アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビーなどを中心に語ります。
N日本新聞より。

■福岡RW、対外試合初勝利 四国・九州アイランドリーグ
4月5日に開幕する野球の独立リーグ「四国・九州アイランドリーグ(IL)」に初参戦する長崎セインツ(S)と福岡レッドワーブラーズ(RW)の今季初のオープン戦が3/15、長崎県鹿町町の千鳥越球場で行われた。福岡RW先発の中江信投手(20歳 北九州高−福岡ブラッサムズ−北九州市民硬式野球クラブ)が先頭打者本塁打を浴びたものの、尻上がりに調子を上げ、6回を投げ、被安打2の1失点。福岡レッドワーブラーズに12−6で長崎セインツに圧勝し、球団発足後初の対外試合で初勝利を挙げた。

■中江快投、開幕投手狙う
先制パンチを食らって目が覚めた。先発陣の一角を狙う中江はいきなり先頭打者の孝太郎にライトスタンドに運ばれた。しかし、気合を入れ直した。自信を持つ140km台のストレートを中心に押しまくり、回を重ねるごとに尻上がりに調子を上げた。
森山監督も「期待通りのピッチング。途中から腕も振れ出したし、キャンプの成果が出ている。1年を通して今日のように投げてくれるといいけどね」と期待を寄せた。
2回もヒットを浴びたが、3回以降は無安打ピッチング。「今日は60点の出来。甘い球もあった。打者をよく見て投げていくしかない」と反省も忘れなかった。
北九州高を卒業後はクラブチームで2年間プレー。もちろん、NPB(日本プロ野球組織)入りが目標だ。「自分の持ち味は雑草魂。開幕投手を目指し、これからも一戦、一戦を大事に投げ抜きたい」と力を込めた。

長崎セインツは 地元で黒星発進
地元で黒星発進となり、長崎の河埜監督は「投手力の差が出た。課題がたくさん見つかった。しかし、四死球は1ケタにとどめないとね」と苦笑いを浮かべた。先発の浦がいきなり連続四死球を与え、5回で6安打7失点。10四死球を与えた。後続の投手もピリッとせず、計10盗塁を許した。河埜監督は「もっと必死さを出せ」とナインに奮起を促した。


N崎新聞より。

■初のオープン戦は黒星 長崎セインツ
プロ野球独立リーグ「四国・九州アイランドリーグ」の長崎セインツは3/15、北松鹿町町の千鳥越球場でチーム初のオープン戦に臨んだ。結果は福岡レッドワーブラーズに6−12で敗れたが、スタンドに詰め掛けた約500人の観客の声援を受けながら、プロとしての第一歩を踏み出した。
セインツは投手陣が計17四死球と乱調。序盤から失点が続いた。打線は初回に孝太郎の先頭打者本塁打が飛び出したが、その後は6回まで福岡の先発中江に抑えられた。終盤に5点を返したものの、それまでの失点が大きすぎた。
セインツは19日、鳥栖市民球場で福岡とのオープン戦2試合目(12時試合開始)に臨む。


Y売新聞より。

長崎セインツ初戦飾れず 福岡RWに投手力で及ばず
4月に開幕する野球の独立リーグ「四国・九州アイランドリーグ(IL)」に参入する長崎セインツ福岡レッドワーブラーズのオープン戦が3/15、鹿町町下歌ヶ浦免の千鳥越球場で行われた。両チームとも今季初のオープン戦だったが、セインツは投手陣が乱れ、6―12で敗れた。
後攻の長崎セインツは、佐世保市出身の浦俊太郎投手が先発。しかし、初回、先頭から2者連続で四死球を与え、4番打者に適時安打を打たれて2失点すると、制球が定まらないまま5回7失点で降板した。リリーフ陣も苦しみ、結局、チームとして計17四死球を与え、課題を残した。
攻撃では、先頭打者の孝太郎(林孝太郎)内野手が初回に本塁打で1点を返し、7回には満塁の好機にRYOTA(松田良太)内野手が走者一掃の二塁打を放ったが、及ばなかった。
セインツの河埜敬幸監督は「投手力の差が出た。しかし、負けたことで課題が山ほど見えた。選手もいい勉強になったと思う」と厳しい表情を浮かべていた。
球場にはこの日、晴天に恵まれたこともあって約500人が観戦したほか、地元の子どもたちがボールボーイとして協力するなどした。

セインツの前身、佐世保ドリームスターズで監督を務めた古賀豪紀さん(41歳)(佐々町口石免)は「地元という重圧があったのかもしれない。これから頑張ってほしい」と激励。ウグイス嬢を務めた佐世保市の九州文化学園高2年、豊村つぐみさん(16歳)も「迫力があったし、選手も格好良かった」と笑顔で話していた。
両チームは19日と21日にも、佐賀県鳥栖市の鳥栖市民球場と佐賀県伊万里市の国見台野球場でオープン戦を行う。観戦は無料。


試合内容聞くだけでどっと疲れそうな内容だな・・・・・。
浦は佐世保ドリームスターズに居た投手だけど、佐世保DSが2006年度のJABA公式戦全てコールド負けで、殆どの試合で原口が投げてましたから、登板機会も殆ど無かった投手なんですが、セインツのセレクションには残ったようですね。
実際見たことは無いけど5回投げて10四死球7失点は緊張云々でなく、技量の問題だと思います。
この状況で5回まで投げさせる意義は有りませんよ、プロ経験者ならそのくらい分かっていると思うけどな。
野球は根性でやるものではないですし、時間作って試合を見に来た方々がかわいそすぎます。
問題は彼だけじゃありません。投手陣が17与四死球に盗塁10もやられるって草野球でもなかなか見られないものでしょ?。
相手の福岡RWだって中江以外の投球内容はシャレにならなかったみたいですね。
主力は休んでいたみたいだけどリーグ戦で同じ投手ばかり出す訳にもいかない上に故障者が出れば彼らが出る事を考えると前途多難です。

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