≪第62回JABA九州大会≫
<2回戦>
日産自動車九州
100002100 4
00100230X 6
大和高田クラブ
【日】中野、寺澤、窪薗、七條 − 下迫
【大】田中、山田、松嶋 − 柿元
セガサミー
000000000 0
00030120X 6
三菱重工長崎
【セ】南、天沼、斉藤、畑山、上津原 − 坂田
【三】後藤、手嶋 − 松尾祐
<準々決勝>
東芝
101011000 4
00003200X 5
ホンダ熊本[Honda熊本]
【東】磯村、藤田、新垣 − 飯田
【ホ】山中、江波戸 − 工藤
日立製作所
000020000 2
00100200X 3
JR九州
【日】比嘉、大林、平野、市原 − 御手洗、高倉、大森
【J】米藤、濱野 − 中野
本塁打:藤島、宇多村(J)
M日新聞より。
■社会人野球:JABA九州大会 準々決勝 ホンダ熊本、逆転勝ち
◇気迫の攻撃にスタンド歓声
北九州市で開かれている全国社会人野球JABA九州大会第3日の5/11、ホンダ熊本(大津町)は準々決勝で東芝(川崎市)に5―4で逆転勝ちした。準決勝でJR九州(北九州市)と対戦する。
「よし、よし、よし」。2点を追う5回、1死二、三塁から佐々木健悟選手の打球が右翼手の頭上を越えて一挙に同点に追い付くと、三塁側スタンドは歓声と拍手で沸いた。
1点を奪われて再び追う展開となった六回は、1死一、二塁で指名打者の深澤圭選手が右翼越えの二塁打を放って初めて逆転に成功すると、スタンドからは「ヤッター」と叫び声が上がった。
5回にレフト前安打で反撃の口火を切った江頭哲史選手の父親(51歳)は「最初は押されていたが、同点に追い付いたのが大きかった。投手も強豪相手によく投げた。準決勝も期待しています」と話していた。
■社会人野球:JABA九州大会 JR九州が準決勝へ 6回、劇的2本塁打逆転
全国社会人野球JABA九州大会第3日の5/11、JR九州(北九州市)は北九州市立大谷球場での準々決勝で、日立製作所(茨城県日立市)に本塁打2本で逆転し、3―2と接戦を制した。ホンダ熊本との準決勝に駒を進めた。
「おお、いったぞ」。先制したものの逆転を許して迎えた六回、2死無塁から藤島琢哉選手が放った打球はレフトスタンド方向へぐんぐんと伸びた。打った瞬間それと分かる同点本塁打に三塁側スタンドは歓声と拍手で沸いた。直後に今度は4番の宇多村典明選手がライトスタンドにたたき込み、鮮やかな逆転劇となった。
スタンドでは、本塁打を放った両選手の名前を刻んだ2メートル四方の大きな旗が翻った。長さ4〜5Mのさおに取り付けた旗を振り続けた小倉北区の男性(51歳)は「地元チームの試合は応援している。(準決勝がある)あさっても来ます」と話していた。
日産自動車九州はクラブチーム相手にまた負けました。
まあ、クラブチームと言っても企業チーム相手に勝てるレベルなので負けた事事態はさほど問題ではありません。
これが今のチームレベルだから・・・・。
去年、同様に力出せずに散々な結果だったホンダ熊本は今日、東芝に勝ってます。
倉敷ピーチジャックス戦もそうだけど、クラブチーム相手にリードしながら逆転負けするのは、相手より弱い証拠です。
相手投手が良かっただけなら良いけど、倉敷ピーチジャックスの石田も決して出来は良くなかったと聞いてます。
都市対抗野球は今のままだと95%無理でしょう。
ホンダ熊本、JR九州、熊本ゴールデンラークス、三菱重工長崎全て勝てるくらいじゃないと代表になれないのに、今のままじゃどこにも勝てそうな気持ちになれません。
多分、沖縄電力や九州三菱自動車よりもチーム状況は悪いでしょう。
ホンダ熊本−東芝の試合はホンダ熊本が序盤に3点をリードされますが、あんまり調子よくない磯村を5回に攻略してマウンドから引き摺り降ろし、リリーフの藤田から2点を奪って逆転し、7回からは江波戸が3イニングを無安打無失点に抑えて逃げ切ったようです。
先発した右下手投げの山中は被安打7の内6本を左打者に打たれているのは今後の課題でしょうし、攻撃陣は5点奪ったらしいけどもっと点を奪えなければいけない試合展開だったと聞いているだけにチーム状態はまだまだだと思います。
JR九州は狭い球場で空中戦で勝ちましたけど、都市対抗野球二次予選もこの狭い北九州市民球場を使用するだけに地の利を生かしたいでしょう。
三菱重工長崎は今年38歳になる後藤が好投したようです。
ただ、課題の3番手候補である山中、神武らが後藤を脅かす存在になっていないだけに連戦になったら厳しいでしょう。
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