M日新聞より。
■朝鮮総連詐欺:元長官と共謀の被告に有罪判決 東京地裁
元公安調査庁長官の緒方重威被告(74歳)らと在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の不動産をだまし取ったとして詐欺罪に問われた経営コンサルタント、河江浩司被告(43歳)に対し東京地裁は6/20、懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)を言い渡した。
合田悦三裁判長は元長官らとの共謀を認め「利益を期待した動機に酌むべき事情は乏しいが、関与は従属的」と述べた。
判決によると河江被告らは2007年5〜6月、総連側に「金は払いますから、安心してください」などとうそを言い、中央本部の所有権を緒方元長官の会社に移し詐取した。弁護側は無罪主張したが、判決は「被告自身が資金調達の見込みがないことを認めており、だます意思があった」と判断し、不動産の移転登記をさせたことが詐欺罪に当たると認定した。緒方元長官は別に開かれている公判で無罪主張している。
A日新聞より。
■元銀行員に有罪判決 総連本部めぐる不動産詐欺事件
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物を総連側からだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元信託銀行員の河江浩司被告(43歳)に対し、東京地裁は6/20、懲役2年執行猶予4年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。合田悦三裁判長は「総連側が土地建物を失わないようにしたいと切望していることにつけ込み、卑劣で悪質だ」と非難した。
この事件では、詐欺罪の共犯に問われている元公安調査庁長官で弁護士の緒方重威(おがたしげたけ)被告(74歳)、不動産会社元社長の満井忠男被告(74歳)も公判中で、2人とも無罪を主張している。これに対し、河江被告に対する判決では、緒方元長官と満井元社長が河江被告と共謀し、架空の購入話を総連側に持ちかけ、登記簿の所有権を移転させて土地・建物をだまし取った、と認定した。
弁護側は公判で、河江被告が総連側に「不動産の購入資金を出すと約束した投資家がいる」などと話した内容について「営業的表現だ」と主張。しかし、判決は「多少の営業的な表現が許されることがあるとしても、本件は明らかに許容される限度を超えている」として退け、詐欺罪の成立は明らかとしている。
判決後、河江被告の弁護人は「形式論に終始した判決だ。控訴するかどうか検討したい」と報道陣に述べた。
緒方元長官と満井元社長は、総連側から現金4億8400万円をだまし取ったとする詐欺罪でも起訴されている。2人への判決は来年春に言い渡される予定。
気になった情報を入手したので一部記事を抜粋して紹介します。
刑法での詐欺罪は親告罪ではないものの、大概は「被害者」が警察に届出ない限り、詐欺罪で逮捕されることは殆どないようです。
この事件ですけど、被害者になるはずの朝鮮総連は緒方被告を告訴していないのに、逮捕・起訴された。
って事は朝鮮総連は被害者ではないって意味なんです。
水面下で、公安調査庁=日本政府と朝鮮総連=北朝鮮はつながっていなければ、情報が流れる事は絶対にない。
この事件で朝鮮総連本部の土地売買を仲介したとして逮捕された満井忠男容疑者は、安倍晋三前首相が所属する清和会の元会長三塚博の元秘書だから、官邸だけではなく、朝鮮総連―公安調査庁―安倍前首相はラインで結ばれている事になる。
満井は1998年に東京・神田神保町の土地の所有権を移したように装い(仮装売買)、金融機関の差し押さえを免れようとした強制執行妨害の容疑で警視庁に逮捕されたこともあります。。
これを一部のメディアが暴露したから逮捕されたのがホントのとこである。
リークしたのは、公安調査庁と反目する警視庁公安課か自衛隊調査部の可能性が高い。
祖父の岸信介元首相や父の安倍晋太郎氏と同じく、安倍晋三は統一教会のシンパで、それを通じて北朝鮮ともツーカーである。
安倍前首相の子供時代の家庭教師は平沢勝栄氏であり、平沢勝栄氏はパチンコ議連の事務局長で、当然北朝鮮とも親交が深い。
それなのに平沢勝栄氏は拉致議連の中心人物であるように、実は喧嘩しているようで皆仲良しとのことです。
まあ、殆どはおぼろげに分かっている事だけど、今回は北朝鮮や朝鮮総連を守る為に緒方氏が逮捕されたのではない事だけは確かなようですね。
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