 冨 浦 32100 犠打、安打(打点1)、外飛球、二塁打 (合計) 37151154 犠3盗1失0残8併1 (投手) 回 安振球失責 ○米 藤 9 42122 |
| 本塁打:田村1号(2ラン、1回、七條) |
| [観戦記] JRと日産九州に関しては、まさに米藤アレルギーというような試合展開でした。 何せ日産九州のヒットが出たのは1回と5回だけで、6回以降は走者すら出ませんでした。 第1代表決定戦で一番信頼できる中野ではなく、いまいちピリッとしない七條を出した時点で負けてもさほど痛手はないと思いますが、過去4年間米藤相手に全く打撃ができないのは困ったもんです。 七條に関しては、1回裏に打たれた田村の2ラン本塁打はあの球場ならではのものなんで少し同情するけど、その前の藤島の適時二塁打など気持ち良いくらいジャストミートの打球が多く、今の状態じゃ都市対抗野球で投げる事は無いと思います。 球速はちょいちょい140km前半出てましたけど、本来の147、8kmのボールが出ないと変化球がたまに決まっても全然怖くないですからね。 制球、球威ともいまいちで、良いとこ殆ど無かったです。 JR九州は3試合殆ど米藤1人で投げきりましたが、今年は去年よりもレベル上がっているように感じました。 日産九州戦はたった72球で完投したのが典型で、 25回投げて投球数はたった「266」と濱野の出る幕が殆ど無いほど充実した投球でした。 打線もつながりを重視して起用した3番・藤島、5番・田村が機能したのが大きかったです。 日産九州は、ここ4年ほど樋口龍美(元・中日)、藤岡好明(福岡ソフトバンク)、小松聖(オリックス)と言ったプロ入りした投手以上に超がつくほど苦手な米藤相手に1回と5回を除いて無安打の4安打2失点で6回以降は走者すら出せずに打線は沈黙、投手陣も七條が試合を壊して後はワンサイドゲームでした。 |
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