≪第79回都市対抗野球大会二次予選≫
■東海
<リーグ戦>
●C組
王子製紙(1勝)
000001020 3
000000000 0
東海REX(1敗)
【王】川口 − 川上
【東】杉浦、阪口、芝村、小林、長峰 − 高田
三菱重工名古屋(1勝)
0200000000000002 4
1000010000000000 2
東海理化(1敗)
(延長16回)
【三】白倉、中矢、中根 − 植野
【東】川脇、佐藤、山川 − 山根
■大阪・和歌山
<リーグ戦>
中山製鋼硬式野球クラブ(2敗)
0010000 1
033014X 11
日本生命(2勝)
(7回コールド)
【中】松本、道原 − 飯田
【日】黒田、村木、竹中、小山 − 藤田
NTT西日本(2勝)
200010110 5
200000000 2
NOMOベースボールクラブ(2敗)
【T】秋山、藤原 − 越智
【O】宇高、杉原、良川、石田 − 碩野、有澤
本塁打:西田(T)
M日新聞より。
■都市対抗野球:日本生命など代表決定トーナメント進出
第79回都市対抗野球は6/8、各地で二次予選を行い、大阪・和歌山地区のリーグ戦では、日本生命とNTT西日本がともに2勝目を挙げ、代表決定トーナメント進出を決めた。東海地区もリーグ戦2試合。王子製紙は早稲田大準硬式野球部出身の新人左腕・川口が4安打完封。昨年の社会人野球日本選手権大会準優勝の三菱重工名古屋は延長16回の戦いを制した。
東京地区は一次予選を終了。9日から始まる二次予選の組み合わせが決まった。
日本生命とNTT西日本が2勝目を挙げ、4チームによるリーグ戦での2位以上が確定。同一リーグの両者は、10日に第一代表決定戦進出をかけて直接対決する。ここまでの戦いぶりは対照的だ。NTT西日本は初戦の左腕・藤原、この日の右腕・秋山と先発した若手が力投し流れを作った。一方、日生は2試合とも4人が継投し、計8人が登板した。この日は新人の黒田(立命館大)、小山(亜細亜大)に加えて、大阪体育大出の2年目右腕・村木も都市対抗予選初登板。捕手の藤田は「この先も、ベンチ入りの投手全員で27アウトを取るつもりで臨みたい」。
まあ、大阪・和歌山は相手がクラブチームなのでこの結果は妥当でしょう。
王子は早稲田大準硬式野球部から入った川口が完封ですね。
今年入った新人の中で一番活躍している左腕じゃないかな?。
静岡高時代、鶴田[トヨタ自動車−日本福祉大]と二枚看板で静岡県大会で活躍して甲子園に導きながら全国高校野球選手権大会では故障で投げられず、不調だった鶴田に代わって1年後輩の増井[日本通運]の活躍で2勝でした。
故障しなければ準硬式でなく硬式でやっていたのかもしれませんね。
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