アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、にしおかすみこさん、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などが好きな管理人Mのブログです。
N刊スポーツより。

■慶應大卒WTB山田章仁がプロ単年契約
ラグビー7人制日本代表で、慶應義塾大を3月に卒業したWTB山田章仁(22歳 小倉高)が5/12、ラグビートップウエストA(トップリーグの下部リーグ)のホンダヒート(鈴鹿市)とプロ契約を結んだことを明らかにした。スピードと巧みなステップを武器に大学屈指のトライゲッターとして活躍、去就が注目されていた。海外クラブチームでのプレーを希望していたが、準備期間が足りなかったことや膝の問題などで今季は断念。海外移籍に理解を示すホンダと単年契約し、来季以降、再び世界を目指す。この日、サファリセブンズ(6月、ケニア)の代表選考合宿に参加した山田は「チームのトップリーグ昇格のために頑張る」と話した。


M日新聞より。

ラグビー:7人制日本代表の山田章仁がTL下部のホンダ入り
今春、慶大を卒業し、進路が注目されていたラグビーの俊足WTBで7人制日本代表の山田章仁(22歳)が5/12、トップリーグ下部のトップウエストAに所属するホンダヒート入りを表明した。来季以降は、海外でのプロ契約を目指すと見られる。
山田は福岡県立小倉高出身。U19、U23、7人制の日本代表経験を持つ。快足と巧みなステップで大学屈指のWTBと評価が高く、卒業時には、トップリーグのチーム多数から誘いがあった。しかし、山田自身は海外でのプレーを希望。プロ契約を目指し、ヨーロッパの複数のクラブチームに、自らのプレーを記録編集したDVDを送るなど、アプローチしてきたという。
しかし、この時期になっても具体的なオファーはなく、「海外挑戦に理解があり、トップリーグへの昇格を目指しているところも魅力」として、ホンダ入りを決めた。今後も、ヨーロッパでのプロ契約を目指す。


ホンダは所有している運動部のプロ化には総じて反対している企業だけど、一部スポーツにおいてプロ契約選手は多く、特にラグビー部であるホンダヒートは年々プロ契約選手は増えております。
山田は福岡サニックスブルース辺りかなとも思っていたのですけど、サニックスは元オールブラックスのラルフを取ったので、ホンダヒートより良い条件は出さなかったか、誘わなかったんでしょう。

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