≪第9回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会≫
<準決勝>
常翔啓光学園高(大阪) 38−19 國學院久我山高(東京)
御所工・御所実高(奈良) 50−7 春日丘高(愛知)
M日新聞より。
■ラグビー:御所工高・御所実高と常翔啓光学園高が決勝進出 高校選抜
ラグビーの第9回全国高校選抜大会は第5日の4/6、埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場で準決勝があり、御所工・実(奈良)と常翔啓光学園(大阪)が7日午後1時からの決勝に進んだ。
御所工・実は春日丘(愛知)に50−7で圧勝。常翔啓光学園はバックス陣のトライで先行し、国学院久我山(東京)の追い上げを振り切り、38−19で快勝した。
御所工・実は初出場での頂点を目指し、常翔啓光学園は3年ぶり3回目の優勝を狙う。
▽國學院久我山高・竹内伸光監督 密集で倒れて攻撃を継続できず、防御でミスも多かった。いろいろな課題が見えてきた大会。接点での個々の力に差はないので、あとは戦い方を身につけていきたい。
トライを奪った直後のキックオフで、御所工・実のFWは陸上の短距離走者のようにグラウンドに片ひざをついて待ち構える。ロースタイル(低い姿勢)で相手より早く構えて動く、というチームのモットーを象徴する場面だ。
はた目には8トライを奪っての快勝と見えても、竹田監督もNO8の中川も「ラックでファイトできていなかった」と反省の言葉を並べる。それでも、接点をずらしながらボールを動かし続けるラグビーに対する評価は試合ごとに高まっている。
近畿第5代表から勝ち上がり、優勝まであと一つ。目標が達成された時、「ごせ」は全国区になる。
決勝戦は関西勢対決となりました。
実力的にはほぼ互角だと思うので、激しい試合になるでしょう。
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