≪第57回全日本大学野球選手権大会≫
<1回戦>
道都大(札幌)
000000010 1
00000300X 3
関西国際大(阪神)
【道】原島、遠藤、武山、若杉 − 藤原、森、菅原
【関】伊原、榊原 − 土井
上武大(関甲新)
000530000 8
200000100 3
九州共立大(福岡六)
【上】井納、斎藤 − 松井
【九】山内 − 竹下
福岡大(九州六)
000000100 1
00002100X 3
三重中京大(東海)
【福】榎田、門脇 − 岳野
【三】阿部 − 坂田
龍谷大(関西六)
1020000000 3
0100100101 4
中部大(愛知)
(延長10回)
【龍】松岡、前田、姫野 − 橋間
【中】小笠原、金丸 − 菅沼
本塁打:中山(中)
金沢星稜大(北陸)
00000020002 4
00000200000 2
佛教大(京滋)
(延長11回)
【金】須藤、山本達 − 高田
【佛】谷掛、山田 − 谷澤
函館大(北海道)
112000000 4
000000010 1
広島経済大(広島六)
【函】佐藤公 − 渡部
【広】西山彰、内方大、内方雄 − 司山
M日新聞より。
■第57回全日本大学野球選手権大会開幕:関西国際大や上武大など初戦突破
第57回全日本大学野球選手権大会が6/10、神宮球場と東京ドームで開幕。1回戦6試合が行われ、関西国際大は伊原(岡山共生高)−榊原(岐阜・中京高−三菱自動車岡崎)の4年生リレーで道都大に粘り勝ち。3年連続出場の上武大は集中打で九州共立大に逆転勝ちした。初出場の中部大は8回に代打・中山(3・享栄高)の大会第1号ソロで追いつくと、延長10回1死満塁で寺村(2・高松工芸高)がセンター前安打を放ってサヨナラ勝ちした。金沢星稜大も佛教大との延長戦を制し、初出場初勝利。三重中京大は、阿部(2・徳島工高)がスライダーを武器に福岡大を相手に完投勝利を挙げた。
関西国際大が注目の2枚看板の継投で競り勝った。先発の左腕・伊原(4年・岡山共生)は要所で直球、フォークを決めたが「開幕戦で力んでしまった」と三回を除いて毎回走者を背負い、無失点ながら五回途中で降板。後を継いだ右腕・榊原(同・中京)も150km近い直球はさえたが、6回にチームが3点を先制すると制球を乱して1失点。「守りに入ってしまった」。ともに不完全燃焼の様子だった。2回戦の相手は明治大。昨年は準々決勝で同じ東京六大学の早稲田大と対戦して2人も登板したが、3−16と大敗した。「明大に勝つのが今年の目標」と榊原。「リベンジ」に燃える。
3回までは走者を1人も出せなかった上武大が4回、目を覚ましたように打者一巡の猛攻。勢いは5回も続き、2イニングで9安打を集め、九州共立大の仲里監督を「ワンチャンスを生かすチームとは聞いていたが……」とうならせた。4打点の松井(3・桐生第一高)は「チームでスライダーか直球に的を絞った。打ち出すと波に乗るのがうちの打線」と、してやったりの表情。2回戦の相手は5年連続出場の創価大(東京新)。また、打棒が火を噴くか。
福岡大のコーチはプロ野球の福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)で中継ぎ投手として活躍した渡辺正和さん。5回、1点を先制され、なお2死満塁のピンチで先発の榎田(4・小林西高)がいるマウンドに向かった。しかし、結果は押し出し。「打たれてもいいぞと声をかけたんだけど逆にプレッシャーになったみたい」と苦笑した。引退後、指導者を目指して福岡大大学院で教員免許を取得。昨年春から公式戦ベンチに入る。「もっと勝負強い投手に育てないと」と意気盛んだ。
三重中京大の阿部(2・徳島工高)は大学初完投勝利。「右打者の頭を狙うと外角に決まる」という切れ味鋭いスライダーで福岡大を3安打1失点に抑えた。これまで全国的な実績はない。大学入学時に飛躍を誓って「グラブの中に『無名の大エース』と刺しゅうを入れました」と照れながら明かした。高校時代の指導者から言われた腕を振るだけのトレーニングを愚直に繰り返し、球速と変化球の切れが格段に良くなった。「有名になりたいです」。神宮がその舞台となるか。
まあ、九州勢に関しては妥当な結果でしょ?。
両リーグとも昨年と比べれば選手のレベルはかなり落ちているし、エース左腕2人ともコンディションがいまいちだと聞いてただけに全く驚きません。
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この記事へのコメント
中部大の頑張りは評価したいです。
脱退騒動で一部昇格したチームの中で唯一、下部転落しなかったチームでもありますし・・・・。
脱退騒動で一部昇格したチームの中で唯一、下部転落しなかったチームでもありますし・・・・。
びっくりしました!!中部3校が揃って初戦突破!!特に創部43年目の中部と同42年目の金沢星稜は延長戦を制したのが大きい。
今日は中部と三重中京の隣県対決(結果は出ているが、ここでは書きません)。金沢星稜は昨年準優勝の東海と対戦。金沢星稜はどこまで食い下がれるか、注目です!!
今日は中部と三重中京の隣県対決(結果は出ているが、ここでは書きません)。金沢星稜は昨年準優勝の東海と対戦。金沢星稜はどこまで食い下がれるか、注目です!!
2008/06/11(水) 18:15 | URL | 尾州やらまいか #GOiyXCKA[ 編集]
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