≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■東海地区
<リーグ戦>
●C組
東海理化(2敗)
000000001 1
00012002X 5
王子製紙(2勝)
【理】鶴岡、山川、粉川、永井、村井、佐藤 − 山根
【王】川口、小町 − 川上
東海REX(2敗)
010010000 2
000010002 3
三菱重工名古屋(2勝)
【R】長峰、杉浦、辻原 − 藤尾、高田
【三】諏訪、中矢、野崎 − 植野、西崎
■兵庫地区
<1回戦>
三菱重工神戸
300110005 10
000000000 0
全播磨硬式野球団
【三】山本 − 向井
【播】谷口、小田 − 畑
神戸レールスターズ
0000000 0
000055X 10
新日鐵広畑
(7回コールド)
【神】松井、正路、西浦 − 林
【新】深水、和田 − 筧
■大阪・和歌山地区
<第2代表決定トーナメント1回戦>
日本生命
001000001 2
000000001 1
大阪ガス
【日】渡辺、竹中、土井 − 藤田
【大】梶野 − 小野
本塁打:田辺(大)
<第3代表決定トーナメント1回戦>
デュプロ
000000000 0
00010001X 2
NOMOベースボールクラブ
【デ】米澤 − 味園
【N】良川 − 有澤
■神奈川地区
<準決勝>
東芝
000010000 1
12000000X 3
三菱ふそう川崎
【東】山川、中野、藤田 − 飯田
【ふ】佐藤大 − 井川
日産自動車
030000100 4
000020001 3
新日本石油ENEOS
【日】野上、秋葉 − 須田
【新】廣瀬、田澤 − 山岡
本塁打:須田(日)
M日新聞より。
王子製紙の新人・川口盛外(かわぐちたけと)が初戦に続く好投。威力のある直球で東海理化打線を牛耳り、八回まで三塁を踏ませなかった。9回に3安打を浴びて2試合連続完封は逃したが、「連勝できただけで満足」。静岡高で甲子園出場も早稲田大では準硬式野球部に所属した異色左腕。「王子製紙に救ってもらった。恩を感じ、気合で投げています」
三菱ふそう川崎は12年目右腕・佐藤大の力投が勝利を呼び込んだ。要所でシュート、フォークが決まり4回まで無安打。5回に失点したが、6回2死三塁、結城を外角直球で三振に仕留め、息を吹き返した。「球審が外の球を広く取っていたので意識して投げた」と佐藤大。落ち着いた投球に垣野監督は「言うことなし」。昨年は第1代表決定戦から3連敗しただけに、2人とも「次で決めたい」と口をそろえた。
2年ぶりの本大会出場を狙う日産自動車が、下位打線の長打攻勢で新日本石油ENEOSとの接戦を制した。2回に先制しなお1死一塁で、8番須田がレフトスタンドに2ラン本塁打。7回には2死二塁から9番青柳が、代わったばかりの田沢の150km直球を強振。レフトフェンス直撃の二塁打で走者を還し、流れを引き戻した。青柳は「田澤は高校(横浜商大高)の後輩なので意地を見せたかった。無我夢中だった」と会心の一打を振り返った。
どのチームもこの大会の予選は必死だけど、いろんな意味で三菱ふそう川崎は去年、平馬のレッドカードもののスライディングで植山がやられてから一気に連敗し、そこから秋の社会人野球日本選手権大会も出られないなど厳しい思いするなど特別な思いがあるでしょうから・・・・。
↓読み終わったらクリックお願いします


この記事のトラックバックURL
http://nmatsu6.blog121.fc2.com/tb.php/5022-77a06c6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック















