アマチュア野球(社会人野球[都市対抗野球etc]、大学野球、ドラフト候補etc)、ラジオ(つボイノリオさん、吉野綾さん、田代奈々さん)、きらきらアフロ(松嶋尚美さん)、ラグビー(トップリーグ、ワールドカップ)などのファンが言いたい事を適当に述べるブログです。
M日新聞より。

ラグビー日本選手権:トヨタと東芝が準決勝へ 早大は完敗
第45回ラグビー日本選手権大会は3/1、東京・秩父宮ラグビー場で2回戦2試合を行い、トヨタ自動車ヴェルブリッツと東芝ブレイブルーパスが勝って、準決勝進出を決めた。
トヨタは、来季からトップリーグに復帰する近鉄ライナーズを相手にシーソーゲームを演じたが、34−36で迎えた後半25分、相手ゴール前のラインアウトからモールを押し込んで逆転。その後、2連続トライを挙げて突き放し、53−43で勝った。
東芝は、大学王者の早稲田大に先制トライを許したものの、前半13分の逆転トライ(ゴール)を皮切りに4連続トライを奪って47−24で快勝した。
準決勝は8日、サントリー−東芝(秩父宮)、三洋電機−トヨタ自動車(大阪・近鉄花園)のトップリーグ4強同士の顔合わせで行われる。

◇早稲田大、先制も及ばず…トップリーグ4強の壁厚く
学生王者の早大が3年連続日本一を目指す東芝を相手に鮮やかに先手を取った。
開始早々、PKを得る。すかさずタッチへけり出し、ゴールまで5Mのラインアウトに持ち込んだ。そしてモール。FW8人が力を合わせるとモールはじわりと動き出し、ゴールラインを越えた。前半4分、本家・東芝のお株を奪う見事なドライビングモールで、早大が先制した。
しかし、早大のペースで進んだのはここまで。その後は、東芝が何ごともなかったかのようにボールを動かし始めると、懸命のタックルも及ばず、試合の流れは一方的に東芝に傾いた。後半、再びドライビングモールなどで3トライを返したが、すでに大勢は決した後だった。
懸絶した力量で大学選手権を制し、「日本一速い仕掛けと防御で、クロスゲームに持ち込む」(中竹監督)と意気込んだ早大だったが、トップリーグ4強には通じなかった。
「ワセダは勝たないと(存在を)否定される。後輩に託したい」と権丈主将。早大の挑戦は来季へと引き継がれる。

近鉄が実力上位のトヨタ自動車に食い下がった。FWの侍バツベイ、イエロメ、マイレーの両CTBを軸にトヨタ防御を再三にわたって突破。3回の逆転劇を演じ、後半25分までリードする展開に持ち込んだ。3度の日本選手権優勝を誇る古豪だが、ここまで3シーズンを下部リーグで過ごした。久々のひのき舞台で、「とにかく勝ちたい気持ちが前面に出た」と中谷監督。辛勝したトヨタの石井監督も「近鉄のまじめさ、ひたむきさの前に受け身に回ってしまった。見習いたい」と賛辞を惜しまなかった。


東芝−早稲田大の試合はテレビ観戦しました。
早稲田は目いっぱい頑張ったけど、正直なところ実力差から来ると思われる反則やFB五郎丸が東芝の大ベテラン松田へ殴った(そのように見えましたけど)行為など、ちょっとどうかな?と思うプレーがあったのは残念でした。
個人的には第1試合の方が見たかったです。
トヨタは正面不在だったとは言え実力ある選手が揃っていただけに、近鉄は故障で不在だったLOトンプソンに変わってCTBマイレイ、イエロメのコンビが機能したのは大きな収穫だったのでは?。
来シーズンは外国人3人枠なだけに、この3人が揃えば上位でもかなり通用すると思いますよ。

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