アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。

≪第79回都市対抗野球二次予選≫
■九州地区
<第2代表決定戦>
熊本ゴールデンラークス
  002020000  4
  010000002  3
日産自動車九州
【熊】川畑、舩越、梛木、香月 − 脇屋敷、佐伯
【日】中野 − 下迫
 *熊本ゴールデンラークスは2年連続2回目の出場。

M日新聞(地方版)より。

■第79回都市対抗野球九州地区二次予選:熊本ゴールデンラークスが第2代表に
◇つなぐ打線、本領発揮
北九州市立大谷球場で6/26あった第79回都市対抗野球大会九州地区二次予選の第2代表決定戦で、熊本ゴールデンラークス(熊本市)が日産自動車九州(福岡県苅田町)に4−3で逆転勝ちし、2年連続2回目の本大会出場を果たした。
昨年の第2代表決定戦と同じ顔合わせ。昨年はラークスが延長の末に日産九州を降しており、雪辱に燃える日産九州と白熱した試合が繰り広げられた。3回には本塁でのクロスプレーを巡って両チームが入り乱れる場面もあった。
ラークスは2回に先制を許したが、3回1死一、三塁から4番・草野善智選手が適時安打を放ち同点。さらに犠打や四球でつなぎ、2死満塁から7番・横田孝太郎選手の適時安打で逆転した。5回には6番・山内清二朗選手が2点適時二塁打を放ち、突き放した。
9回、日産九州に1点差まで追い上げられ、最後まで苦しめられた。
田中敏弘監督は、うれしさで目頭を押さえながら「1点差の攻防になると思っていたが、選手がそれぞれの役割を果たした。目指していた点の取り方ができチーム力は上がった。本大会では足を絡め、したたかに1点を取る野球をしたい」と抱負を語った。
 


RKKテレビ「夕方いちばんニュース」で試合展開を見ましたけど、微妙なストライクゾーン&セーフの判定が多くて両チームともフラストレーションが貯まっていたようですが、最後は二塁走者が飛び出してキャッチャーから二塁へ送球されて試合終了という何とも言えない幕切れだったようです。
川畑は連投ながら中盤までゲームを作りましたね。
ただ、大誤算だったのが疲労のせいなのか分からないけど、最後に出てきた香月の大乱調で思わぬ展開になりましたが、それまでのゲーム運びはラークスが勝って当然の内容だったようです。

↓読み終わったらクリックお願いします
blog ranking
blog ranking2
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nmatsu6.blog121.fc2.com/tb.php/5112-6c21e1d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック