アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、にしおかすみこさん、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などが好きな管理人Mのブログです。
Dイリーより。

■茂原逮捕に柏も激震…寝耳に水
J1柏レイソルに所属するMF茂原岳人容疑者(26歳)が4/25、2001年に兵庫県神戸市内の女子大学生の部屋に忍び込んで下着などを盗んだ窃盗容疑などで、兵庫県警に逮捕された。
午前11時15分。他のメンバーへの影響を考え、クラブの事業所内の一室に通された茂原容疑者は3人の捜査員の手によって逮捕された。
「監督は言葉もなく、ただただショックを受けていた」。竹本GMは、石崎監督に茂原容疑者逮捕の旨を伝えた時の様子を語った。抜けるような青空の下に広がるピッチ上で伝えられた、最悪のニュースだった。
2006年にも住居不法侵入で逮捕された“前科”があったが、吉田事業本部長は「ウチ(柏)にきてからは酒も飲んでいないし、ボランティアなどの社会活動もやっていた」と明かし、竹本GMも「更生しているというのを本人、甲府側から聞いて(獲得を)判断した」と説明。7年前の犯行は“寝耳に水”だった。
河西社長は記者会見で、現時点で茂原容疑者の解雇などの処分は「決まっていない」と説明。他選手やコーチングスタッフらには、午後3時10分にクラブハウス内の食堂で伝えられた。翌日の川崎戦に向け選手バスが出発する10分前、全員がショックを隠せなかったという。

■岡田ジャパンに逮捕者…茂原が下着ドロ
岡田ジャパンに激震が走った。サッカーの日本代表候補で、J1柏レイソルに所属するMF茂原岳人容疑者(26歳)が4/25、2001年に兵庫県神戸市内の女子大学生の部屋に忍び込んで下着などを盗んだ窃盗容疑などで、兵庫県警に逮捕された。茂原容疑者はJ1川崎時代の2006年3月にも女性宅への住居侵入容疑で逮捕されたが、起訴猶予処分となっていた。その後、ヴァンフォーレ甲府で再起を果たして柏に復帰。今月、日本代表候補合宿に初招集されたばかりだった。

兵庫県警捜査三課と神戸西署の調べによると、茂原容疑者はJ1神戸に在籍していた2001年9月11日午後11時頃、神戸市西区の女子大学生のマンションに侵入し、下着数点や携帯電話を盗んだ疑い。この日はアメリカニューヨークで同時多発テロが発生した日で、茂原容疑者は当時19歳だった。
現場の遺留物をDNA鑑定した結果、同容疑者と一致したといい、公訴時効(7年)が今秋に迫る中、兵庫県警の捜査線上に浮上。兵庫県警は窃盗容疑で逮捕状を取り、この日、捜査員が柏市内で練習中だった同容疑者の身柄を拘束。逮捕し、神戸西署に連行した。
茂原容疑者は柏から川崎に期限付き移籍していた2006年3月、女性会社員宅への住居侵入容疑で神奈川県警に逮捕され、所属クラブを解雇された。だが、その後「泥酔状態での誤侵入で事件性が薄い」と判断されて起訴猶予処分となり、現役続行を望む本人の意向をくんだ甲府が練習生を経て契約。新天地で甲府のJ1残留に貢献し、今季から柏に復帰していた。
そして4月、念願の日本代表候補に初招集。21日から日本代表候補合宿に参加し、最終日の23日には岡田武史監督から「独特のセンスを持った、非常に面白い選手」と評価された矢先だった。岡田監督はこの日、コメントを出さなかったが、6月のW杯予選に向けて“切り札の1人”と期待していただけに、今回の「逮捕」にはショックを受けていたに違いない。
現時点で日本協会側は、この件に関して対応はしない方針。所属クラブの柏も状況を見守りながら処分を検討することになりそうだ。


M日新聞より。

■選手が下着ドロ容疑 J1柏「処分は考えてから」
日本代表候補にも選ばれた選手が25日に逮捕され、Jリーグや所属クラブには動揺が広がった。
逮捕された選手が所属するJ1柏の河西晋二郎社長は同日夕、千葉・日立柏サッカー場で会見を開き、「重たいことだ。ただ、処分をすぐに決定するかは、考えてから決めたい」と話した。
柏から報告を受けたJリーグの鬼武健二チェアマンは「選手はプロとして子供に夢を与える立場。大変、残念だ」と話し、今後の処分については「クラブには十二分に注意しなくてはならないが、今は捜査の状況を見守るしかない」と話すにとどめた。
Jリーグでは、新人研修で社会人としての自覚などを選手に教育。その後の生活指導は所属クラブに委ねている。しかし今回、2007年6月に当時磐田の選手が静岡県青少年環境整備条例違反容疑(起訴猶予処分)で逮捕されたのに続く現役選手の不祥事となり、鬼武チェアマンは「(生活指導に)落ち度があるのだろう。反省しなければいけない。こういうことは完璧(かんぺき)でなければいけない」と指導法の見直しを示唆した。
柏によると、チームはこの日、午前9時30分から約1時間、同サッカー場の隣のグラウンドで練習した。練習が始まる前に兵庫県警の捜査員が訪れ、この選手は練習後に呼び出されたという。翌日の26日の川崎戦で先発予定だったといい、石崎監督は「全くわからない。普通に練習やっとったから。(逮捕は)その後だから、わからない」と話した。竹本一彦GMが午後3時過ぎ、選手たちに事情を説明。選手たちは「何やったの。どうしたの」と動揺した様子で、竹本GMは「試合があるので気持ちを切り替えてやってほしい」と伝えた。
今季移籍加入する際、柏はその選手が住居侵入容疑で逮捕(処分保留で釈放)された経歴があることを知っており、河西社長は「本人に話を聞き、きちんとやっているということで問題ないと判断した。結果的には判断が甘かったと思う。残念だ」と話した。加入後は酒を一切飲まず、練習態度に問題はなく、ボランティア活動などにも積極的だったという。獲得交渉に当たった竹本GMも「本当に更生しているか、色々聞いて判断した。日本代表まで上り詰めていきそうな段階だっただけに残念」と話した。
今回の逮捕容疑の時に所属していたJ1神戸の安達貞至社長は「情報が確認できていないが、当クラブに所属していた期間内に、そのような罪を犯してしまったことは非常に残念。選手たちには、26日朝のミーティングで、注意徹底する」と話した。

■下着盗:柏レイソル選手を逮捕 神戸時代の2001年発生
神戸市内で女性宅から下着などを盗んだとして、兵庫県警捜査3課と神戸西署は4/25、サッカーJ1「柏レイソル」所属選手(26歳)=千葉県柏市=を窃盗住居侵入容疑で逮捕した。「古い話なので覚えていない」と容疑を否認しているという。事件は2001年9月発生で、窃盗罪の公訴時効(7年)まで5カ月。選手は今月、日本代表候補に初めて選ばれていた。
調べでは、選手は19歳だった2001年9月11日深夜、神戸市西区の女子大学生(当時21歳)が住むマンション1階の部屋に侵入、下着や携帯電話など数点を盗んだ疑い。当時は「ヴィッセル神戸」に所属していた。
選手は「川崎フロンターレ」に所属していた2006年3月、川崎市内で住居侵入容疑で逮捕され、処分保留で釈放された。この時の遺留物と神戸の事件で残された遺留物のDNA型が一致した。
日立柏サッカー場(千葉県柏市)で記者会見した柏レイソルの河西晋二郎社長(61歳)は「(2006年の事件後)本人と話をし、どういう生活行動をしていたかをヒアリングしたが、特に問題ないと再契約した。結果的に判断が甘かったのかなと思う」と話した。


茂原岳人逮捕関連ニュース記事の続報です。
一部の新聞では名前が出ましたね。
果たして今後、新たな情報が発表されるのかどうか非常に気になりますな・・・・・。

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