アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。

≪第79回都市対抗野球二次予選≫
■九州地区
<敗者復活4回戦>
熊本ゴールデンラークス
  401200110  9
  010000230  6
三菱重工長崎
【熊】川畑 − 脇屋敷
【三】手嶋、古瀬、神武、後藤 − 松尾祐、福岡
 本塁打:山内、草野(ラ)伊藤大、福岡、松尾大(三)

<第1代表決定戦>
日産自動車九州
  100010000  2
  30330012X 12
JR九州
【日】七條、永富、窪薗 − 下迫
【J】米藤 − 中野
 本塁打:田村(J)
 *JR九州は2年ぶり12回目の出場。

M日新聞(地方版)より。

■第79回都市対抗野球九州地区二次予選 JR九州、第1代表に
◇昨年の悔しさはらす
北九州市で開催中の第79回都市対抗野球大会九州地区二次予選は6/25、北九州市民球場で第1代表決定戦があり、JR九州(北九州市)が日産自動車九州(苅田町)を12−2で破り、2年ぶり12回目の本大会出場を果たした。日産九州は、26日正午から北九州市立大谷球場である第2代表決定戦で、前回と同じく熊本ゴールデンラークス(熊本市)と対戦する。
JRは1回、日産九州に先制を許したが、その裏2死三塁から5番・田村亮選手の2点本塁打などで逆転。3回無死満塁から3本の適時安打で3点、4回にも追加点を挙げ、序盤で点差を広げた。
JRの吉田博之監督は「昨年、本大会に出場できなかった悔しさを選手がこの試合ではらしてくれた。最近強い東日本勢を倒し、上にいきたい」と意気込みを語った。
一方、日産九州は1回表、1番・田中健一選手が右中間に二塁打を放ち、犠打でサードに進み、3番・池田隼人選手が犠牲フライを放ち先制した。
5回には7番・福留耕二郎選手のピッチャーゴロの間に1点を追加したが、及ばなかった。
日産九州の高井克昌監督は「チームの雰囲気は悪くない。第2代表決定戦では気持ちを切り替えて戦いたい」と語った。

■三菱重工長崎、熊本に惜敗
◇終盤の反撃あと一歩
北九州市で開催されている第79回都市対抗野球大会九州地区二次予選は6/25、敗者復活4回戦があり、三菱重工長崎(長崎市)は熊本ゴールデンラークス(熊本市)に6−9で惜敗した。
三菱は1回2死から、ラークスに先制の満塁本塁打、3回にも本塁打を浴びるなど突き放された。
一時はコールド試合になりかけたが、終盤にねばりを見せた。7回に8番・福岡翔吾選手が2点本塁打、8回には3番・松尾大吾選手が3点本塁打を放って反撃。しかしあと一歩、及ばなかった。
牧瀬寅男監督は「企業チームは勝つことが使命なので、結果は残念。しかし、チームは世代交代して一歩ずつ上がっていく時期。若い選手が前を向き、貴重な体験を次に生かしてほしい」と話した。

■熊本ゴールデンラークス、第2代表決定戦へ
◇敗者復活4回戦、三菱長崎を振り切る 今日、日産自動車九州と対戦
北九州市で開催中の第79回都市対抗野球大会九州地区二次予選は6/25、敗者復活4回戦があり、熊本ゴールデンラークス(熊本市)が三菱重工長崎(長崎市)を9−6で破った。26日正午から大谷球場である第2代表決定戦は、昨年と同じラークスと日産自動車九州(福岡県苅田町)の対戦となった。
ラークスは1回2死から、6番・山内清二朗選手が満塁本塁打を放ち先制。3回にも4番・草野善智選手の本塁打で追加点を挙げ、突き放した。終盤で追い上げられたが、接戦をものにした。先発の川畑正明投手は3本塁打を浴びたが、粘り強い投球で完投した。
田中敏弘監督は「昨年の第2代表決定戦では日産に勝っているが、慢心せずに冷静に戦いたい」と意気込みを語った。
 


観戦記を書いていますので、感想などはそちらをご覧ください。

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