J事通信より。
■外国選手の出場3人に=ラグビー・トップリーグ
日本ラグビー協会は2/27、ラグビートップリーグの試合で外国選手が同時に出場できる人数枠を2008−2009年シーズンから1人増やし、3人以内とすると発表した。リーグの活性化や日本選手、同代表の底上げなどを狙う。
ただし、2009−2010年シーズンからは、3人のうち1人は日本代表経験のある選手や日本代表に選ばれる資格を既に有する選手、などの条件を満たさなければならない。
アジア・ラグビー協会(ARFU)加盟国の国籍を有する選手が別に1人出場できる「アジア枠」は、これまでと変わらない。
自分は今のトップリーグをはじめとした日本ラグビー界の日本人選手補強が一部のチーム(東芝ブレイブルーパス、三洋電機ワイルドナイツ、サントリーサンゴリアス、トヨタ自動車ヴェルブリッツ、NECグリーンロケッツ、神戸製鋼コベルコスティーラーズ、ヤマハ発動機ジュビロ)に有望な大卒選手が集中しており、しかも2/15という比率はサッカーや野球よりも遥かに低いだけに拡大は問題ないと思います。
今シーズン、トンガ代表としてワールドカップで大活躍だったエペリ・タイオネ(三洋電機)を1度も先発出場していません。
タイオネは今シーズン本職のCTBで出場は無く、シーズン終了したらS14のシャークス(南アフリカ)に合流する事を考えると、良い休みになっているのかもしれませんが・・・・・。
昨年で言えば現在、フランスで大活躍しているSOオレニ・アイイ(トゥーローン)がラグビー日本選手権大会以外では殆ど出番無かったです。
過去にもフィジー代表FBノーマン・リンガイリがヤマハ発動機で未出場だった事もありました。
今シーズンでは福岡サニックスブルースのFLハレ・マキリがNO8ディオン・ミュア(S12チーフス元主将)、SOアマシオ・ヴァレンス(ニュージーランド7人制代表)、CTBピラ・フィフィタ(W杯トンガ代表)が居る関係で殆ど出てませんからね・・・・・。
日本のトップリーグは残念ながら選手育成という役割は殆ど果たしておりません。
活躍している選手の9割近くが名門大学で活躍した選手です。
トップリーグができてから入った高卒で活躍している選手はSO黒宮裕介(トヨタ自動車)しか自分は頭に浮かびません。
また、外国人枠拡大は逆に下位チームにとって上位進出への打開案だと思いますよ。
トップ選手ですら、海外のプロ選手はギャラが高くないだけに、社員として雇用している企業側が選手へ退職するまでに支払う人件費と比べると安いだけに自分はおもろくなると思います。
ただ、ある程度の規制は必要だと思います。
SOトニー・ブラウン(三洋電機)、SOヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン(NEC)、CTBナイサン・グレイ(九州電力)、NO8トウタイ・ケフ(クボタスピアーズ)と言ったクラスの選手を3人も入れるのは日本代表の強化になるとは言いがたいですから・・・・・。
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■外国選手の出場3人に=ラグビー・トップリーグ
日本ラグビー協会は2/27、ラグビートップリーグの試合で外国選手が同時に出場できる人数枠を2008−2009年シーズンから1人増やし、3人以内とすると発表した。リーグの活性化や日本選手、同代表の底上げなどを狙う。
ただし、2009−2010年シーズンからは、3人のうち1人は日本代表経験のある選手や日本代表に選ばれる資格を既に有する選手、などの条件を満たさなければならない。
アジア・ラグビー協会(ARFU)加盟国の国籍を有する選手が別に1人出場できる「アジア枠」は、これまでと変わらない。
自分は今のトップリーグをはじめとした日本ラグビー界の日本人選手補強が一部のチーム(東芝ブレイブルーパス、三洋電機ワイルドナイツ、サントリーサンゴリアス、トヨタ自動車ヴェルブリッツ、NECグリーンロケッツ、神戸製鋼コベルコスティーラーズ、ヤマハ発動機ジュビロ)に有望な大卒選手が集中しており、しかも2/15という比率はサッカーや野球よりも遥かに低いだけに拡大は問題ないと思います。
今シーズン、トンガ代表としてワールドカップで大活躍だったエペリ・タイオネ(三洋電機)を1度も先発出場していません。
タイオネは今シーズン本職のCTBで出場は無く、シーズン終了したらS14のシャークス(南アフリカ)に合流する事を考えると、良い休みになっているのかもしれませんが・・・・・。
昨年で言えば現在、フランスで大活躍しているSOオレニ・アイイ(トゥーローン)がラグビー日本選手権大会以外では殆ど出番無かったです。
過去にもフィジー代表FBノーマン・リンガイリがヤマハ発動機で未出場だった事もありました。
今シーズンでは福岡サニックスブルースのFLハレ・マキリがNO8ディオン・ミュア(S12チーフス元主将)、SOアマシオ・ヴァレンス(ニュージーランド7人制代表)、CTBピラ・フィフィタ(W杯トンガ代表)が居る関係で殆ど出てませんからね・・・・・。
日本のトップリーグは残念ながら選手育成という役割は殆ど果たしておりません。
活躍している選手の9割近くが名門大学で活躍した選手です。
トップリーグができてから入った高卒で活躍している選手はSO黒宮裕介(トヨタ自動車)しか自分は頭に浮かびません。
また、外国人枠拡大は逆に下位チームにとって上位進出への打開案だと思いますよ。
トップ選手ですら、海外のプロ選手はギャラが高くないだけに、社員として雇用している企業側が選手へ退職するまでに支払う人件費と比べると安いだけに自分はおもろくなると思います。
ただ、ある程度の規制は必要だと思います。
SOトニー・ブラウン(三洋電機)、SOヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン(NEC)、CTBナイサン・グレイ(九州電力)、NO8トウタイ・ケフ(クボタスピアーズ)と言ったクラスの選手を3人も入れるのは日本代表の強化になるとは言いがたいですから・・・・・。
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