N刊スポーツより。
■福岡工高・三嶋一輝が沖縄尚学高敗った
<高校野球・春季九州大会:福岡工高4−3沖縄尚学高>
47年ぶりに九州大会に出場した福岡工高(福岡)が、選抜大会優勝の沖縄尚学高(沖縄)を4−3で破る金星を挙げた。エース三嶋一輝(3年)が全国V打線を4回まで無安打に抑え、毎回の14三振を奪う快投を見せた。鹿児島工高(鹿児島)は左腕石堂達也(3年)が飯塚高に完封勝ち。センバツ出場4校が登場したが、3校が初戦で姿を消した。
最後の打者を打ち取ると「どうだ」と言うようにマウンドでこぶしを突き上げた。全国制覇を果たした沖縄尚学高を福岡工高の三嶋の右腕がねじふせた。初戦で2006年センバツ準優勝の清峰高、そして沖縄尚学高とビッグネームを次々と撃破だ。
「自分の力を全部ぶつけたかった」と初回からエンジン全開だった。センバツで本塁打を放った先頭の西銘生悟(3年)から三振を奪って「三振ショー」の幕が開け、毎回の14奪三振。3回からは5者連続三振を奪い、沖縄尚学高打線を4回まで無安打に抑えた。この日の最速は143km。キレの良いスライダーに沖縄尚学打線のバットが空を切った。「みんなに助けられて自分の力を出せました」と納得の投球だった。
秋までは最速139kgだった直球が春は145kmまで伸びた。急成長の要因を「トレーニングの成果です」と下見世宏樹監督(45歳)は言う。入学当初から週1回の加圧式トレーニングをこなし、冬休みには百道浜を走る砂浜トレーニングを1日も欠かさなかった。入学時には60kgだった体重は現68kg。自分のユニホームのベルトが入らなくなり、ほかの選手のものを借りるほど下半身は大きくなった。「春に球を投げたら全然今までと違っていました」と本人もびっくりの成長ぶりだ。
初戦の清峰高戦では15K。2試合で29三振を奪った。福岡南部大会では沖学園高、福岡大大濠高、東福岡高から2ケタ三振をマーク。「三振を取ると『おれの勝ちだ』という気がするでしょ」と三振には人一倍こだわりがある。「沖縄尚学に勝ったのは大きいです。次は九州の頂点に立てるように頑張ります」。174cmのドクターKは力強く言い切った。
◆三嶋一輝(みしまかずき)1990年(平2)5月7日生まれ。福岡県出身。174cm68kg。右投左打。小学6年から野球を始める。それまではサッカー少年だった。元岡中では軟式野球部に所属するも「全然大したことない選手だった」という。練習見学した雰囲気が良かったという理由で福岡工高へ進学。好きな選手は川上憲伸(中日)。
元岡中と言えば同じ福岡市西区ではあるけど、西区の中でも北西部の農村部です。
確か、あまりにも学区が広いので自転車通学が可能だったのではないかな?。
今はどうか知らないけど駅伝が強いので有名でしたが、あそこから久々に有名人が出るとなればちょっとした騒動になるでしょうな。
福岡工高は公立と言っても硬式野球部専用の立派なバスもあるし、他の部活動とグランドを共用しているものの練習施設は恵まれてるから地元の有望な選手が結構流れております。
現在はJR九州のエースとして頑張っている濱田秀幸、堤寛貴(元ホンダ熊本)の2枚看板がいた時代が最も戦力的に充実した時期だと思われますが、毎年甲子園を狙えるかなと思うくらいのチームを編成しているだけに、彼のような逸材が出てきてもビックリする事はないです。
多分、体格的にプロ野球からドラフト指名されるのは難しいと思うので、大学野球よりも社会人野球の企業チームに入って実績積んでプロに入って欲しい気がします。
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■福岡工高・三嶋一輝が沖縄尚学高敗った
<高校野球・春季九州大会:福岡工高4−3沖縄尚学高>
47年ぶりに九州大会に出場した福岡工高(福岡)が、選抜大会優勝の沖縄尚学高(沖縄)を4−3で破る金星を挙げた。エース三嶋一輝(3年)が全国V打線を4回まで無安打に抑え、毎回の14三振を奪う快投を見せた。鹿児島工高(鹿児島)は左腕石堂達也(3年)が飯塚高に完封勝ち。センバツ出場4校が登場したが、3校が初戦で姿を消した。
最後の打者を打ち取ると「どうだ」と言うようにマウンドでこぶしを突き上げた。全国制覇を果たした沖縄尚学高を福岡工高の三嶋の右腕がねじふせた。初戦で2006年センバツ準優勝の清峰高、そして沖縄尚学高とビッグネームを次々と撃破だ。
「自分の力を全部ぶつけたかった」と初回からエンジン全開だった。センバツで本塁打を放った先頭の西銘生悟(3年)から三振を奪って「三振ショー」の幕が開け、毎回の14奪三振。3回からは5者連続三振を奪い、沖縄尚学高打線を4回まで無安打に抑えた。この日の最速は143km。キレの良いスライダーに沖縄尚学打線のバットが空を切った。「みんなに助けられて自分の力を出せました」と納得の投球だった。
秋までは最速139kgだった直球が春は145kmまで伸びた。急成長の要因を「トレーニングの成果です」と下見世宏樹監督(45歳)は言う。入学当初から週1回の加圧式トレーニングをこなし、冬休みには百道浜を走る砂浜トレーニングを1日も欠かさなかった。入学時には60kgだった体重は現68kg。自分のユニホームのベルトが入らなくなり、ほかの選手のものを借りるほど下半身は大きくなった。「春に球を投げたら全然今までと違っていました」と本人もびっくりの成長ぶりだ。
初戦の清峰高戦では15K。2試合で29三振を奪った。福岡南部大会では沖学園高、福岡大大濠高、東福岡高から2ケタ三振をマーク。「三振を取ると『おれの勝ちだ』という気がするでしょ」と三振には人一倍こだわりがある。「沖縄尚学に勝ったのは大きいです。次は九州の頂点に立てるように頑張ります」。174cmのドクターKは力強く言い切った。
◆三嶋一輝(みしまかずき)1990年(平2)5月7日生まれ。福岡県出身。174cm68kg。右投左打。小学6年から野球を始める。それまではサッカー少年だった。元岡中では軟式野球部に所属するも「全然大したことない選手だった」という。練習見学した雰囲気が良かったという理由で福岡工高へ進学。好きな選手は川上憲伸(中日)。
元岡中と言えば同じ福岡市西区ではあるけど、西区の中でも北西部の農村部です。
確か、あまりにも学区が広いので自転車通学が可能だったのではないかな?。
今はどうか知らないけど駅伝が強いので有名でしたが、あそこから久々に有名人が出るとなればちょっとした騒動になるでしょうな。
福岡工高は公立と言っても硬式野球部専用の立派なバスもあるし、他の部活動とグランドを共用しているものの練習施設は恵まれてるから地元の有望な選手が結構流れております。
現在はJR九州のエースとして頑張っている濱田秀幸、堤寛貴(元ホンダ熊本)の2枚看板がいた時代が最も戦力的に充実した時期だと思われますが、毎年甲子園を狙えるかなと思うくらいのチームを編成しているだけに、彼のような逸材が出てきてもビックリする事はないです。
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2008/07/14(月) 22:42:50 | 沖縄うちな〜日和














