Sポニチより。
■カワハギお薦め 叩きたるませ
【沖ワイド】カワハギ釣りもそろそろラストチャンスといったところだが、南房・館山沖では順調に釣れ続いている。一方、東京湾口ではスミイカが依然好調で衰え知らず。神奈川・小田原沖では深場のシロギスが面白くなった。
【館山】「今シーズンのカワハギはいいですね。こんなに数が出るのは7、8年ぶり。1月には98匹釣った人がいました」と好調ぶりを語るのは、館山つりセンターの花輪雅一船長。最近も54匹をトップに連日竿頭が40匹前後を数えている。
カワハギ釣りは叩き、たるませ、聞き釣り…近ごろでは“落とし込み”など新テクニックも話題だが、花輪船長が薦めるのは“叩きたるませ”だ。
叩くとは「ここにおいしいアサリがあるよ」とアピールしてカワハギを寄せること。たるませるのは餌を食べやすくするため。普段カワハギは下を向いて餌を探している。仕掛けがたるんでいると吸い込みやすいのだ。
叩いてからたるませ、一呼吸置いてからゆっくり誘い上げるとコツッ。当たりがなければ、また叩いて…。これを数回繰り返したら餌のチェック。
良型のカワハギは大きなハリに食うと思いがちだが、ハゲバリだと4号が標準。ハリスは3号、4〜6cmがいいが、潮が流れている時は10cmなど長めにした方がよさそうと花輪船長。
釣行した日は潮が動かずカワハギもご機嫌斜め。竿頭で30匹に届かなかったが「面白い!熱くなりますね」と楽しんでいたのは千葉市の田浦英仙さん(31歳=会社員)。田浦さんは社会人野球・JFE東日本硬式野球部の部員。3月のスポニチ大会に向けてキャンプ中だが、休みの日に仲間5人と釣りをしよう、となったもの。全員が初めてだったが、さすがカンのいい野球選手。“叩きたるませ”をすぐマスター。次々と当たりを取っていた。
館山沖の水温は15度台。まめな餌のチェックを怠らなければまだまだいけそうだ。
マミーゴ(川添麻美アナ)みたいに釣りに興味ないので普段なら一切取り上げない記事だけど、田浦の名前があったので紹介しました。
田浦の趣味をGRAND SLAM20号で確認したけど、釣りとは書いていないのは何故だろか?。
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■カワハギお薦め 叩きたるませ
【沖ワイド】カワハギ釣りもそろそろラストチャンスといったところだが、南房・館山沖では順調に釣れ続いている。一方、東京湾口ではスミイカが依然好調で衰え知らず。神奈川・小田原沖では深場のシロギスが面白くなった。
【館山】「今シーズンのカワハギはいいですね。こんなに数が出るのは7、8年ぶり。1月には98匹釣った人がいました」と好調ぶりを語るのは、館山つりセンターの花輪雅一船長。最近も54匹をトップに連日竿頭が40匹前後を数えている。
カワハギ釣りは叩き、たるませ、聞き釣り…近ごろでは“落とし込み”など新テクニックも話題だが、花輪船長が薦めるのは“叩きたるませ”だ。
叩くとは「ここにおいしいアサリがあるよ」とアピールしてカワハギを寄せること。たるませるのは餌を食べやすくするため。普段カワハギは下を向いて餌を探している。仕掛けがたるんでいると吸い込みやすいのだ。
叩いてからたるませ、一呼吸置いてからゆっくり誘い上げるとコツッ。当たりがなければ、また叩いて…。これを数回繰り返したら餌のチェック。
良型のカワハギは大きなハリに食うと思いがちだが、ハゲバリだと4号が標準。ハリスは3号、4〜6cmがいいが、潮が流れている時は10cmなど長めにした方がよさそうと花輪船長。
釣行した日は潮が動かずカワハギもご機嫌斜め。竿頭で30匹に届かなかったが「面白い!熱くなりますね」と楽しんでいたのは千葉市の田浦英仙さん(31歳=会社員)。田浦さんは社会人野球・JFE東日本硬式野球部の部員。3月のスポニチ大会に向けてキャンプ中だが、休みの日に仲間5人と釣りをしよう、となったもの。全員が初めてだったが、さすがカンのいい野球選手。“叩きたるませ”をすぐマスター。次々と当たりを取っていた。
館山沖の水温は15度台。まめな餌のチェックを怠らなければまだまだいけそうだ。
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