N刊スポーツより。
■西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1
<J1:東京1−0大分>◇第9節◇4/29◇味の素スタジアム
Jリーグで前代未聞のトラブルが起きた。4/29に行われたJ1リーグ戦の東京ヴェルディ−大分トリニータ戦(味スタ)で、西村雄一主審(36歳)が試合中、選手に「死ね」と暴言を吐いたことが明らかになった。後半37分過ぎの接触プレー後、判定に異議を申し立てた大分DF上本大海(25歳)に言い放った。居合わせた両軍の複数の選手も耳にしており、事態を重くみた大分側は証言を集めて文書を作成し、日本サッカー協会審判委員会に提出する方針を固めた。
選手たちは誰もが、自分の耳を疑った。一進一退の攻防が続いていた後半37分すぎだった。東京FW赤嶺と大分DF深谷がボールを競り合って接触。西村主審は、赤嶺のファウルと判断して大分ボールでの試合再開を促した。しかし、約17分前に赤嶺からファウルを受けていた上本が歩み寄り「赤嶺のひじが(深谷の体に)入ってました。今日2度目ですよ」と主張。警告が出ないことに異議を申し立て、その直後に「事件」は起こった。
上本をはじめ、その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。侮辱的な言葉を浴びせられた上本は試合後、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ! イエローカード(警告)を出すぞ」とどう喝した。
上本は「ショックでした。同じことを僕らが言ったら退場でしょ。選手はカードを持っていないけど、あの審判はレッドカードです。
絶対に許せない」とやり場のない怒りに体を震わせた。東京のある選手も「間違いなく(西村主審は)言っていました」と証言。試合は大分側のみ4選手が計6度の警告を受け、そのうち2人が退場処分を受けて完封負けした。
選手たちの動揺ぶりに事態を重く受け止めた大分側は試合後、河内耕一郎マッチコミッショナーに抗議。クラブ関係者によると、同コミッショナーは西村主審が「うるさい、お前はあっちに行ってろ」と言ったことは認めたが「死ね」の発言については明言しなかったという。クラブ側との協議後、河内氏は報道陣に対しては「何もないですよ。選手も興奮していたんでしょう」と詳細を語らずに競技場を後にした。大分の原靖強化部長は「選手たちの証言を文書に取りまとめて、審判委員会に提出したい」と話した。
西村主審は、2004年にプロ審判「スペシャルレフェリー()」の資格を取得。07年9月のU−17(17歳以下)W杯では、日本人審判員としては初めて、FIFA(国際連盟)主催の世界大会決勝で笛を吹いた。AFC(アジア連盟)エリート審判員にも選ばれ、2010年W杯南アフリカ大会のレフェリー有力候補。国内でも有数の実績があるだけに、今回の暴言事件が選手に与える影響は計り知れない。
前日28日には、審判団への侮辱行為で柏FW李が4試合の出場停止処分を受けたばかり。今後の協会やJリーグの対応次第では、日本サッカー界の信用を地に落とす最悪の事態になりかねない。
選手側もかなり酷い言葉で レフリーを罵っていたような話もありますけど、いくらそれにムカッとしても、スペシャルレフェリーが感情を抑えられずに言ってはいけない言葉を言うのは論外です。
野球やラグビーでも何だかなと思う審判(レフェリー)はいますけど、この立場だけは感情に流されてはならないだけに、不適任者は希望があっても最初から断るくらいの事を協会はすべきだと思います。
少し前に某ラグビーサイトに紹介されたフランスラグビーの乱闘の動画をYou Tubeで拝見しましたが、こんだけの乱闘でも処分が甘いのには驚かされます。
フランスってこんな国なんでしょうな・・・・・。
「Fights Pau vs Toulon and Agen vs Mont de Marsan」
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■西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1
<J1:東京1−0大分>◇第9節◇4/29◇味の素スタジアム
Jリーグで前代未聞のトラブルが起きた。4/29に行われたJ1リーグ戦の東京ヴェルディ−大分トリニータ戦(味スタ)で、西村雄一主審(36歳)が試合中、選手に「死ね」と暴言を吐いたことが明らかになった。後半37分過ぎの接触プレー後、判定に異議を申し立てた大分DF上本大海(25歳)に言い放った。居合わせた両軍の複数の選手も耳にしており、事態を重くみた大分側は証言を集めて文書を作成し、日本サッカー協会審判委員会に提出する方針を固めた。
選手たちは誰もが、自分の耳を疑った。一進一退の攻防が続いていた後半37分すぎだった。東京FW赤嶺と大分DF深谷がボールを競り合って接触。西村主審は、赤嶺のファウルと判断して大分ボールでの試合再開を促した。しかし、約17分前に赤嶺からファウルを受けていた上本が歩み寄り「赤嶺のひじが(深谷の体に)入ってました。今日2度目ですよ」と主張。警告が出ないことに異議を申し立て、その直後に「事件」は起こった。
上本をはじめ、その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。侮辱的な言葉を浴びせられた上本は試合後、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ! イエローカード(警告)を出すぞ」とどう喝した。
上本は「ショックでした。同じことを僕らが言ったら退場でしょ。選手はカードを持っていないけど、あの審判はレッドカードです。
絶対に許せない」とやり場のない怒りに体を震わせた。東京のある選手も「間違いなく(西村主審は)言っていました」と証言。試合は大分側のみ4選手が計6度の警告を受け、そのうち2人が退場処分を受けて完封負けした。
選手たちの動揺ぶりに事態を重く受け止めた大分側は試合後、河内耕一郎マッチコミッショナーに抗議。クラブ関係者によると、同コミッショナーは西村主審が「うるさい、お前はあっちに行ってろ」と言ったことは認めたが「死ね」の発言については明言しなかったという。クラブ側との協議後、河内氏は報道陣に対しては「何もないですよ。選手も興奮していたんでしょう」と詳細を語らずに競技場を後にした。大分の原靖強化部長は「選手たちの証言を文書に取りまとめて、審判委員会に提出したい」と話した。
西村主審は、2004年にプロ審判「スペシャルレフェリー()」の資格を取得。07年9月のU−17(17歳以下)W杯では、日本人審判員としては初めて、FIFA(国際連盟)主催の世界大会決勝で笛を吹いた。AFC(アジア連盟)エリート審判員にも選ばれ、2010年W杯南アフリカ大会のレフェリー有力候補。国内でも有数の実績があるだけに、今回の暴言事件が選手に与える影響は計り知れない。
前日28日には、審判団への侮辱行為で柏FW李が4試合の出場停止処分を受けたばかり。今後の協会やJリーグの対応次第では、日本サッカー界の信用を地に落とす最悪の事態になりかねない。
選手側もかなり酷い言葉で レフリーを罵っていたような話もありますけど、いくらそれにムカッとしても、スペシャルレフェリーが感情を抑えられずに言ってはいけない言葉を言うのは論外です。
野球やラグビーでも何だかなと思う審判(レフェリー)はいますけど、この立場だけは感情に流されてはならないだけに、不適任者は希望があっても最初から断るくらいの事を協会はすべきだと思います。
少し前に某ラグビーサイトに紹介されたフランスラグビーの乱闘の動画をYou Tubeで拝見しましたが、こんだけの乱闘でも処分が甘いのには驚かされます。
フランスってこんな国なんでしょうな・・・・・。
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